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乗りつぶしに行ってきた!

乗り鉄好きが書く乗車記が"一応"メインです。
JR全線完乗が目標!(現在は99%乗車済)

2026年9月13日(日)
11時40分 ららぽーと豊洲

STUでは13thシングル『冬服に着替えたら』を10月7日に発売することにあたって恒例のリリースイベントが関東会場を皮切りに開催されることになりました。
関東でのリリイベというと川崎(ラゾーナ川崎)のイメージがあってららぽーと豊洲での開催はSTUとしては初めてだったようです。

『冬服に着替えたら』が披露されるミニライブの鑑賞自体は無料で、前方(優先観覧エリア)で見たい場合はCDを購入してランダムで配られる整理券で入場順が確定するのはいつものことで、ミニライブの鑑賞後にお見送り会が開催されるわけですが、CDを買っていなくてもライブを鑑賞した人全員が参加できるとのことで、おそらく史上初の試みをアナウンスしてきました。
お見送り会の後に現地でのCD購入者向けにグループショット会、グループ握手会、まとめ出しと設定されているのは従来通りでした。
STUのリリイベは2年前に『愛の重さ』で参加して以来で、それを除くと劇場盤を含めてここ6年くらいはCDが届くのが億劫で参加していなかったんですが、
初めての試みとなる無料のお見送り会は是非とも参加したくて、ミニライブは前方で観れないのは確定で個人的に初めて行く現地ながらラゾーナ川崎のように上のフロアからでも鑑賞できそうだったので、
ゆっくりめに開演15分前の11時45分に現地に辿り着きました。


上のフロアは既に満員に近い状態で、ゆっくり目に来すぎた…と後悔しながらも、スタッフさんにステージのある下のフロアで優先観覧エリアの後ろで観れるとのことで、人の列についてみると、
下のフロアに通ずる階段の途中で身動きが取れなくなったため中段あたりを立ち位置として、


すぐ左は手すりがあって待機するには楽な上にステージも見やすくて良さげに思っていると、
手すりの先には陸上競技場でいうマラソンゲートのような窪んだスペースとなっていて、何やら女子の賑やかな声が聴こえだし、スタッフさんも頻繁に出入りしていました。

↓2部開始前に撮影したもの

てっきりメンバーの楽屋はステージの裏手側にあるものと思っていたんですが、なんと窪んだスペースの先に存在していて、
開演1分前によーく見てみると、出番前に集中した顔をした さーやんと目が合い、メンバーが本当にいることを認識しました。

ミニライブは12時(1部)からと17時(2部)からと2部制が敷かれていて、
まずは1部のセットリストは以下の通り。

M00. overture(STU48 ver.)
M01. 冬服に着替えたら
MC1 集合写真撮影
M02. 暗闇
M03. 愛の重さ
MC2 自己紹介
M04. 傷つくことが青春だ
M05. 好きすぎて泣く
MC3
M06. 息をする心
M07. 夢力

M01の『冬服に着替えたら』のみスマホでの撮影(動画、静止画)可能で、動画で丸ごと撮影しましたが、全体のフォーメーションを確認するには非常に楽で、目まぐるしく立ち位置が変わる感じはないんですが、3列目の端にいるであろう4期生の あこちゃんやさやたんにもサビに入る手前でフロントポジションに立てる機会を作れているのは工夫がなされているように感じました。

曲調は歌詞に合わせて切なさを感じるもので、それでもダンスは”満員電車の~”ところの腰をフリフリしながらスカートを揺らすところや"wow wow”のところの腕の伸ばし方は遊び心があって、良曲に思えました。

記念撮影を終えて、M02以降は16人の中で8人(新井梨杏・岡村梨央・甲斐心愛・高雄さやか・兵頭葵・福田朱里・吉田彩良・島田紗香)の出演コンサートの定番曲が並んで12時半に終演となりました。

気になったメンバーは…
さーやん→終盤の島田さんの挨拶中に虫に襲われビビっていて、開演前の集中した表情との高低差が素晴らしかったです!
りあちゅう→ポニーテール揺れ方が綺麗で、遠くからでも魅力が伝わってきた、ステージを終えて、捌け際にはしっかり上を見上げて口パクで"スゴーイ"と呟いていて。良きでした!
さやたん→美人さん系で終盤の挨拶もここあよりもしっかり話せていて、安定感を早くも漂わせているメンバーでした。
りおつん→お顔が隠れるほど髪をかき乱して踊るのが特徴的で、あまり綺麗には見えなかったんですが、この日は終始お顔が見えるように踊れていて、こっちの方が良いように見えました。
『愛の重さ』で身体を大きく反らす振りのところは今回の8人の中では一番反らせていて、綺麗でした。

続いて2部も参加するためにまたまた開演15分前の16時45分に戻ってきました。
2部は1部では立てた段差に立てず、芝生エリアの一番後ろで観覧することにしました。2部もニューシングルの『冬服に着替えたら』のスマホでの撮影可能だったわけですが、


ご覧の視界状況でろくな絵が撮れないと判断したので、スマホは取り出さずに観ることにしました。

セトリは1部と同じで、M02からは1部では1曲のみの参加だった8人(岡田あずみ・尾崎世里花・久留島優果・中村舞・濵田響・原田清花・森末妃奈・曽我部あこ)でのパフォーマンスでした。

『暗闇』と『愛の重さ』の時間帯は西陽で視界が遮られる状態で、おでこに手をあてて観るという野外ステージの洗礼を受ける展開になりました…
『傷つくことが青春だ』からは西陽はビルに隠れたものの少し暗さが出てきて、ステージを照らす照明施設はないことから照明さんの大切さを学ぶことができました。

2部は舞Qメインで観ていて、撮影は諦めたのね…という意味のこもった優しい笑顔でレスがもらえる展開で、撮らないで正確でした!
あとは『夢力』の1サビに入る手前で、ステージ後ろ側の上のフロアで観てた客に向かって、一回転する形で煽りを入れていて、結構カッコよく綺麗に決まっていたのが良きでした。

そういえば1部、2部共にお見送りエリアの入口付近でうちわが配られていて、


裏面は名前を書ける仕様になっていました。


テーブルと黒マッキーも準備されているので、たまたまミニライブを観に来て、名前を書いたうちわをお見送りに並んでいけばメンバーから呼ばれるという楽しい経験ができるわけで、
お見送りの後ろの方に並んでいたどうみてもオタクには見えない20代女性3人組も名前入りのうちわを片手に参加されているのを見かけました。
この経験だけで東京開催の全国ツアーに来てくれるかは微妙ですが、SNSのオススメにしばらくはSTUに関する情報は流れてくるでしょうし、
知名度を上げる点では悪くない戦略を取っているように感じました!