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bar&enoteca implicito,osteria splendido

恵比寿駅から駒沢通りを六本木通り方面に向かうと
左手に見えるバール&エノテカ インプリチトと
地下にあるオステリア・スプレンディド。
このブログではオススメのワインやメニュー、
スタッフの日々雑感を毎日発信しています。

SUPERGA


以前にもスペルガの記事を書いたことがあるのですが、日本未輸入のドライビングシューズをイタリアのウェブ・サイトで見かけたので・・・・

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色も形もなかなか素敵ですよね、イタリアだと€85くらいで発売されているそうです。

ソルフェリーノ・コンサルティングの社長様よろしくお願いします。



SPEDIRE S.p.A. S.Matsunaga


以前にもご紹介したサマローリシリーズ第二弾!

ラフロイグ 1996-2009 / サマローリ・グレンカウダー
- LAPHROAIG 1996-2009 / SAMAROLI・GlenCawdor Label - ¥2300

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アイラ島の南、大西洋の荒波が打ち寄せる広い湾の浜辺に
白い建物が立っています。それが ラフロイグ蒸溜所。


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1815年にジョンストン兄弟が創設したもので、
ポートエレン港から東へ3km程行ったところにあり、
フロアモルティングを守る数少ない蒸溜所のひとつです。


ラフロイグとは、「広い入り江の美しい窪地」を意味するそうです。。

いつも煙があがり、強い海風に渦巻いています。


乾燥に使用するピートも自前で、採掘されたピートには、
ヘザー以外に大量のコケも含まれており、これがモルトに海の匂いと
強烈なスモーキーフレーバーがしみ込む秘密になっているんです。

また、ラフロイグの特徴を二つ挙げると、一番のこだわりは熟成樽にあり、
ファースト・フィルのバーボン樽のみを使用しています。

そして、40ppm以上の高フェノールの原料麦芽を使い、
たっぷりとピート香を染み込ませるのです。


濃密な煙から生まれ、樽詰めされたラフロイグは波しぶきを浴びる浜辺の貯蔵庫で眠り、
磯の香りを呼吸しながら長い長い熟成の旅を続けていくのです。

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サマローリと言えば、世界のモルトファンを魅了し、
イタリアの巨匠、イタリアのカリスマと言われ、他に例えようのない
強い衝撃を受ける品質、加えてハイセンスなラベルやボトルのデザイン、
数々の伝説となるボトルをリリースしてきました。

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今回は「グレンカウダー」ラベルとなっています。


かつて、このグレンカウダー・シリーズは、極上のスプリングバンクや
グレンギリーに使用され、名品として記憶に残っている方も多いと思います。
                                              
久しぶりに帰ってきたサマローリ・オリジナル。
500MLでのNEWスタイルボトルで登場です!532本の限定ボトリングです。


ハーフショットでもご用意できます。是非お試しください!!

YOSHIKI UEDA






 こんにちは、本日も大変お暑~ございます・・・。 何処に行っても、何をしても、第一声は“暑い”しか出ません。  生憎の暑さですが、食事もお酒も美味しくとれてる自分は体調良好です!! 皆々様は如何でしょうか? 冷たいもの摂りすぎには要注意ですよ!



 さてさて、前回に続き今回もイタリアの食事について お話します!  まずは昼食から、  一昔前までは昼食を一番キッチリとっていました なので 御存知の方も多いでしょうがイタリア人のお昼休みは長いですよね! その頃はフルコースでドルチェまでとって その残りとサラダやスープを合わせて夕食にしていたそうです!  では、今はというと 昼食はパスタにサラダと簡単に済ませ 夕食はパスタかスープにセコンドを食べます。 


                                                                 

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 自分がいた時の写真ではありませんが、 海沿いの店で働いたときの賄い(昼食)は↑な感じでした!  大きな鍋にたっぷりのパスタ、サラダとワイン!!  ボローニャにいた頃は このパスタがリゾット パルミジャーノになりましたね。。  あまりのパルミジャーノの量に 最初は悲鳴をあげそうになりましたっ・・  今ではその味が恋しいな。



 体は大きく 体格も良いイタリア人ですが 万国共通のヘルシー思考の為か以外に普段の食事の量は少なく感じました、が、、ビスッテカや肉の煮込みを食べる時の量には 驚かされましたね!  凄いんです。



                                 中戸川 弾   

こんにちは

切れのいいトークが身上たるべき

イタリア料理店で働いておきながら

トークの切り口は他にないのか??

