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bar&enoteca implicito,osteria splendido

恵比寿駅から駒沢通りを六本木通り方面に向かうと
左手に見えるバール&エノテカ インプリチトと
地下にあるオステリア・スプレンディド。
このブログではオススメのワインやメニュー、
スタッフの日々雑感を毎日発信しています。

PITTI IMMAGINE


オステリア・スプレンディドは開店以来、無事4年が経過いたしました。

こうして開店4周年を迎えられましたのは、ひとえにお得意様および皆々様のおかげと深く感謝しております。

この機会に、従業員一同心を新たにして、今まで以上に一生懸命努力する覚悟でございますので、何卒、倍旧のご支援、ご協力下さいますよう、心よりお願い申し上げます。


松永 聡


先日インプリチトに行くとPITTI IMMAGINEの名刺が預けられていて、以前からお世話になっている知人がPRでご活躍されていることに気付き、素敵なお仕事に羨ましく思いました。

ピッティ・イマージネはウォモ(男性)が有名で1年に2回、フィレンツェで開催される世界最大級のメンズプレタポルテ見本市です。

次回が79回目で2011年の1月11~14日に開催されます。


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1月と6月の開催なのでなかなか行く機会もないのですが、一度は見てみたいものですね。



SPEDIRE S.p.A. S.Matsunaga


本日、オステリア・スプレンディドは4周年を迎えることが出来ました。昨年に引き続き、まだまだ不況の波が収まらない状況下、4周年を迎えられたことを心から感謝しております。

ありがとうございます。

ひとえにお客様、当店を支えてくれる業者の皆様方のお陰と実感しております。 今後もスタッフ一同、お客様に永く愛されるお店を創って参りますので、引き続きご慈愛のほどよろしくお願い申し上げます。

まずは、ブログにてお礼のご挨拶とさせて頂きます。


また、来週の月曜日よりグランドメニューが一新いたします。

是非、一度ご来店ください!


OSTERIA SPLENDIDO 渡邉 善洋

               中戸川 弾 

 こんばんは! 残暑もやっと落ち着き、過ごしやすい秋の陽気になると思いきや・・ 連日連夜の雨のせいもあってか 急に寒くなってしまいました。。 今週頭、自分は風邪をひき、、今は別のスタッフが苦しんでいます・・。  さあ、10月4日から新メニューになるのでキッチンも仕込みにバタバタとしてきました!!  皆々様、是非、食事に来てくださいね!


                  今週のお話は


       
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              コンフェッティ(ドラジェ)です!!



  アーモンドをはじめとするナッツ類に糖液でコーティングしたのが“コンフェッティ”  日本にも南蛮貿易によって入ってきた金平糖がありますよね! あれも元はポルトガル語の「コンフェイト」(砂糖菓子)が語源のルーツ。 


 イタリアでは結婚式の引き出物の大定番がコンフェっティです! レイスの小袋やボンボニエーラ(陶器や銀製の小さな入れ物)に白いコンフェッティを入れて送るそうです!  それ以外にも 色々なお祝いの際に利用されるそうで、用途ごとに色が決まっていて 男の子が生まれたら空色・女の子が生まれたらピンク色。


            
           
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             銀婚式には銀色 金婚式には金色。



        婚約→緑色  再婚→黄色  卒業→赤色   etc。



             
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 こんな変わった指輪型の物も発見!!



 自分のお祝い! 家族・友人のお祝いにコンフェッティはいかがですか!



                                  中戸川 弾


              


     



こんにちは

秋はどこですか
と言った感じの猛暑日新記録更新

直後の台風一過からの雨続き&極端なまでの気温低下
少し前のサンマの異常な価格高騰にも見て取れるように
食べるという事象が気候風土と密接な結びつきにあるのを
日々感じる中、体調管理を含めて

