本日(2/1)より、毎月B1F・Osteria Splenndidoにて御提供しております‘お薦め料理コース’が新しくなります。何度がご紹介しておりますとおり、21010年からピエモンテ州で修行を積んだシェフ・高木が加わり、同州地方料理を随所に交えた構成になっております。
今日は、(これもここ数ヶ月の)恒例ですがそれぞれのお料理に合わせて御用意するワインを簡単にご紹介したいと思います。
初めに・・・
鱈とジャガイモのクロスティーニ
やはり、食前は当店定番の‘Prosecco’で・・・
(左から)
前菜・詰め物をしたヤリイカと共に・・・
Possennssioni Bianco 2008 ~ Serego Alighieri,Masi
魚介類と相性の良いヴェネト州のガルガーネガ種を使用したフレッシュな飲み口の白ワインです。思い切って‘ロゼワイン’でスタート・・・も考えています。
パスタ・ポロネギとグアンチャーレのタリオリーニと共に・・・
Rosae 2006 ~ Giuseppe Rinaldi
‘ルケ’種を使用した珍しい赤ワインですが、軽快で優しい味わいは手打ちのタリオリーニの旨みを引き立たせます。パスタに合わせる豚ホホ肉のハム‘グアンチャーレ’との相性も抜群です。
メインディッシュ・ホロホロ鳥のローストと共に・・・
Barbera d'Alba Pugnane 2006 ~ Mario Marengo
御存知、ピエモンテ州では最もポピュラーな‘バルベラ’種ですが、優良な単一畑から収穫され、丁寧に仕上げられています。メインディッシュと合わせてお食事のフィナーレを飾るのにふさわしい逸品です。
もちろん上記は現時点での参考例ですので、更なる‘お薦め’をドンドン御提供させていただきたいと考えています。
お料理の詳細は後日シェフのブログでご紹介いたしますのでお楽しみに・・・。
S.Takechi