話し方教室〔スピーチ・スピーチ〕で

一緒に学んでいる

公立小学校の先生が

「給食の変化」という

スピーチをしてくれました。








食べ盛りの小学生にとって

「給食ナイフとフォーク」って

とても楽しみな

楽しい時間ですよねニコニコ




その「給食」に、どんな変化が!?と、いうと

毎日あった

「デザートオレンジ」が

週2日に減らされてしまったダウン

と、いうのですしょぼん



子供たちも敏感に感じて

「デザートがない~!」しょぼんショック!むっ

と騒ぎ始めたそうです。



その原因は

「消費税増税」の影響でした。

その地域の給食予算は

児童一人あたり 一食240円ビックリマーク



物価が高くなることによって

一番に、社会的弱者である

子供やお年寄り、病気の方に

影響が出てしまうのが

とても悲しいし

やるせない気持ちになります。

社会的に弱い立場の方を

支え合う社会になることを望みます。


と、いうスピーチでした。



とても衝撃を受けましたビックリマーク



給食の「デザート」

果物一切れとかバナナ半分とか

スペシャルデーはプリンとかヨーグルト



あるとないでは

給食の楽しみ度が変わります。

その子供達の楽しみを奪ってしまうのは

とても悲しい。



しかも一食あたりの低予算も驚きでしたビックリマーク

保護者の方に負担をかけないよう

給食室の中では、

様々な工夫や努力がされているのだと

感じました。




お金というのは

「増やし方」よりも

「使い方」の方に

本質が問われると思います。




その「使い方」が

納得できるものであるように望みます。



子供たちの犠牲の上に

成り立っているのですから…



考えさせられるスピーチでした。




話し方教室〔スピーチクローバースピーチ〕
               福島三千代