無線LANオタクのつぶやき:spectrum-tech -178ページ目

無線LANオタクのつぶやき:spectrum-tech

無線LAN関係の状況などをコメントしてゆきます。たまに、無線全般に書いてゆきます。見える化、脆弱性、セキュリティなど

1.はじめに

 本日、新製品「Jetson nanoを使った人認識・物体認識用AI開発キット」を販売開始します。新型肺炎対策用の社会的距離のAI分析から自動運転用物体認識までGPU搭載Edgeデバイスの完全活用を目指します。詳しくは弊社ホームページまで。

https://spectrum-tech.co.jp/products/jetson.html

商品説明

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0.概要

 人認識・物体認識AI開発キットは、Nvidia製Jetson nanoを使用して、基礎(画像分類、物体認識による色分け、ポーズのリアルタイム分析、MNISTモデル、Yoloモデルなど)から社会的距離のAI分析の応用まで提供します。初心者から上級者まで利用可能で、特に各種プログラム(TensorRT,Opencv,Openpose,Pytorch等)は事前にインストールしており、難しいインストール作業を省略し、すぐに学習・開発が可能です。

1.特徴

(1)基礎から応用まで多様な事例を提供

基礎(画像分類、物体認識による色分け、ポーズのリアルタイム分析、MNISTモデル、Yoloモデルなど)から社会的距離のAI分析の応用までの事例を提供します

(2)多様なプログラムを提供

GPU上で動作する機械学習の基礎となるTensorRT,Tensorflow、Pytorchから画像処理のOpencv,ポーズ用Openposeなど多様なプログラムを提供します。複雑で、難しいインストール作業から解放され、すぐに開発が可能です。

(3)汎用のプログラムで利用、自社への適用も簡単

汎用のUbuntuのOSを使用し、全て、Python及びC++のプログラム言語により提供します。カスタマイズも簡単で、自社への適用も可能です

(4)初心者でも安心サポート

安心なマニュアルと14日間の無料サポートを行います。

2.提供するプログラム

(1)Hello AI world

 ・画像分類

 ・物体認識(写真、ライブカメラ)

 ・物体認識色分け(写真、ライブカメラ)

 ・転移学習(Pytorch)

 ・再学習(TensorRT)

(2)機械学習事例

 MNIST(Tensorflow)

(3)ポーズ分析(trt_pose, tf-pose-estimation, openpose)

(4)Yolo(Darknet):写真、動画 物体認識

(5)新型コロナ対策関連(リアルタイム動画は、動作が遅い場合があります。高機能のグラフィック版もあります。)

 ・社会的距離 事例1(ビデオ)

 ・社会的距離 事例2(ビデオ、webカメラ、Liveカメラ)

3.お勧めの方

 ・GPUを用いた人認識・物体認識用AI開発をはじめて実施する方、今後、実施を考えている方。

 ・TensorRT,Opencv,Openpose,Pytorch等のブログラム開発を行いたい方

 ・自動運転、ロボット、医療分野における画像解析、インフラ保守などで利用したい方

 ・新型肺炎対策として、社会的距離のAI分析を行いたい方

4.利用するために必要なスキル

・Linux,Python、CPPの基礎的な知識(Pythonは、弊社別売りのAIプログラム学習キットで習得できます。)

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5.問い合わせ先

当社の強み

・無線LANの専門調査会社として、セキュリティから電波までの無線LANの専門性を強みとしております。

・無線歴35年、SI歴25年の専門家が対応します。

・自社所有の測定ツール(Linux,スペアナ、電波診断ツール、セキュリティ診断ツール、トラヒック診断ツール)により迅速に対応します。

スペクトラム・テクノロジー株式会社

https://spectrum-tech.co.jp

電話:04-2990-8881

email:sales@spectrum-tech.co.jp

担当:村上

 

via Spectrum Technology
Your own website,
Ameba Ownd

 

1.はじめに

 カスペルスキー社のレポートによると、企業のVPNサーバなど新型肺炎により利用が増えている機器に対して、DoS攻撃が通常の3倍に。特にDoS攻撃の対策が難しいですが、細かい設定で対応しましょう。

