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bar&enoteca implicito,osteria splendido

恵比寿駅から駒沢通りを六本木通り方面に向かうと
左手に見えるバール&エノテカ インプリチトと
地下にあるオステリア・スプレンディド。
このブログではオススメのワインやメニュー、
スタッフの日々雑感を毎日発信しています。

 こんばんは! 今年は雨が少なく、、空気が乾燥している為 インフルエンザは流行りますし 何より 男の私ですが・・肌のケアーを怠るとすぐにパキリます・・・。  皆様もマメなケアーを心がけましょう!!



            今週のテーマはZeppole(ゼッポレ)です。




             
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 南イタリア、、ナポリの「揚げシュー」。  中に入れるものはいろいろありますが 定番は卵の香りがググッとするしっかりしたカスタード、、その上にドレンチェリー。 又は たっぷりのジャム。 です。



 店によっては 聖ヨセフのゼッポレと書かれることがあります。 それは、木工職人だったヨセフですが、なぜか民衆の間では揚げ物上手を守る聖人としても知られてるらしく 1700年代には3月19日の聖ヨセフの日に揚げ物屋が店先で揚げていたそうです。 



               
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  シュー生地を一個づつクッキングシートに搾り出し 油で揚げますが、最近はヘルシー思考のせいで 揚げずに オーブンで焼くスタイルが増えてきてるとか・・。  



 出来れば、揚げ続けてほしいな~!




                                中戸川 弾


 


BLUE NOTE TOKYO jam No143


ブルーノート東京が発行している、BLUE NOTE TOKYO jamというフリーペーパーにニコラ・コンテ氏とimplicitoが掲載されました。


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「待ってました! の声も多いでしょう、誰よりもプライベートが気になるニコラ・コンテ氏の夜遊びコースを教えていただきました。」

がテーマのインタビューです、ぜひ読んでみてください。



SPEDIRE S.p.A. S.Matsunaga








今から160年以上前にイタリアはミラノのブランカさん宅で作られた、薬草をふんだんに使ったリキュール。フェルネット・ブランカ ¥850をご紹介します。

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薬草のリキュールだけあり、苦味が特徴のお酒で、クセになる味です。


フェルネットとは、アルプス地方の「薬草抽出液で造る薬の一般名称」だそうですが、このリキュールは、それを酒のかたちで飲みやすくした、いわゆる辛口の苦味酒になります。



製法としてはゲンチアナ、カモミール、リコリス、ジンジャー、サフラン、リュバブ、東洋系スパイスなど、30種類のハーブ・スパイスを、ワインとブランデーの混合液に浸漬後濾過して、1年間東欧産大型オーク樽で熟成の上製品化されています。

主に食後酒としてストレートやロックで飲まれますが、アルコール度数が高いので、ソーダ割りでもおいしいです。


後、二日酔いや食欲不振にも効果があるとか・・・・

また、フェルネット・ブランカをベースにミントのフレーヴァーを加え、爽快な味わいに仕上げた「Brancamenta」(ブランカメンタ)もあり、苦味を抑えたほのかな甘さが人気です。

  
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こんにちは。



 巷では、インフルエンザが流行していますね~。

なので最近は必ずイソジンでうがいをする毎日です。

皆様もお気をつけください。



 さて、今週から何回かに分けてメニューでよく見る~風についてお話したいと思います。




 イタリア料理のメニューには、「地名」を冠した(○○風)の名前が多いですね。都市の名前がついたローマ風やミラノ風を始め、州名のトスカーナ風、シチリア風、さらにローマ市内の町名にまで絞り込んだ「トラステヴェレ風」なるものまで・・・。

 ローマ風はいったい何をもってローマ風と呼んでいるのか?

ナポリ風のパスタと魚料理では、どこにナポリという共通点があるのか?