とのそしりを受けそうではありますが

もう本当に暑いですね(;´Д`A ```

気が付くと白ばっかりお勧めし続けております


ツイッターでも呟いたのですが

(まだの方、是非フォロー下さいませhttp://twitter.com/implicito_1F

「つるつる白ワイン」祭りについついなって…

ABELOGもここ数回飲み心地満点の白ばかり…

赤ワイン党の皆様、お待たせいたしました。今週は赤でございます

といっても飲み心地は満点、「大人な夏の夜ワイン」といった感じです!


Chianti Classico 2007

Castellare di Castellina

\1400-



カステラーレ・ディ・カステリーナは、1968年に5つの農家が提携して

カステリーナ・イン・キャンティ村に設立されました。
1977年に、現在のオーナーであり、

有名な雑誌編集者でもあるパオロ・パネライ氏が所有し

このワイナリーは大きな飛躍を遂げ、

キャンティ・クラシコの中心部に所有する

東南に面したすり鉢状の丘陵地にある畑から、

年間約25万本のワインを生産しています。



日照量に恵まれ、

水はけの良い石灰質、泥灰質と火山性土壌が混合した畑では、

トスカーナの土着品種であり、サンジョヴェーゼの原種と言われる

サンジョヴェートとマルヴァジア・ネラ等を、

除草剤や殺虫剤をはじめとした

あらゆる浸透性農薬の使用を排除した無農薬の方法で栽培しています。



ステンレスタンクを使用し、発酵させた後、

フランス産の古樽で約7ヶ月間熟成。

その後、約8ヶ月間の瓶熟成を経て出荷されます。

現代的なクリーンネスをしっかりと押さえつつ

クラシックな仕事の良さを感じさせる逸品。

時代に合わせ進化を遂げる「真にクラシック」な普遍的な優美な旨さは

カスッテッラーレの真骨頂であるように個人的に感じております。




典型的なサンジョヴェートの特長であるスミレや花々の

華美でこそありませんが華やかなアロマ

程よい果実の濃縮感と滑らかに溶け込む酸とタンニンが「大人な」

穏やかで優美、上品な味わいです。


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中身に劣らず上品で美しいラベルには、

毎年絶滅の危機にある鳥類や

花のモチーフが描かれており

無農薬栽培と狩猟の禁止など

自然との共生、環境への配慮が示されています


熱帯夜の熱っぽい身体とぐったりとした精神が

洗われるような美的な一杯、

自慢の選曲のイタリアンジャズと共にお楽しみ下さい!!



SEIJI ABE










今週は毛蟹についてお話したいと思います。

北海道の三大蟹(ズワイ蟹、タラバ蟹、毛蟹)の1つに数えられます。


蟹を食べ慣れている北海道民に「イチバン好きな蟹は?」と聞くと、
もっとも多いのがこの毛蟹だそうです。



毛蟹の身の味は「栗のような少しコクのある甘さ」と言う表現が
もっとも適しているのではないでしょうか?


毛蟹の身は他の蟹に比べ繊細で筋肉質です。
そして「肉汁」よりも「身そのもの」に甘さがあります。



蟹みそについては、さまざまなかにの種類の中でも
毛蟹がもっとも美味しいと言っても過言ではないそうです。



本州で一般的によく見かけるかには
「ズワイガニ(産地によっては「越前ガニ」「松葉ガニ」と呼ばれたりしますが品種は同じです)」
だと思いますが、ズワイガニに比べると一般的な毛蟹は小さいです。

もちろん大きめの毛蟹というのもありますが、大きければいいというのではなく、
毛蟹は大きすぎると大味になるので小~中くらいのサイズ(350g~600g)のものが
身詰まりもよく、かにみそも多く、味も良いとされています。

JOSE JAMES&JEF NEVE



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ジャイルス・ピーターソンが自身のレーベル「ブラウンズウッド・レコーディングス」よりデビューさせたホセ・ジェイムズ。

2008年のデビュー後、カリスマチックなルックスとセクシーなバリトン・ヴォイスで一躍シーンの注目を集め、2008年「ザ・ドリーマー」、2010年「ブラックマジック」と2枚の大ヒット・アルバムをリリース。

