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bar&enoteca implicito,osteria splendido

恵比寿駅から駒沢通りを六本木通り方面に向かうと
左手に見えるバール&エノテカ インプリチトと
地下にあるオステリア・スプレンディド。
このブログではオススメのワインやメニュー、
スタッフの日々雑感を毎日発信しています。

Rivieras


FBでは紹介したのですが、スペイン製のスニーカー「リビエラ」の秋冬物でスウェードバージョンが発売されるそうです。


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イタリアではスウェードのスリッポンは夏の定番なので、早く履きたいですね。

お盆過ぎにはセレクトショップに並ぶそうです。



SPEDIRE S.p.A. S.Matsunaga

こんにちは

もうすぐお盆ですが

今日も容赦ない暑さ!!


そうそう、スプレンディドは8/13-8/15お盆休みを頂きます!

インプリチトは休日シフト、松永デーにて営業しておりますので

ご近所の皆様、是非お寄りくださいませ!


この暑さに耐えかねて

日曜日、かき氷を食べに「しもきた茶苑 大山」に向かったのですが

なんとそこには2時間オーバー待ちの30名の大行列!!

2時間我慢したあとのかき氷は格別なんでしょうが

ヘタレな自分にはそれを待つガッツもなく・・・

ああっ、私の涼はいずこに・・・・

という訳で「遠くに行きたい私」が涼を求めてたどり着いた

今週のオススメです


Costa d'Amalfi Tramonti Rosato '10

San Francesco

\1050-


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サプライヤー資料より


『世界で最も美しい海岸線』と称され、

ユネスコの世界遺産にも認定されているアマルフィ。
美しい景観だけでなく、

2,000年前から続くワイン文化に関しても独自の路線を進んでいる。
イタリア全土、勿論カンパーニャの平野部も

全てフィロキセラによって一時壊滅状態に なった訳だが、

本土からティレニア海、ラッターリ山脈によって遮断されていること、
更にはさらさらと軽い火山灰土壌によって

アマルフィはフィロキセラの害から守られる結果となった。


現在、フィロキセラを逃れた自根の品種も含め

独自の固有品種が80種類も残っている。
そのほとんどの品種はソレント半島以外では見かけることのない品種。


サンフランチェスコは2004年に設立された若いカンティーナで、

代表はこの地を 熟知するボーヴェ・ガエターノ。
三方を海に囲まれた畑はソレント半島の中心部に位置し、

ティレニア海からすぐの断崖絶壁の上部、 標高は550mに。
ここは日没までの時間が長く、 極端に長い日照時間を手に入れ、

元来高い酸度を保有するソレントの地葡萄は
高い熟度を手に入れることとなる。


畑では極力、化学肥料、薬剤の使用を抑えている。

急勾配の畑だけに機材は入ることができず、
全ての作業は手作業となっている。


土壌は石灰質と火山性土壌でワインにストラクチャー、

そして高い酸度を与えることとなる。
そして、トラモンティ最大の特徴はティレニア海を感じさせる塩味。
ミネラルのゴツッとした結晶のような太い塩味が

高い熟度の中に爽快感と旨味を付加している


まるでソレント半島のサンセットのような美しい色調に

土壌+酸度+塩味という非常にストイックな味わい

にもかかわらずリゾートな雰囲気を優雅に醸し出すのは

そうしたストイックな要素をきつ過ぎないものにしている

しっかりとした果実ゆえでしょう

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「リゾートにシャンパン」的な安易な組み合わせとは違った

夜の雰囲気にも楽しめる、「真に大人なリゾート酒の真骨頂」というのは

こういったものなんかじゃないのかなーと思ったりもします


それでそれで、どこ行くの-???

海?山?地味に温泉??

→→→ ヽ(ヽ゚ロ゚)ヒイィィィ!!


(#゚Д゚)ヤンノカゴルァ!!

都内の実家ですヽ(´ー`)ノマターリ


皆さん楽しいヴァカンツァを!!


