石和温泉駅の「足湯」
観光客も集う
この西側の公園で事件は起こった

全て事実だけれど、こんなこと書くのどうかなー
思いながら書いた記事
本当の本当のことは勇気がいるもんだ
しかし
私は幼少の頃からの
精神的、肉体的虐待の経験からか
「他人のことは、皆のこと」といった価値観をもっている
いささか
お節介なオバさん
今回Facebookから多くのメッセージをいただいた
「無事で良かった」という
心に染みる言葉の数々で感謝の気持ちと共に
人の優しさや温かさを感じられた
ありがとうございます
私も、皆さんのようでありたい と思った
また公表したことで
「実は私も・・・」と情報もいくつか寄せられた
私の友人は三年前、同じ場所で同じ経験していた
しかも午前10時
その時は
散歩途中の一休み
ベンチに座っていた
まさに私と同じ
トコトコトコ・・・
目の前に現れた男性
おもむろにズボンを下げて
始まった
えーーーっ
そしてまたあずま屋へ戻って仲間と笑い合ってたって
仲間
彼女は
「今ごろ捕まったんだね」と言った
「あの公園は色んな人が来て自転車に乗って
ペットボトルに水を入れに来る人もいるんだよ」
えっ
それは咎められない
貧困と格差の問題じゃん
その件を彼女の確認とってメールと共に
警察に情報提供したら
「同じ人とは限らないよね」って
確かにそうだ
現行犯逮捕って難しいらしい
しかし、急にズボンを下げる人
そんなに何人もいないだろう
今まで何の情報も寄せられることもなかったのか
しかも驚くべき真っ昼間
ギャラリーもいて、皆が笑って見ていたって
誰も通報しなかったの
それで終わり
次から行かないようにしていたって
そうだよね
関わりたくないもんね
一般的には、そういう人の方が多いかも
しかし皆が行かなくなったら
「公園」の意味なくなっちゃうじゃん
石和温泉駅
観光客も来る場所
足湯のお隣の公園
公共の場所
公園は子供も来るよね
めんどうな事にはかかわらないように
見ても見ぬふりをして
聞いても聞こえなかったふりをして
思い浮かんだのは「いじめ」の事だったよ
関わるとめんどうな事かもしれない
私も思った
警察の長ーい長ーい拘束時間
被害者なのに自分自身のことも、すごく聞かれる
苦痛だよね
警察署の帰りだって
夜勤のお巡りさんに「お疲れーっす」みたいに声かけられて
家に着いたの深夜1時
しかし誰かが嫌な思いをしないと変わらないこともある
進まないこともある
とても良くないことだけれど
私は自分を大事にしきれないところがあるから
きっと、この辺の意識が低いんだな
あっちこっち忙しいのもあるけれど
何だか今年は、そんな事を考えざるを得ない事がいくつかあった
まっ
世の中色んな人がいるから
たまには、お節介なおばちゃんいてもいいじゃんね
やっぱり
「他人のこと」って「みんなのこと」だと私は思うんだ
話し方教室 [スピーチ🍀スピーチ] 福島三千代