ニコラ・コンテのアルバムに参加したり最近ではDJ MITSU THE BEATSとのプロミス・イン・ラブなど色々な活動をしていますが、今回、自身が最も影響を受けたという伝説のジャズ・アーティスト、ジョン・コルトレーンが数多くの名作を残したジャズの名門レーベル「インパルス」に電撃移籍しメジャー・デビューを飾りました。

インパルスの新作リリースは、コルトレーンの妻アリス・コルトレーンの遺作「Translinear Light」以来、実に6年ぶりです。

ジェフ・ニーヴのピアノとのデュオによるアフターアワーズ的なリラックスした雰囲気の中、ホセのヴォーカルはこれまで以上に深く、ジャズ・ヴォーカリストとしての真価を十分に感じさせる、ジェントルなジャズ・ヴォーカル作品となっています。



SPEDIRE S.p.A. S.Matsunaga


CUBAN MOJITO   モヒート¥1000

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梅雨もあけ、ようやく夏を迎えました。

暑いですね。。。。

そこで、定番ですが、暑さをふっとばすカクテル『モヒート』をご用意しました。

ご存知の通りキューバの代表的なカクテルです。

1586年にモヒートの前身となる飲み物「Draque(ドラケ)」がキューバの人々へ伝わりました。


「Draque ドラケ」のレシピは、アグアルディエンテ(さとうきびを原料とするスピリッツで、荒削りなラムの前身)と砂糖、ライム、ミントを混ぜ合わせたもの。

また、ドラケは、ハバナの人々を過去最悪のコレラが襲ったときに、木製のスプーンと共に提供され、医療目的でも消費されていたそうです。


バカルディ・ラムが誕生した時期と同じ頃である19世紀後半にドラケのレシピで使用されていたアグアルディエンテが、当時キューバ国内で流行になっていたホワイトラム、バカルディに切り替えられて、MOJITO(モヒート)というカクテル名で1930年代に人気カクテルとなりました。


ところが、バカルディ社がキューバ革命に伴い、1960年にキューバより撤退したため、現在キューバ国内で飲まれているモヒートにはハバナクラブが使用されています。

インプリチトのモヒートもハバナ3年をベースに使っています。
仕上げにこくをだす為、少しハバナ7年も使っています。


ハバナの旧市街のバー(下の写真)「ラ・ボデギータ・デル・メディオ(Bodeguita del medio)」がモヒートを出す店として有名です。

1940年代にヘミングウェイもこの店に通い、「わがダイキリはフロリディータで、わがモヒートはボデギータで」との言葉を残しました。

下の写真のように、グラスを横一列に並べて工場のライン作業のように作るそうです。

そうゆう雑な?!ほうがおいしかったりするんですよね。
キューバにもし行くことがあれば是非行きたいお店です。


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イタリアでも数年前にモヒートブームが起こり、イタリアでも日常的に飲まれています。
夏を感じるにはぴったりです。是非ご賞味ください!!



YOSHIKI UEDA

凄まじく暑い日が続いています・・。 皆さん、お体の調子はいかがでしょうか!?  とは言っても、梅雨はまだ明けたばかり・ これからですね。 インプリチトでは、こんな時期にピッタリの美味しいワインを! スプレンディドでは夏向きの料理、それらに合うワインを御用意してますので是非 いらして下さいね!



 さて、前回は調子の悪いときに食べる イタリア料理を紹介しました! では、今回はイタリアの三食(朝、昼、夕食)について お話します。


 日本では夕食を重点に3食キッチリ食べますよね、とは言っても 自分たちのような夜型だったり 一人暮らしだと 朝食を抜きがちになりますが・。 イタリアではというと、 朝食は甘~いパンとカフェラテ、カプチーノです。


             

  これはイタリアの甘い揚げドーナッツです。 中はカスタードや、チョコレート。 この他には砂糖をコーティングしたりジャムを挟んだクロワッサンもよく食べます! 最初イタリアに行った時 基本朝食は甘いので 日本のしょっぱい朝食が恋しかったな、、朝食と言えば最初に働いたマルケの店では 朝一でパスタとパンを打ちにくるミランダ(おばちゃん)が 自分の後ろを通るたびに 焼きあがっていくパンを2個づつ位置いてってくれたんです! 知らぬ土地で暮らす、言葉も話せない頃だったので 何とも心温まる優しさ、 焼きたてのパンの香りにどれだけ癒された事か!! です。



 中途半端ではありますが 今回はここまでです。 昼食、夕食については また 次回お話します!



