おいしい、ステキなお店のご紹介です音譜


御坂町成田のおすし屋さん

 鶴山 -かくざん-  です。

笛吹川の土手から大きな白い看板が見えます目





夫の常ちゃんが

同業の先生たちと無尽をしていて

以前からお世話になっているお店ですニコニコ


おいしいものが大好きな先生方も

大絶賛!!


食事中も、ひっきりなしに

多くのお客様が来店されるのですが

個室もお座敷もあり

全く他のお客様を感じさせない

とても落ち着きのある空間で

ゆっくり、ゆっくり

おばあちゃんペースでいただく事が出来る

お気に入りのお店ですキラキラ


オススメは

カウンター限定「寿し懐石」


サラダ

お好みのお寿司 二貫

焼き物 今日は西京漬けでした

お薦めのお寿司 三貫

茶碗蒸し

極上のお寿司 四貫

お椀 今日は蟹のお味噌汁でした

デザート ソフトクリーム 

こんなに盛りだくさんで3,500円です。



後は「天ぷら」と「うな重+寿司セット」を

注文しましたグッド!



今夜のおばあちゃん

これを

ほとんど一人でたいらげてしまいましたアップ


驚きの食欲ですビックリマーク


まさか94歳になって

こんなに食べられるようになるとは

思っていませんでした。


おばあちゃんの暑さに負けない体力と食欲と

「鶴山」さんの美味しさと

スタッフの方の明るさと接客に

心から感謝しましたキラキラ



一年半前までは

療養型病院で一生を暮らすはずだった

おばあちゃん


病院では「誤嚥性肺炎」になる恐れがあると

ずっと流動食になっていました。


体力がなくなり体中に褥瘡ができて

命が危険になっていきました。


お見舞いとお墓参りで祈ることしか出来ずに

毎日、泣き続け過ごしていたとき


私が信頼している看護士さんが

「リスクをおってでも

おばあちゃんに好きな物を少しでも

食べさせてあげて!

それが命をつなぐことになるから!」と

アドバイスしながら励まし続けてくれました。


病院に食べた物のメモを残し

毎日、おすし屋さんで握ってもらって鮨折りと

長生きの願いを込めて「初物」のくだものや

桃の瓶詰めやプリンやあんみつ

おばあちゃんの好きなもの

ほんの一口でもいいから

食べて欲しくて通いました。


ベッドから起きることもままならない

おばあちゃんは

あんみつを一口食べるのもやっとで

結局、握ってもらったお寿司は

夫の常ちゃんが

夕食で食べてくれました。


病院からもつらく当たられ

親戚の関係がますます悪化して

怒られ、ののしられ

毎日、毎日泣いて

大変な時期だったけれど


今、考えてみて

「食べることは命をつなぐこと」

ということが

本当によくわかりますニコニコ

そして

おいしいものを食べると

人は笑顔になりますニコニコ

楽しい気分になります。

何よりも「生きる力」が生まれるのですねアップ



だから、おばあちゃんが

食べられるようになってくれたこと

本当に感謝しますキラキラ



そして「食べること」は

雰囲気も大切ですよね。

お店の方の「人柄」ですラブラブ



いつも優しい言葉をかけてくださる

奥様と息子さん

ずっと、私

ご夫婦だと思っていました!

お母様と息子さんだと知って

驚きです!!







お店へ伺う度

お料理も接客も

「人柄の表現」なのだと教えられます。



「心を込めた おもてなし」

という言葉が ピッタリのお店です星


これからも

おばあちゃんの「生きる力」を

おいしいお料理で応援してくださいニコニコ






話し方教室〔スピーチクローバースピーチ〕
               福島三千代