SEIJI ABE


今宵も一杯 Pen BOOKS


Pen BOOKSから出版されました「今宵も一杯」著者、友田 晶子にbar&enoteca implicitoが紹介されています。

淡い泡立ちが紫に煌く、ほんのり甘いイタリアの赤。

レッジャーノ・ランブルスコが飲めるお店として紹介されました。


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春ならロゼ、夏はビール、秋だけのひやおろし、冬こそワイン……

季節を感じ、旬の素材とともに味わえば、お酒はもっともっと美味しくなる。「Pen」人気連載が一冊に。

「飲める店」「買える店」ガイドつきの全100杯。




el Bulli last Waltz


スペインのエル・ブリが7月30日をもって閉店したそうです。

45席しかないシート、年間8000人のキャパに200万人もの予約希望が入り、世界で最も予約がとれないレストランでした。


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閉店以降、シェフのフェラン・アドリア氏は、中国を皮切りに、料理研究の旅に出るそうです。

9月からはハーバード大学で料理をテーマに教鞭をとることにもなっている。

 「大学すら出ていない僕が、皿洗いからはじめて料理人になり、名門大学で教えるなんて想像するだけで面白いでしょう? 私の人生は考えられないことの連続なんですよ」と笑うフェラン氏。



SPEDIRE S.p.A. S.Matsunaga

台風まわりで少しクールダウンしたとはいえ

まあ毎日暑いですね
それを反映するかのように毎日レコード並みに

ビールやソーダが消費され
何だか赤ワインなどとてもじゃないけど飲めない感じ・・・

素麺でも食べて・・・

自分も連日連夜パピコの大量消費、

蒼井優「今日もかき氷」を見てうっとり・・・

これじゃぁ頑張れるものも頑張れません


そんな中、夏の元気メニューとして

スプレンディドにて強烈プッシュ中の

熊本から到着の馬肉をタリアータ。タジャスカオリーブのペストと

お出ししているのですが

しっかり赤身ミートで元気一杯!

これに対してタイトで細くて

夏でも心地よく飲めて

しかしながら

なおかつしっかり赤身ミートに負けないエキス感や血のトーンのある物

両立させるのはなかなか困難なのですが

丁度良い感じのワインを発見!

今週のオススメです


Nicolo Rosso ’05 Cosimo Maria Masini

¥1550-

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(サプライヤー資料より)

フィレンツェ西のピサ県サン・ミニアートに

コジモマリアマジーニが2000年に開業した新しいカンティーナ

カンティーナを含む同エリアは19世紀中頃

リドルフィ家が最初にワイン生産を初めた地でもあり、

セラーならびに現行使用のセメント槽は

当時から有るものを改修して使っている 

ナポレオンも滞在した瀟洒なヴィラを含む

44ヘクタールの地所のうち12ヘクタールがワイン生産に

海岸線から50KM アルノ・エルザ川流域の

穏やかな風が生み出すミクロクリマと

250年前には海底であったのがまざまざと見られる

化石とシルトを多量に含む土壌から

ビオディナミコを採用しテロワールに即した

ナチュラルなワイン作りを行っている


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裏ラベルにも手作業やら畑での労働が

このワインの核となっていることが

ドドーンと大書されております

ただ書いてあるだけでなく

ニコロは開放樹脂漕による発酵を行っています

酵母添加は行われず、天然酵母による発酵です。

破砕は伝統的手法を用いて行われます

↓はい。相当伝統的です・・・

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貴族のヴィラで生産される90%のカベルネと残りはフラン

バリック熟成も12ヶ月

自然な醸造と畑での詰め込みが結実したカベルネは

前述の土壌の影響がフルに出ているのでしょう

鮮烈な生き血をすするような爽快感溢れるタンニンは

暑さでふにゃふにゃになった身体に

土用の鰻以上の熱いガッツを叩き込んでくれるようです!


な?`ν°)・;'.、

また軟派にパピコ食ってんな!

叩き込みじゃ!!ヽ(*`益´)=● )`Д゚);、;'.・ゴルァ!!

気合はお酒同様、自分のペースで適量でお願いいたします(;_;)


SEIJI ABE

Si Può Fare


今日から上映のイタリア映画「シ・プオ・ファーレ」邦題「人生ここにあり」を観に行きたいと思います。

ストーリーは1983年活気あふれるミラノ。

労働組合員のネッロは、正義感が強く、労働の近代化や市場に対して情熱を傾ける熱血男だが、型破りな活動をしたために、ある日、所属していた組合から移動を命じられてしまう。

そうして行きついた先は、なんと精神病院から出された、元患者たちの協同組合だった。

そこにいたのは病院から出て、自由な社会生活を送るどころか、毎日を無気力にただ過ごしている元患者たち。

ここでも持ち前の熱血ぶりを発揮せずにはいられないネッロは、施しではなく、自分で仕事をしてお金を稼ぐことを彼らに持ちかける。

早速みんなを集めて会議を開くも、個性豊かなメンバーたちは、バラバラで全く会議とは言えない状態に・・・


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それでも何とか床張りの仕事をすることが採択され、ネッロは彼らと共に、この無謀ともいえる試みに挑戦する。

