今回はアラカルトメニューが一部変更になりましたのでお知らせします。
和牛ハツとキノコのグリル
和牛ハツを香草でマリネして、3種のキノコと一緒にシンプルにグリルしました
グリーンアスパラ・空豆・ブロッコリーのスープ ポーチドエック添え
春野菜をスープにしてみました、ぜひ春を感じながらご賞味ください
今回はアラカルトメニューが一部変更になりましたのでお知らせします。
和牛ハツとキノコのグリル
和牛ハツを香草でマリネして、3種のキノコと一緒にシンプルにグリルしました
グリーンアスパラ・空豆・ブロッコリーのスープ ポーチドエック添え
春野菜をスープにしてみました、ぜひ春を感じながらご賞味ください
今年も例年通り‘幕張メッセ’で開催される‘フーデックス’の季節がやってまいりました。
‘フーデックス’とは国内最大規模の‘食品・飲料’展示会です。期間中は全国から料飲関係者が訪れるのですが、プロモーションのために海外からもたくさんの食品・飲料の生産者が来日いたします。
そして、これまた例年通りなのですが、今週あたりからフーデックスに参加する‘イタリアワイン生産者’が多数御来店される予定です。
中でも昨年、一昨年共に開催期間中足しげく来店してくださり、私たちが渡伊した際にもいつも大変お世話になる‘ランガ・イン’の皆様からも来店予定の御連絡を頂いています。
‘ランガ・イン’とはピエモンテ州ランゲ地方(バローロやバルバレスコの産地です)の生産者で組織されるプロモーションのための団体で、過去同時期のブログにも詳しく記していますので、是非ず~っと遡ってご覧になってください。
差し当たり御来店が確定しているのは、上記‘Malvira’、‘Conterno Fantino’の2社です。特に‘Conterno Fantino’のファビオ(現オーナーの息子さん)はとても仲良くさせてもらっているので(一方的ですが・・・)、今から楽しみにしています。左の写真は彼が近隣のバローロ生産者たちと作っているサッカーチームのユニフォームで、ワイナリーを訪問した際に家族みんなのサイン入りでいただいたものです。
他にも多数の生産者の方々がご来店されると思いますので、しばらくはそれぞれの代表的なワインを中心にバイ・ザ・グラスの御提供を考えています。
S.Takechi
NINE
「NINE」はブロードウェイ・ミュージカルでトニー賞を受賞した作品で、フェデリコ・フェリーニの「オット・エ・メッツオ」(はっかにぶんのいち)を原作とするブロードウェイ・ミュージカル「ナイン」を映画化したものです。
ストーリーは世界的な映画監督グイド・コンティーニは、最新作の撮影を控えていた。
しかしクランクインを目前にしながらも映画の構想は捗らない。
さらに彼の周囲には常に女性が取り巻き、妻からは愛想を尽かされてしまう。
映画へのプレッシャーと女性たちとの関係に追い詰められたグイドは、いつしか自分の幻想世界へと溺れていく・・・・。
主人公グイドには名優ダニエル・デイ=ルイス、彼を取り巻く女性たちに、マリオン・コンティヤール、ペネロペ・クルス、ジュディ・デンチ、ニコール・キッドマン、ソフィア・ローレンと並居る歴代オスカーの新旧名女優に加え、ケイト・ハドソン、そして音楽界からファーギーことステイシー・ファーガソンが華を添える。
また、数々のオスカー作品に携わり、ロブ・マーシャル組ともいえる最高のスタッフが本作も登板。
さらに、昨年他界したアンソニー・ミンゲラが生涯最後の脚本作品として参加している。
3月19日の公開が待ちどうしいですね、サントラも試聴してみましたが良い作品でしたよ。
SPEDIRE S.p.A. S.Matsunaga
まだまだ寒い日が続いていますが、皆様お元気でお過ごしでしょうか。
本日はご報告のブログでございます。
私、三浦 幸一は3月20日土曜日を持ちましてオステリア・スプレンディドを退職いたします。
約4年間オステリア・スプレンディドで働かせて頂き感謝・感謝の一言に尽きます。
お客様、そして関係業者の皆様方には大変お世話になり心からお礼申し上げます。
今後もオステリア・スプレンディドをよろしくお願い申し上げます。
まずは、ブログにてご報告申し上げます。
三浦 幸一
こんにちは。今回はヴァッレ・ダオスタ州についてです。
「アオスタの渓谷」という名のこの州は、イタリアの最西北に位置してスイスとフランスに国境を接しています。
モンブラン、マッターホルン、モンテローザなどの高峰がそびえ、山々と丘陵は、クライマーとスキーヤーで賑わいます。
国道は古代からイタリアとフランスの交易路として栄え、その名残は州都のアオスタで今も見ることが出来ます。
ワインの生産量はイタリア20州で一番少ないですが、18品種のブドウから多様な個性あるワインを造っています。
Barista,Y,Akiyama![]()
今週は、ヴァッレ ダオスタ州についてお話したいと思います。
フランスとスイスに国境を接する西北端、風光明媚な山岳地帯の20州中一番小さな州です。現在でも家庭では、フランコ=プロバンス語が使われ、フランス語とイタリア語のバイリンガル地域です。
内陸性気候で、山岳地帯に特有の激しい気温の変化が特徴で、湿気が少なくまた降雨量は20州中一番少なく年間600mmにもみたないです。