ちょっと心配になる今日この頃です・・・・


と、言いながら来週にもスプレンディドの新メニュー切り替えもあり、

厨房にはこれでもかと言うほど秋が訪れております

先日のブログでシェフの渡邉が豚ちゃんの頭でテリーヌをこしらえたりと

弾とタッグになって気合満点の試作品を毎日のようにぶつけてきます



秋に向かう精神と急激な冷え込みに
全く調和のとれない、熱に晒されて疲れきった肉体のバランスを

整えるような端整でまっすぐな味わいのワイン

食欲の秋へ嫌がおうにも没入するような

食事をリードするようなワインが欲しい・・・・


っていった感じが今週のおすすめです



BD Bianco Pinot Grigio-Chardonnay

2008 Alois Lagedere

\950-



アルトアディジェらしいステンレスのような
冷たく輝く液体は

白い花や柑橘の華やかなアロマに満ちていながら

精神までも鎮めるような澄み渡る透明感が

身体に染み渡るようです


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すべてが全てを肯定するわけでもありませんが

”BD”= ビオディナミコ (生力学農法)を採った畑の優位性が

この澄み渡る透明感と

濃密な果実のエッセンスを両立させているように思えます


「非凡なワインを造るには(最上の土と畑、完熟したぶどうにも勝る)

何かを求めること」

アロイス ラゲデールの、この「何か」の自問に答える方法が、

ビオディナミコでした

1990年代の前半からオーガニック栽培に着手して

成果をあげていたアロイスは、

2004年から50haにもわたる自社畑の全てに、

段階をおってビオディナミコを施行。

2009年に認定(デメテール)を受けます

その第一弾として、認定畑から生まれたのがビオディナミ(BD)シリーズ

今後は単独畑シリーズ(レーベンガング、レミンベルグなど)も

全てビオディナミコの認定を受けられるような状況にあるとのことです

彼にとってのビオディナミコとは

「正しい哲学が必要とされ、

畑が自然に備えている本質に敬意を払うことで、

自然にその力を最大限に発揮させる」ための方法であり、


(ビオディナミコはこういった純粋に農業方法だけでない側面があるので

理解されがたい部分も生まれてしまうとは思うのですが・・・・・)


「最小に見えるものをおろそかにしないことで、

品質の結果を確実に得ることができる」方法とのこと

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今年の収穫の風景の写真を同社のホームページからとったのですが

まあなんときれいな事!!!


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その結果ワインの味わいには複雑味と調和が表現しやすくなり、

区画ごとの個性がより明確になったのだそうです


自分がイタリアワインを扱うようになった7-8年前は

アロイスラゲデールは

コルテレンツィオなどと並び

同地域のスタンダードとなるワイナリーでしたが、

私見ではありますが

こういった畑への取り組みが結果となっていると思うのですが

現状、同価格帯で同じ量を生産しているコンペティターと比較すると

頭2つくらい抜けているように感じます

これをスタンダードにすると

同地域のワインの基準軸がズレてしまいかねない

クオリティが当たり前にグラスの中に存在しています



ローマ風コッパなどの肉類も向こうに回せるこの集中力!

自然からエネルギーを分けて貰うかのようです!

と、健康なワインをオススメしながら

すっかり虚弱体質キャラの地位を

インプリチトにて確立してしまった私・・・・

不摂生を改めねば・・・・


SEIJI ABE



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今週は、ローマ風コッパについてお話したいと思います。


北イタリアでいうところのコッパとは豚の首から肩にかけての

部位のハムのことですが、

ローマでは豚の頭の部分(タン、耳、頬など)を柔らかく炊いて

そのゼラチン質でかためた料理をコッパと言います。


炊き時間の違う部位を合わせていくので、

とても食感が楽しい仕上がり。

またコラーゲンもたっぷりです。


今回は、運良く豚の頭が入荷しましたので作っちゃいました!


生ハムとサラミの盛り合わせの中の一品としてお出ししたいと思いますので、ご来店の際は、是非ご賞味ください。



食べれる部分はすべて美味しく頂くという知恵であり、また食材への

感謝の気持ちが伝わるお料理だと思います。

本日ですっ!!


BELVEDERE VODKA

presents


IMPLICITO OSTERIA SPLENDIDO

JAZZ NIGHT


曽根一馬(ギター)&小林賢一(ウッドベース)

のジャズメンをお迎えして


21:30~

22:30~


各約30分

2ステージです!!


勿論通常営業です!!

ぜひぜひお越し下さい♪



日24日(金)ベルベデールpresens jazz live がインプリチト、オステリアスプレンディド

で行われます。

今回はベルベデールの力添えの元

前回よりさらにパワーアップなliveになりそうです!!


今回はギター&ウッドベースのジャズメンの生音で秋の気配漂う夜の一時をしっとりと演出いたします!



21:30~ 22:30~ 

各約30分公演予定です♪

ミュージックフィーも無料なので


是非気軽にお越し下さい!!!