同じカツレツでも、ミラノ風とボローニャ風はどこが違うのか?などをわかる範囲で書いていきたいと思います。



 イタリア料理はよく知られるように、無数の地方料理の集合体です。本にまとめたり、インターナショナルなホテルで料理を提供する際、似たような料理を区別する為に「○○風」と地名をつけて呼び分けるようになったのが始まりだそうです。

 これには3つの流れがあります。

 

1つは、もともと特定の土地でしか作られていなかった料理が、ほかの土地で多少の変化をつけて作り始めたことにより、地名で呼び分けるようになったもの。



 2つ目は、同じような料理が各地で同時発生的に生まれたケースで、これらを整理するには地名で呼び分けるのがわかりやすいということで、ミラノ風、フィレンツェ風、ジェノヴァ風・・・。


 3つ目は、ひとつの地方にしか存在しないのに、わざわざ「○○風」と呼んでいる例です。これはその土地の特産物が、一定の調理法で作られ、非常に特徴的な料理として定着したものです。



 次回は、日本でもポピュラーな料理や地名に絞り「○○風」の特徴をかいつまんで解説していきたいと思います。 

こんにちは

毎日厳しい冷え込みで

帰宅時の早朝には

去年の一月にアルトアディジェに行った時並に着込まないと

もうだめといった塩梅・・・


そんなこんなで人通りもまばらだったりと

寂しいインプリの今日この頃ですから

ここは一発、にぎやかなイベントで逆転です!

来る27日、20時-22時30までインプリチト全体で

「ミケーレキャルロとバーニャカウダを囲む会」を開催いたしますっ!!

しかっし残念ながらまだお席に余裕があります・・・

ぜひぜひお集まりください<(T_T)>お助けを・・・・


そんなこんなで

もちろん今週のABELOGオススメは

Michele Chiarlo!!


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当日は

白3種

赤4種

グラッパ1種

用意しております

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アーティスティックなラベルも美しく

素敵です!★('-^v)



もちろん祭りですから小銭大好きな私も涙を飲んでこの日ばかりは

スーパー甘甘価格設定で皆様に楽しんでいただきます!!!


ピエモンテを代表する生産者のひとつとして名高い、

ミケーレキャルロは1956年に

5世代にわたって葡萄栽培農家であった

ミケーレ キャルロ氏が創業

同年にバルベーラとモスカートでデビューし、

よくよく年には看板ともなる

バローロの生産を開始

チェレクイオ、カンヌービなどのバローロの代表的なクリュを生産

近年ではイタリアを代表するワイナリーで構成される

グランディマルキ協会のメンバーとして海外に

「ファインイタリアワイン」を発信する活動にも尽力しています


ちなみに阿部は前職場において

同協会のコンペティションで

ヴィニタリーに連れて行ってもらったこともあり、

足を向けて寝れない生産者だったりします<(_ _*)> アリガトォ


ワインは良い意味でセオリーどおりの商品が多いです

実直な畑と設備投資もきちんとされた丁寧な現代醸造。

味わいもセオリー通りである分、コンディションの設定や

アッビナメントの構築でソムリエの腕が伺える商品でもあるので

正直ちょっと怖かったりもいたします・・・・・(;'o')m


透明感と柑橘のトーンのGavi

ハーバルでクリスプなArneis

キレとコクの両立とクリーンネスが身上のChardonnay


素朴でありながら現代的な雑味のなさで

ピエモンテ料理を気持ちよくリードするBarbera d'asti


当日はいずれも¥500-!!


暑かったヴィンテッジが見て取れる、

ヴィンテッジに対して従順な03のBarbaresco ¥1000-


彼らの二枚看板

Cannnubi Cerequio 05の比較試飲はいずれも¥1500-


もちろん食後のお楽しみも

Grappa Cerequio ¥500-

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バローロ¥1500-は

結構採算度外視です( ̄へ ̄|||) ウーム

ぜひぜひご賞味くださいヽ(  ´  ∇  `  )ノ ワーイ


さらにさらに肴となる

中戸川弾・渡邉善洋TAGの

ピエモンテ風ロールキャベツカプネットとバーニャカウダも

本気度満点!寝首をかかれそうな勢いです!!

こちらもこちらで最高ですよ!!