伝統的な料理にはオリーブ油は見当たらず、バターとストゥルットなど動物性油脂が使われます。パスタもなじみがなく、プリモピアットはもっぱらスープ類やポレンタです。寒さの一段と厳しい長い冬は、雪で閉じ込められるため、牛肉のカルネ・サラータや鹿肉で作るモチェッタなど保存のきく畜肉加工がつくられてきました。
昔はパンも一年に数回しか焼かず長期に渡って保存していました。そのため固くなったパンを専用の器具”コパパン”で切り、スープやミルクに浸して食べていました。
山岳部で身近な素材は、野うさぎ、鹿などのジビエ類、そして高原の野草で育つ乳牛のミルクから作る代表的なチーズ、フォンティーナは個性的な味わいで、加熱するとクリーミーにとろけ数々の料理を特徴づけています。
Cuoco Y.Watanabe
今回はトリノから南の地域、モンフェッラート・ランゲ地方について少しお話させていただきます。
モンフェラート地方での中心都市はアスティ、スプマンテで有名な町です。
紀元前5世紀ごろギリシャ人によってモスカートの原種が育てられ後にローマ人に
大変好まれたそうで、ワインの歴史がとても古い地方です。
食材ではペペロー二やニッツァモンフェラートのゴッビォカルドが特産です。
ランゲ地方といえばバローロ、バルバレスコなどイタリアを代表する赤ワインの産地です。
秋にはアルバを中心に白トリュフ、ポルチーニ、オーヴォリなどのキノコ類がわんさかでてきます。
ブドウに向かない土地はヘーゼルナッツが栽培されこれがジャンドゥーヤというチョコレートに使われます。
アルバ南西にあるケラスコは別名カタツムリの都と呼ばれるほど、カタツムリの養殖が盛んなところです。
こうやって見ると改めて思うのはイタリアという国は自然と地産地消の仕組みが出来てるなと思いました
先週から告知しておりますとおり、今晩Veveto州の‘MASI’より、現オーナーの娘さんでマーケティング等を担っているアレッサンドラさんがご来店されます(9~10時頃だと思いますが・・・)。
本日は女史の来日に伴い開かれたテイスティング・セミナーに参加してまいりました。
バックヴィンテージである1997年の素晴らしい‘アマローネ達’が中心となったテイスティングだったのですが、個人的に最も印象深かったのは(当店でもバイ・ザ・グラスでご提供している)現行リリースの‘Amarone 2006’。
このワインについても解説があり・・・
(ちょっとの見づらいですが・・・)‘2006年、歴史的な当たり年’だそうです。やはり、素晴らしいワインは飲み頃を問わず感激できるものなんだなぁ・・・と実感して帰ってきました。
女史御来店後も、今週1週間くらいはバイ・ザ・グラスを続けますので、まだお飲みになられていないお客様、是非ご賞味ください。
S.Takechi
追記:2/15(月)、アレッサンドラさん御来店時の写真をアップしておきます
sambone
先日、お客様からインプリチトとスプレンディドで使っているカトラリーについて質問され、手に入るなら欲しいと言われ嬉しくなりました。
「サンボネ」はヨーロッパをはじめ、世界中の国々で信頼されイタリアを代表する銀食器ブランドです。
1800年頃、北イタリー・パーチェリー大聖堂の金・銀製品の製造、修復などを行っていたゴールドスミス、ジョセフ・サンボネによって創立され、約200年にわたる伝統と守りぬかれた品質管理によって今日のサンボネを創り上げました。
1856年に登録されたGSマークは、品質保証の極印として今日まで6代に亘り引き継がれています。
サンボネのGSマークは、材質および製造に原因する欠陥に対し無期限にその品質を保証します。
どのモデルをとってもそれぞれの永い歴史があり、サンボネ・オリジナルモデルは各国の金属洋食器デザインに幾多の影響を与えています。
SPEDIRE S.p.A. S.Matsunaga
今週のレストラン紀行は3年連続ミシュラン☆☆☆を獲得しています”レストラン ロオジエ”をご紹介いたします。
日本のレストランの最高峰。
料理・サービス・空間すべてにおいて隙がない隙がないというよりも、すべてにおいて感動を味わいさせてくれるレストラン”ロオジエ”。
私は日本一のレストランだと思っています。
モダンで上品な空間で味わう料理はまさに芸術。芸術の国フランスでは、食べてしまえば、無くなってしまう珠玉の料理も芸術の分野に収まっているそうですが、その事実を実感させてくれます。本当に食べるのがもったいないと思わせる素晴らしい料理です。感動するのは料理だけでなく、メインディシュ後にも続きます。
まずチーズ、種類もさることながら、すべてのチーズの状態が完璧。
続いてデザート、有名パテシェが作るデザートと肩を並べています。
アミューズ~デザートに至るすべての料理を完璧に提供してくれます。(チーズ・デザートはワゴンサービス、視覚でも楽しめます。)
サービスもワインの状態も申し分なしというよりも、私自身本当に勉強になります。個人的に残念なことは一つ、店内にある装飾品の素晴らしさをあまり理解出来ないために芸術品の良さを感じとれません。芸術品について少しでも理解できたならもっともっと”ロオジエ”を堪能できると思いますが、芸術品が理解出来なくても十分過ぎるくらい私は最高の時間を満喫できます。
お店のご紹介
<住>中央区銀座7-5-5
<電>03-3571-6050
OSTERIA SPLENDIDO K.miura