しかし精神障害者というだけで自分の家の床を触らせようとする者など誰もいないうえ、数少ない練習を兼ねた現場でも組合員たちが次々と失敗をする始末。

そうお金を稼ぐなんて、夢のまた夢・・・

そんなある日、仕事現場でアクシデントが起こり、みんなの人生が180度回転するようなチャンスが巡ってくる。

SPEDIRE S.p.A. S.Matsunaga

こんにちは

柄にも無く、ここしばらく好調だったインプリ&スプレンディド

しかしながら今日は台風到来とのことで

さすがにここまで大ブレーキとは想定外だったので

先週のABELOGの通りヒートアップした働かない頭で

いけいけどんどんと景気良くグラスワイン大放出!

良い感じの熟成ワインのオンパレード!!

しかもマグナムなんてどうよ!!!

とこんな感じだったものですから、今静かに大ピンチ

こんなときは読者の皆様のお力に頼るよりはございませんと

ちょっぴり泣きのオススメです



"Braccano" Marche Rosso (MG)

1997 Ezio Mecella 

¥950-



(サプライヤー資料より)

父マルシリオの後を継いで、醸造所取り仕切るのはエンツォ・メチェッラ。

1977年ヴェネトのコネリアーノ醸造学校を卒業し、

以来栽培・醸造に関して改革を進め、

価格を抑えつつ高品質ワインの方向を貫いている。



マルケでは最も早くからバリック樽を熟成に用いた一人でもあり、

ヴェルディッキオ、古くから存在していた地場品種葡萄“チリエジョーロ

などを中心に生産。長い研究の末に

トップ・キュヴェはバリック熟成を採用逸品。 



畑は山岳部の海抜400~600mと高標高、

強い石灰を含んだ土壌のマテリカ地区で栽培された

チリエジョーロとメルローから造られています。

小樽で8~10ヶ月間熟成されますが、

更なる瓶熟成が重要とされています。

理想的な飲み頃に達するまで市場に流通させない良心的な生産者。

少しドライかかった果実味と

バニラや樹脂のような香りで個性的な印象

トップ・キュヴェは特に卓越した品質の収穫年のみ生産されています。

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↑当時の最先端やってまっせがぎっちり書かれた裏ラベル!

なつかし萌えです!



現時点でこう書いてはおりますが

当時の私はどっぷりアムラー(ワイン的に)だったものです(’_’)

ワインが嗜好品である以上、少なからずトレンドというものが存在するのは

面白いなーと、こういうワインを見るとついぞ思ってしまいます


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こき下ろしている感満点に取られているかも知れませんが

このワインが面白いのは良昨年の97、マグナムのスケールメリット

そこに時間が乗った際、出た結果が

「偉大なワインではないかもしれないが、

一つ一つきちんとしたものが積み重なって生まれた

現在でも通用する、リアルな味わい深いワイン」

というのがなんとも面白い限りです!


何ですと?

今となってもやや安易なソム(+_+;)

もう少し待ってください!!

熟成すれば、きっときっと!!(T_T)

Orz

SEIJI ABE





amanpulo


イタリアではバカンス真っ盛りですが、日本では・・・お盆に少しだけ・・・が現状です。

少しの休暇で思いっきり満喫できて尚且つ近場で最高のリゾートといえば、やっぱりアマンプロかな?

私もまだ行ったことがないのですが、アマンプロができた当時に行ってきた友人の写真を見て、すばらしい!


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自然いっぱいのネイチャーアイランド、パマリカン島。

この島は、アマンプロ
が誕生しなかったら恐らく誰も訪れることがなかった、7,000もの島々から構成されるフィリピンの中の、一つの孤島である。

アマンプロのスタッフや毎日提供される食材は、いったいどうしているのだろう?

などといった疑問が自然と湧きあがってくる。
実際、200名にも及ぶアマンプロのスタッフは島内で生活し、新鮮な魚は近隣の海で捕獲、肉や野菜は毎日マニラより空輸されている。

空になったペットボトルだって毎日飛行機で運ばれていく。


アマンプロは、日本から最も近いアマンリゾートであり、そこが偶然にも世界で最も美しいビーチをもつアマンリゾートでもある。



SPEDIRE S.p.A. S.Matsunaga

こんにちは

日に日に日照に容赦が全く持ってない感じ・・・

上からの防御力0を誇る私は

ここしばらくプチ日射病なのか

なんだかクラクラ致しますOrz

思考回路停止、オーバーヒートした私の坊主頭。

そんな中、毎週毎週オススメワインを考えるのももうなんだか・・・

という季節が今年もやってきました


そうなると今年も「遠くに行きたい私」シリーズです

冷えたシチリアワインでも飲んで

この熱風がチュニジアから吹いてくるものだと自分を欺いてみましょう!