では改めてご案内



ピエモンテを代表するバローロ生産者

ミケーレキャルロと

バーニャカウダを囲む会

Facciamo Bagna càuda con Michele Chiarlo

この度「バール エ エノテカ インプリチト」では

2011年最初のイベントとして

ピエモンテより「ミケーレキャルロ」より生産者をお招きして

冬のピエモンテ恒例のバーニャカウダを囲んで

同社のバローロを含む

自慢のワインの数々をカジュアルに楽しんでいただく

ミケーレキャルロとバーニャカウダを囲む会」を開催いたします

オステリア スプレンディド 中戸川・渡邉謹製の

バーニャカウダやピエモンテ版ロールキャベツ

「カプネット」を楽しみながら

至近距離の生産者と共にワインを酌み交わせば

冬のピエモンテを感じて頂けること請け合いです!

皆様是非お越し下さいませ

ご案内

2011127日(木) 

2000-2230 お好みの時間にお越し下さい

フード&テーブルフィーとして

2500-の会費をお願いいたします

ワインはキャッシュオンにてお好みでお楽しみいただけます

白ワイン All \500-

GAVI D.O.C.G 2008  ROERO ARNEIS 2009

PLENILUNIO MONFERRATO CHARDONNAY 2008

赤ワイン

BARBERA D'ASTI  LE ORME 2008500-   BARBARESCO 20031000-

BAROLO CEREQUIO 20051500-   BAROLO CANNUBI 20051500-

グラッパ

GRAPPA CEREQUIO 500-

定員は30名様となります 

ご予約・お問い合わせ インプリチト03-5774-4433


本当に本当に皆様のお越しを

お待ちしております!!!


SEIJIABE










こんばんは!  かなり久しぶりのブログになってしまいました・・。 すみません・・・・。  さぁ 年があけ2011年 どんな1年になりますか!?  皆々様にとって素晴らしい1年になりますように! そしてイタリア料理業界が活気に溢れるようお力添えを! お願いします。



          今週のテーマはTorta di riso (お米のタルト)



          
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 エミリア ロマーニャ州  ボローニャの伝統菓子と言えば なんと言ってもTorta di riso!!  菱形にきって つまんで食べます↑。  お米を牛乳で煮てお砂糖 卵 アーモンド 好みでオレンジピールetc を 加えオーブンで焼き上げたお菓子!!


 お米の収穫の秋のお菓子と思いますが、、 別名 トルタ ディ アドッビ(装飾のケーキ)と呼ばれ、 昔、10年ごとに教区の祭りが催され その年には教会、教区内の家々も修復、改装飾りつけをしてハレの祭りの化粧直しをしたそうです。 その際に作られたのが Torta di riso!



           
            
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             卵もお米もギッシリ・・ 伝統的なタイプ。



  最近では メレンゲを加え軽く仕上げる店も多いです! これだとレストランの食後でも美味しく召し上がって頂けます~!!



                               中戸川 弾






LUTECIA GORDINI R.S.


先日、ルノーのディーラーにルーテシアR.S.を見に行きました。

ゴルディーニで私の世代だと思い浮かぶのは下記の方で・・・・


その車名は、1950~70年代にかけてルノーの高性能モデルを送り出した名エンジニア、アメデ・ゴルディーニに由来するもの。

氏の手がけた“チューンド・ルノー”は、過去も同様にゴルディーニ名を添えて世に出され、ラリーフィールドなどで活躍。
なかでも1964年に発売され、同年のコルシカラリーを制した「ルノー8 ゴルディーニ」が広く知られる。


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それら往年のツワモノは、ベースのルノー車と異なるハイパフォーマンスなエンジンチューンで知られるが、このたび復活した「ルーテシア ゴルディーニ R.S.」は、そもそもベースモデルが「ルーテシア」の高性能版。

機関や足まわりなど走りに関係する部分はそのままに、内外装の変更を中心としたカスタマイズが施されている。

ボディとホイールの色は、往年のゴルディーニ・モデルを思わせる専用色のブルーに統一され、「G」イニシャルを透かし入れたホワイトストライプや、同じくホワイトのエアインテークフィンとサイドミラー、専用エンブレムなどでドレスアップ。
インテリアも、シート、ステアリングホイール、シフトノブそれぞれが、ブルー&ブラックのツートンカラーで統一された専用パーツとなる。