そこで今回はベルベデールをご紹介したいと思います。

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ポーランドのプレミアムウオッカで「ベルヴェデール」とは、「ビューティフル(美しい)」という意味です。

ポーランドのライ麦100%を用い、4回の蒸留を行い、500年間変わらぬ手造りの製法を守り続けています。

ロシアの酒として有名なウォッカですが、発祥についてはポーランドの説があるくらい、歴史があり親しまれているお酒です。

基本ウオッカは無味無臭のお酒ですが、かすかに甘いバニラの香り、クリーミーでスムーズな口当たりが特徴です。

そして明日のライブ限定のベルベデールを
使ったカクテルをご用意しています。


belvedere "la mela"   ¥1000

旬のりんごをじっくりベルベデールに漬け込みました。

belvedere ・il caffe ¥1000

bondolfiの豆を使ったパンチのきいたベルベデールです。

belvedere con tonic    ¥950

シンプルですが、ベルベデールのクリアで上品な味が引き立ちます。

bulldog di belvedere ¥950

ベルベデール+フレッシュグレープフルーツを使用。爽やかな味わいです。


YOSHIKI UEDA

 こんにちは! 昨日は仕込みに、営業にバタバタしてしましブログの更新が遅れてしまいました・・。 すみません・・   昨日の暑さとは打って変わって今日は豪雨・・ しかも寒い。。  とりあえず残暑もこれでおさまる感じですかね!!  みなさーん、いざ 食欲の秋へ!!  スプレンディドも10月4日からメニュー替えをしますよ、 これからの時期にピッタリの力強く ワインの進む料理を用意してお待ちしてます!!



 さあ、美味しい食事の前には食前酒ですね イタリアではプロセッコ・ランブルスコ・フランチャコルタと色々ありますが まずは飲む前には乾杯をします!  “イタリアの乾杯!” 今日はそのお話しを!



 イタリア語で乾杯は2通りありまして、 1つはアッラ サルーテ(alla salute) 2つめはチンチン(cin cin)  前者の意味は健康を祝して! 日常的にも使いますが どちらかと言うと改まった席で使う事が多く 後者のチンチンは もともとは中国語の「請請」(どうぞどうぞ) からきてるとか、、 1800年代、華橋が世界に進出し中国人が世界中に移り住み 勿論イタリアにも来た訳です、、 彼らのどうぞどうぞ 宜しくと言う意味の乾杯 請請がイタリア人の耳にはグラスの触れ合う音のようで 語呂もよく気に入られそれ以来使っているそうです!




          



 チンチン!                        中戸川 弾

今週は、先週に続きスプレンディドで使用しています、手打ちパスタの器具(キタッラ)についてお話したいと思います。
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アブルッツオ州では、古くからパスタ全般、特にロ
ングパスタを“マケローニ”と呼び、キタッラは古
くから“マケローニ・アッラ・キタッラ”製造器具
として広く知られています。名前は楽器のギターに
似ていることからキタッラと呼ばれています。本体
は木製でその両面に違う間隔で張られたハガネの弦
が張ってあります。好みのパスタの太さ(3mm又は
5mm)の面を選び、延ばしたパスタ生地をのせて、
その上を麺棒を転がすと断面が正方形のロングパス
タとなって下へ落ちてくるという仕掛けです。


このパスタには、仔羊の煮込みソースを和えるのが古くから食べる食べ方。羊の放牧が盛んなことから、日常的に仔羊の肉をよく食べていたことがこのパスタと自然に結びつくことのなったのだろうと言われています。
また、
香ばしくパンチェッタと玉ねぎ焼いたところにトマトソースを入れ、
豚の脂や玉ねぎから出るコクと甘味をソースにプラスして
パスタとからめ、ペコリーノとあわせた食べ方も一般的です。

しつこいのは重々承知しておりますが


気付けばもう来週です!


9月24日(金)


インプリチト、オステリアスプレンディドは


生音での営業です!!!













今回はギター&ウッドベースのジャズメンの生音で秋の気配漂う夜の一時をしっとりと演出いたします!







21:30~ 22:30~ 


各約30分公演予定です♪



今回も勿論


ミュージックフィーなどと


小さい事は無しの


どこまでも男らしい通常営業です!!





9月24日(金)は


皆さんこぞって


インプリチト・


オステリアスプレンディドへ


お越し下さい!!