 

2.カスペルスキーのレポート

https://www.kaspersky.co.jp/about/press-releases/2020_vir22052020

<Kaspersky サイバー脅威調査:2020年第1四半期のDDoS攻撃>新型コロナウイルスの世界的大流行下、教育や行政関連のWebリソースへの攻撃数が3倍に増加

2020年第1四半期にサービスを妨害するDDoS攻撃は増加傾向にあり、医療、デリバリーサービス、教育関連、行政機関やオンラインゲームなどのWebリソースへの攻撃が見られました。その理由としては、新型コロナウイルスの流行によって人々が外出できずに自宅におり、オンラインサービスへの依存度が非常に高まっている現状を、サイバー攻撃者が悪用していることが考えられます。

3.対策

(1)IPアドレスを特定し、フィルタする。

 DDoSの場合、IPアドレスが変わるので難しい

(2)一定時間に複数回のアクセスがある場合、制限

 こちらは、Wordpressで簡単に設定できます。実施しましょう。

(3)WAF導入

 Webアプリで変な動きするものをFWで防御。お金がかかります。

(4)特定の国のIPアドレスを遮断

 こちらは、DDoSの場合、いろいろな国のサーバを使って攻撃するのであまり意味がない。

(5)固定IPでない場合は、IPアドレスを変更する

 企業は、固定IPだと思いますが、個人などは動的にIPを割り振られているのでONUなどの電源off/onで定期的にIPアドレスを変えましょう。

(6)スキルのある人は、攻撃されているIPアドレスにDoSをかける。よい子は止めましょう。

4.問い合わせ先

当社の強み

・無線LANの専門調査会社として、セキュリティから電波までの無線LANの専門性を強みとしております。

・無線歴35年、SI歴25年の専門家が対応します。

・自社所有の測定ツール(Linux,スペアナ、電波診断ツール、セキュリティ診断ツール、トラヒック診断ツール)により迅速に対応します。

スペクトラム・テクノロジー株式会社

https://spectrum-tech.co.jp

電話:04-2990-8881

email:sales@spectrum-tech.co.jp

担当:村上

 

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1.はじめに

 最近、気温の上昇と共に、熱中症の恐れがでてきました。特に高齢者、お子様の方が一番影響を受けます。また、新型コロナウイルスの対策で、ステイホームがうたわれており、ますます可能性が高くなります。家庭内感染防止として、リモコンなどを共用しないことも言われております。弊社ではこの課題を一挙に解決する、スマートホーム製品を使った熱中症対策製品を販売しています。是非この機会にご利用ください。

https://spectrum-tech.co.jp/smarthome/heatstroke.html

2.商品紹介

全自動で、リモコンを使用しないで、温度、湿度の暑さ指数にもとづいて、エアコンを制御。

 

(1)特徴

① 暑さ指数に基づいて、気温及び湿度を使用してエアコンを自動制御します。(注3)

② マイルール機能を使って、温湿度は、お客様のお好みに設定できます。またシーン機能を合わせて使用し、在宅時のみ本マイルールを設定できます。(注3)

③ マイルール機能で設定すると、ローカルでエアコンの電源をオフにしても自動的に温湿度でエアコンがオンになります。

④ 遠隔のサポートする人からも簡単に温湿度を確認できます。

⑤ アマゾン・Alexa、グーグル・ホームと連携し、シーン切替を音声で行えます。

3.問い合わせ先

当社の強み

・無線LANの専門調査会社として、セキュリティから電波までの無線LANの専門性を強みとしております。

・無線歴35年、SI歴25年の専門家が対応します。

・自社所有の測定ツール(Linux,スペアナ、電波診断ツール、セキュリティ診断ツール、トラヒック診断ツール)により迅速に対応します。

スペクトラム・テクノロジー株式会社

https://spectrum-tech.co.jp

電話:04-2990-8881

email:sales@spectrum-tech.co.jp

担当:村上

 

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