フランス車とか全く興味はないのですが、東京で普段乗りに使って、休日ゴルフに行こうと思うと使い勝手が良さそうです。



SPEDIRE S.p.A. S.Matsunaga



ARTIOLI


1945年、セヴェリーノ・アルティオリによって創業したアルティオリ。

規模が大きくなった現在でも、下請けに回して作らせることはなく、すべての生産を創業以来自社工場で行っている。また職人による手仕事を重視することでも知られ、ローマ法王、ジョージ・ブッシュ、サダム・フセイン、フレッド・アステアなど世界中のVIPから信頼されている。


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革は徹底的な管理のもと最高品質のものを厳選、さらにそれらの革には、ベジタブルタンニンなど化学製品を使用しないなめし加工を行うなど細部にまでこだわる。感性までの全工程には多くの時間を要する。


SPEDIRE S.p.A. S.Matsunaga


今回はイタリア産のクルミから造られる 『 ノチェッロ 』 をご紹介したいと思います。
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トスキ社はエミリア・ロマーニャ州ボローニャ市近郊のヴィニョーラという小さな町にあって、
創業は1945年になり、蒸留酒漬けのチェリーをずっと造り続けてきました。
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↑当時のトスキ社の製造所の写真です。


ィニョーラ町周辺はチェリーだけでなく、西洋梨やプラムの名産地としても知られています。

それらの果実を使って次々と新製品を開発し、とりわけ、「アマレーナ・チェリー」(チェリーのシロップ漬け)はトスキ社を代表するアイテムとなっています。


種を除いたチェリーをノンアルコールの糖液に漬け込むと、皮から糖分が浸透していき、透明感のある砂糖漬けになります。

そのしっかりとした果肉と風味はヨーロピアン・チェリーの風格を漂わせ、ケーキのデコレーションからジェラートに欠かせない逸品として人気を獲得していきました。

「ノチェ」とはイタリア語でクルミのこと。
中世のイタリアでは、女の子の誕生とともにクルミの木を植え、結婚する時にその木で造った家具を
持たせるという風習があったようです。


こうしてクルミを愛する心と伝統の味が受け継がれて生まれたのが「ノチェッロ」なんですね・・・


穏やかなアルコール分のなかにクルミの芳醇な香りが溶け込み、わずかな苦味が味わいのアクセントに
なっています。ボトルの丸いフォルムはクルミをイメージしていて、飾りキャップには本物のクルミが
使われているのもユニークです。

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ノチェッロはカクテルや食後酒としてだけでなく、エスプレッソやカプチーノに加えてもおいしいです。是非お試しください。

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ピエモンテを代表するバローロ生産者

ミケーレキャルロと

バーニャカウダを囲む会

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この度「バール エ エノテカ インプリチト」では

2011年最初のイベントとして

ピエモンテより「ミケーレキャルロより

生産者をお招きして

冬のピエモンテ恒例のバーニャカウダを囲んで

同社のバローロを含む

自慢のワインの数々をカジュアルに楽しんでいただく

「ミケーレキャルロとバーニャカウダを囲む会」を開催いたします



オステリア スプレンディド 中戸川・渡邉謹製の

バーニャカウダやピエモンテ版ロールキャベツ

「カプネット」を楽しみながら

至近距離の生産者と共にワインを酌み交わせば

冬のピエモンテを感じて頂けること請け合いです!

皆様是非お越し下さいませ


ご案内

2011年127日(木) 

20:00-2230 お好みの時間にお越し下さい


フード&テーブルフィーとして

2500-の会費をお願いいたします


ワインはキャッシュオンにて

お好みでお楽しみいただけます


白ワイン All \500-


GAVI D.O.C.G 2008

ROERO ARNEIS 2009
PLENILUNIO MONFERRATO CHARDONNAY 2008


赤ワイン

BARBERA D'ASTI  LE ORME 2008 500-

BARBARESCO 2003 1000-

BAROLO CEREQUIO 2005 1500- 

BAROLO CANNUBI 2005 1500-



グラッパ

GRAPPA CEREQUIO 500-



定員は30名様となります 

ご予約・お問い合わせ インプリチト03-5774-4433