                                   中戸川 弾 

フルオープンインプリチトは抜群の開放感ですが

この暑さはかなりこたえます…

自宅から使っていない扇風機を持ってきて投入すると

まぁなんと涼しい事!!

吹き抜ける清涼感って素敵♪こんなのをワインでお勧めしたい…

というのが今週の流れです


始めてイタリアに行ったのが21歳の夏。

初海外、一人旅、もちろんイタリア語も話せないと

今思うと若いなぁと思うのですが

イタリア入りして3日目に訪れたアオスタ。

今でも忘れません

「世界の車窓から」でしか見たことないような

アルプスの山岳の峰峰

強烈な日差しながらも湿度のないきりっとした風と穏やかな空気感

そんな風土を反映しているのでしょうか

アルトアディジェのの様な清涼感がありながらどこか人肌のように柔らかい

自分にとって無くてはならないアオスタワインが

今週のオススメです


Valee d'Aoste Pinot Gris

2008 Insutitut Agricole Regionale


\1050-


きらめく柑橘系の香りが基調となりますが

醸造由来ではなく、葡萄の質の高さから来る果実本来のもの

キレのある酸がドライ感を生み

全体的に非常に親しみやすく、ストレートな味わいです

この地域は標高がとてつもなく高く、

すぐそばにあるモンテビアンコ(モンブラン)の裾野に位置します
カンティーナはアオスタの中心部に当たる比較的低い地域の

ラ・ロシェール町(村) に位置します


アオスタらしい素晴らしいワインを生み出しているにもかかわらず
数少ないアオスタの醸造者の中でも

かなり低コスト生産で圧倒的なクオリティーには生産者名から

お気づきの方もおいでかもしれませんが訳がありまして…


Insuitut=英語だと「インスティトュート」 そう、学校なんです!!!!


ここは葡萄やワインについてのみ学ぶのではなく、

農業全体を向上させることを目的とする農学校。
そのため、牛なども育て、乳を搾り、芋なども収穫し、

気候学から土壌学まで 農業に必要なことを基礎から就学。

アオスタは常に山からの風が吹き、湿気がこもることなく、

冷涼な土地柄でもあるため化学薬剤 などにも一切頼らず仕事ができ、

ボルドー液すら微量に抑えることができる 健全なロケーション。
その半面、70度(!!)という急斜面の崖っぷちに面したした畑もあり、

過酷な肉体労働も やはり必要になってくるのです。
そのため収穫にも、手入れにも大いに人手が必要となってくる。
そこに無償の労働力、学生の登場なのです!
こうして全ての人が満足しながら勉学でき、

労働コストも抑えられる訳なのです。


そんなわけで商売欲やエノロゴによる流行りに傾倒したような

「ものめずらしいワイン」などでなく、
良い地域のワインを造りながら学校の運営に充てるだけの

最低限の資金循環が出来れば一番良いと考えているだけなんでしょう。


イタリアワインを愛してやまない皆様でも

少ない生産量&限られた流通ですから

未体験の方も多いアオスタワイン。

まずは「教科書」となる味わいを体験しつつ、

喉に吹き抜ける遠いモンテビアンコの空気を味わってみてください!!


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字だけのそっけないながらも情報盛りだくさんのラベルも

らしくてステキです!


SEIJI ABE



THE OPEN St Andrews 2010


今年も全英オープンの季節が来ました。

今年の会場は5年振りのセントアンドリュース・オールドコース。


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1860年に始まり今年で第139回を迎えた4大メジャー最古の大会、全英オープン。

中断を挟み150周年の節目を迎える今回は、うねりのあるフェアウェイ、大小112ものバンカー、あるがままの自然を残したゴルフ発祥の地「聖地」セントアンドリュースで行われる。

そして「一日の中に四季」があるとまで言われる不安定な天候は、晴れ間がのぞき半そででプレーする選手もいた午前中から一変、午後には雨が打ちつけ初日から目まぐるしく変わる。

己との戦い、自然との戦い、聖地で今年はどんな歴史が生まれるのか?



SPEDIRE S.p.A. S.Matsunaga