無線LANオタクのつぶやき:spectrum-tech -36ページ目

無線LANオタクのつぶやき:spectrum-tech

無線LAN関係の状況などをコメントしてゆきます。たまに、無線全般に書いてゆきます。見える化、脆弱性、セキュリティなど

https://spectrum-tech.co.jp/products/livox.html 

1.はじめに  

スペクトラムテクノロジー㈱は、「初心者向け、はじめてのLiDAR開発キット2(Livox,ROS2対応,Jetson orin版)」の販売を開始しました。初心者向けにJetson orin nano(nvidia)を使用し、プレインストールのソフトとマニュアルによりLivox, ROS2対応のJetson orin版を提供。3D地図(Lio-sam, lidarslam_ros2, Cloudcompare), ドローンに活用できます。Linux, ROS, Lidarの初心者もすぐ利用可能。 

 

2.概要  

本キットは、Jetson orin nano, imu, Livox Lidar等から構成され、プレインストールのソフトとマニュアルを提供します。3D地図(Lio-sam, lidarslam_ros2, Cloudcompare), ドローンに活用できます。デモも数多く提供しますので、基礎から応用まで幅広く活用できます。 2024年8月に販売した、LiDAR開発キット2の初心者向けになります 

 

3.特徴 

(1)プレインストールのソフトにより初心者も安心利用 

Jetson orin nanoを使い、ros2, livox-sdk, livox-ros2-driver,lio-samなどのソフトをプレインストールで提供し、初心者でも直ぐに利用が可能。

 (2)3D地図の基本を習得、活用 

3D地図( Lio-sam, lidarslam_ros2)のソフトを使い、lidarで収集した3D地図の作成、再生等の基本を習得できます 。Cloudcompareを使って、3D地図の加工、合成などができます。

 (3)ドローンなどの応用も可能 

Lio-sam により、gnss, imuを使って自己位置推定、地図生成が可能。 

(4)安心サポート 

安心なマニュアルと14日間の無料サポートを行います 

 

4.LiDAR開発ソフト 

(1)3D地図

 -Lio-sam :SLAM、Lio、地図作成、再生 

-lidarslam_ros2, li_slam_ros2: ndtスキャンマッチング, imu結合、地図作成、再生 

-Rosbag2からpcd変換、bagからrosbag2変換 

-Cloudcompare :地図のセグメンテーション、ノイズ除去、リサンプリング、メッシュ化、ファイル変換 

(2)物体認識 

Yolov4,yolov7により、物体認識を提供 

(3)ドローン

 Gnss, imuを使ったlio-samによるドローンへの応用。 

 

5.お勧めの方 

・自動運転、3D地図、ドローンの開発・導入予定の企業、学校の方 

・LiDARの開発・導入予定の企業、学校の方 

・ubuntu,ros,lidar初めての方 

6.利用するために必要なスキル 

・Linuxの知識が必要となります。 

7.問い合わせ先 

当社の強み ・無線LANの専門調査会社として、セキュリティから電波までの無線LANの専門性を強みとしております。 ・無線歴35年、SI歴25年の専門家が対応します。 ・自社所有の測定ツール(Linux,スペアナ、電波診断ツール、セキュリティ診断ツール、トラヒック診断ツール)により迅速に対応します。 

スペクトラム・テクノロジー株式会社 https://spectrum-tech.co.jp 

電話:04-2990-8881 email:sales1@spectrum-tech.co.jp 

担当:村上

1.はじめに

 jetson nanoは開発用で有用で、いろいろな用途に使われております。メルカリで購入したB01のDev kitで起動しない状況になり、いろいろと試した結果復旧しました。

 

2.症状

・普段使っているマイクロSDを入れると、起動画面がでない。電源ランプはついている。

 

3.復旧

(1)SDK manager

 ・Nvidia提供のSD managerを立ち上げて、該当のjetsonは、リカバリーモードにして、インストールし復旧

(2)手順

・jetpackが4.xのためsdk managerはubuntu18.04にインストール。弊社は、VMwareで対応

・vmwareの設定:ストレージが80GB、メモリ:8GBで設定のこと。かなり容量が必要

・SDK managerを起動

・jetson nano(マイクロSDは、フォーマットした空のもの)はリカバリーモード。j14のpin9,10をショートピンで接続。この方法が一番簡単」

・ubuntu18とjetsonはtype-B usbで接続

・jetsonの電源を入れると認識し、後はインストール

・今回は、jetpackのすべてを入れたため、容量も大きく必要だがos,firmwareだけであれば、50GBもいらないかもしれない。

 

4.問い合わせ

当社の強み ・無線LANの専門調査会社として、セキュリティから電波までの無線LANの専門性を強みとしております。 ・無線歴35年、SI歴25年の専門家が対応します。 ・自社所有の測定ツール(Linux,スペアナ、電波診断ツール、セキュリティ診断ツール、トラヒック診断ツール)により迅速に対応します。 スペクトラム・テクノロジー株式会社 https://spectrum-tech.co.jp 電話:04-2990-8881 email:sales1@spectrum-tech.co.jp 担当:村上