という今週のオススメです


Alcamo Bianco '10 Cusmano

\750-

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(サプライヤー資料より)

クズマーノ社は2000年に創業したばかりですが

その品質とコストパフォーマンスの高さで

非常に人気があるワイナリーです。

クズマーノ家は祖父の代からバルクワインを生産していましが

シチリアワインの品質・知名度の向上とともに元詰めを考え、

長年様々な研究を行った結果2000年に元詰めを開始しました

そしてその年のヴィンテージのノア(クズマーノ社のトップワイン)が

トレビッキエーリを獲得、注目のワイナリーとなりました。

シチリア全土に8ヶ所のテロワールの異なる畑を所有し、

「シチリアは島ではなく大陸である」という彼らの言葉の通り

それぞれの土地の個性を生かしたワイン造りを目指しています

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この一見チャラそうな地元ではスーパーお坊ちゃま

ディエゴ・クスマーノ。いかにもシチリアっぽい無駄な色黒と

歯磨きのCM張りの白い歯!

そんな生産者がポップなラベルにリーズナブル価格とくれば

飲んだことのない方はかなり期待度の上がらない感じでしょうが

彼のワインはそのすべてのラインで

「安くていいシチリアワインのお手本中のお手本」だったり致します


シチリア西北パレルモとトラパーニの間のエリア「アルカモ」

カタラット60%グレカニコ30%に

10%のミュラートゥルガウ。

イメージがないかもしれませんが

シチリアにもどうやら生産適正が有るようで、近隣の有名生産者も

ヴィオニエやミュラー、ソーヴィニオンなどをアロマを付加する目的で

少量投入されている商品を最近よく見ます


カタラット&グレコ+ステンレスタンクの真夏にもグイグイ飲れる

すっきり爽快セッティングに

先述のミュラーの鼻に抜ける華やかなアロマ

チャラさのかけらもない考え抜いて構成された

潔い、理詰めの「安ウマ」ワインです

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以前東京でお会いしたとき

自分はものぐさだから

分別とかめんどくさいんだけど

海とか好きだから環境負荷が低いのがよくって

なんて仰ってましたが

梱包にガラス栓のヴィノロックを投入

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(コストは高いのですが

フレッシュ感をキープするには

スクリューキャップと並ぶ高い効果とコルク害の無さ、

分別の容易さなどアドバンテージの多い梱包方式)

ハイコストパフォーマンスを要求され、コンペティターも多い中

価格も含め、商品としてのワインの魅力だけでなく

蔵としてのアティテュードがしっかり見えるあたり

ただのボンボンではない、熱いハートを持ったクレバーな方なのを

びしびしと感じたものです!


何々?

熱いハートにクールな頭!

やっぱり毛,;'.・(゚ε゚(O三(>_<`)o ンナモンネーヨ!



SEIJI ABE









CAVALLERIA TOSCANA


友人に勧められてカヴァレリア・トスカーナの乗馬用パンツを購入してみました。

カヴァレリア・トスカーナは乗馬をモチーフとした新興のイタリアン・ファッションブランドで2008年にイタリア・トスカーナで富豪の子弟の若手デザインチームによって設立されている。


bar&amp;enoteca implicito,osteria splendido


日本でも、11年春から衣料品を主体に、デパートへの出店やセレクトショップ向けの商品供給を進めることにしている。

「サドルライン」とよばれる乗馬用と、日常向けの「ファッションライン」の2つの商品群をもっている。

サドルラインはカジュアルや他のスポーツにも適した洗練された細身のシルエットとデザインで、ヨーロッパや南北アメリカ、中東に進出し、世界15か国で約150店を展開している。

エレガントなデザインに、人間工学に基づいたデザインを盛り込んでいるのが特徴で、乗馬衣料は動きやすさが求められることからシャツやパンツ、ジャケット、コート類まで伸縮性の高い素材を使用。

ジャケットやコートでは縫い目をなくし雨などが入らない製法になっている。



SPEDIRE S.p.A. S.Matsunaga