Cyndi Lauperのデビュー35周年を祝う
記念コンサート
渋谷オーチャードホール
「祖父母は移民だったの。
これは、あくまでも、私の思いだけれどね
とシンディローパーは言う
高校時代から夢中になって聴いていた
まさに『ハイスクールはダンステリア』から
空のように広がる愛の深みを増して
目の前には
66歳だとは全く思えない
躍りながら歌う
シンディローパー

虹色のチュールの姿は
一生忘れない
いつも思う
共通の価値観は
何かを繋げるのかな
SEKAI NO OWARIも小沢健二さんも
シンディ・ローパーも
好きだなぁと
感じるアーティストのみなさん
私たちは私たちの未来を、どうするの
強いメッセージが感じられる
高校時代から
大
大大ファンで
ずっと、ずっと
あこがれ続けてきたシンディ.ローパー
初めてのコンサート
初めてのコンサート
オープニング
紫の幕には
シンディローパーの瞳
真ん中のシルエットは
シンディローパーご本人

4曲までは写真が🆗だったから
撮りました
66歳
ほんとうに
ステージを駆け回り
ダンス
ダンス
ダンス
軽やかなフットワーク
バック・スクリーンに
映画『The Goonies』とコラボした
懐かしいミュージック・ビデオ

そして
スペシャルゲストが登場
アメリカの大人気トークショー
『エレンの部屋』に出たこともある
10歳の『よよか』ちゃん
小学生ドラマーの登場に
会場は大盛り上がりで
さらに温かい雰囲気に

シンディローパーは
「ドラムずっと続けてね
」と
よよかちゃんに声をかけて
一緒に手を繋ぎ
その手を大きく挙げた

そして今回
何と言っても心に残ったのは
シンディ・ローパーからのメッセージ
『地球に仕返しされてる
地球をいじめることは
自分をいじめること』という言葉
そして
自分をいじめること』という言葉
そして
坂本龍一さんと一緒につくった
環境ソング
「イベンチュアリー」を歌ってくれました
「一滴の水が大きな波紋になって返ってくることを忘れてはいけない
」
バックスクリーンには
16歳の環境活動家『グレタ・トゥーンベリ』や
大勢の人が環境デモに参加した風景
そして、様々な脅威が迫るなか
たくましく生きる北極圏の生き物
そして、苦しむ姿
目を背けたくなる現実に
胸が締め付けられる
地球規模での解決困難な問題
それを解決していくことは
良識ある人々
私たちに課せられた課題
私たちの国では移民に冷たいけど
今暮らしている街は移民たちが作り上げたのよ」と
シンディは語りかける
最近
アメリカのテレビを観ていると真実ではなく
誰かの意見ばっかりの様な気がするの
だから
だから
真実をどこまでも
追い求めなくちゃいけない気がしてるの
情報操作されちゃいけない
真実と向き合う勇気をもって
情報操作されちゃいけない
真実と向き合う勇気をもって
これは、あくまでも、私の思いだけれどね
とシンディローパーは言う
高校時代から夢中になって聴いていた
まさに『ハイスクールはダンステリア』から
空のように広がる愛の深みを増して
目の前には
66歳だとは全く思えない
躍りながら歌う
シンディローパー
虹色のチュールの姿は
一生忘れない
感動と共感で涙が溢れる
いつも思う
共通の価値観は
何かを繋げるのかな
SEKAI NO OWARIも小沢健二さんも
シンディ・ローパーも
好きだなぁと
音楽活動の底辺には、同じものが
流れていると思う
そしてその発信力、影響力があり
自覚的に自らの音楽活動における社会性として
位置づけている
だから、惹かれるのかな
その活動に心から共感
これからの自分に何が出来るかな
まずは
まずは
自分のためにも誰かのためにも
なにかが出来る
自分になりたいと思う
自分になりたいと思う
私たちは私たちの未来を、どうするの
強いメッセージが感じられる
笑いあり涙あり
大きな感動ありの1時間半でした
話し方教室 [スピーチ
スピーチ] 福島三千代

