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乗りつぶしに行ってきた!

乗り鉄好きが書く乗車記が"一応"メインです。
JR全線完乗が目標!(現在は99%乗車済)

気になったメンバーを紹介すると…


■まほぴょん
今月30日限りで卒業ということで、アイドル姿を観るのは間違いなく最後だったんですが、直前に声帯を痛めてしまって、MCやお見送りからは外れることになり、少し残念でした。
それでも『Lollipop』でのふわふわ感を見せたり
『Hungry love』の曲終わりに隣にいた、
あいちゃんにバックハグして食べようとするところなどアイドルでいることを楽しんでいる姿を見れて良きでした。

■奥本カイリちゃん
この日は初見メンバーが7人もいて、そのうちの1人ということで、下手側に来てくれれば集中的に観ていたんですが、総じて今回の16人の中では一番軽やかに動けているように見えました。
ユニットは『Lollipop』を務めていて、サビ前の指をクルクルするところの勢いが素晴らしく、ふわふわ感溢れる衣装とのコントラストが素敵で、この公演では一番印象に残った振りを見せてくれました!
お見送りでも身を乗り出して手を振ってくれたので、今後伸びてきてほしいメンバーでした。

■森川優ちゃん
ゆーゆちゃんも初見メンバーで、昨年12月にデビューしたばかりの21期生ということで、お披露目当初からルックスの部分で、ざわつかせていたのは知っていて、一番楽しみにして観ることにしました。
1曲目の『ここからだ』の1サビでそれまではメンバーは正面を向くことなく、歌唱するわけですが、1サビの頭から正面を向いた際にゼロズレにはゆーゆちゃんが立っていて、写真で見たまんまの目鼻がくっきりで綺麗な顔立ちをしていました。
ユニットは『クリスマスリング』を担当していて、2サビ手前で下手側からゼロポジやや上手側にまで移動するときの歩き方は勇ましく見えて、正面から見てみたい気分になりました。
身体つきはまだ華奢な感じがして、そのせいもあるのかパフォーマンス面では少し雑な部分を感じるところがあって、
『ここからだ』では首をカクカク縦に動かしながら一生懸命歌っているところは可愛く見えたり、
MCだと自信なさげに話しているところを見ていると、まだ先輩メンバーとそこまで慣れていない時期の研究生っぽさが存分に残っていて、
かつてSKEに在籍されていた北川綾巴さんを思い出すことができました。

■渡邉葵心ちゃん
4人出演した21期生の中で、ゆーゆちゃん以外は特に顔や名前も覚えずに見てみたんですが、終演して振り返ると葵心(きこ)ちゃんが印象に残りました。
パフォーマンスしている時の表情はそこまでバリエーションはないんですが、一つ一つの振りに雑さを感じず丁寧にこなしていこうとしているのがよく伝わってきました。
『クリスマスリング』の間奏ダンスだと、ゆーゆちゃんはどうしても手の動きがあやふやで雑く見えたんですが、
その隣で同じ振りをしている、きこちゃんの方がしっかり動かして止めれていて、
後半曲あたりからはゼロズレに来てくるとしっかり見るようになっていました。
MCではハキハキ話そうとしているのも良きで、メイクは研究生なので薄めなせいもあるのか透明感がなかなかあって、2年くらい経ってどうなっているか楽しみなメンバーでした!

■大賀彩姫ちゃん
さーちゃんも初見メンバーのうちの1人で、この日出演したメンバーの中では唯一の20期生メンバーで、見た目はHKTに在籍している森崎冴彩ちゃんと似ていました。
ユニット曲は『振り向きざまのキッス』のセンターポジションを担当していて、身長が168cmもあるので、非常によく映えていてそして良いftmmをしていて、この辺も冴彩ちゃんと似ていて、最前とまでは行かなくても3列目あたりで見てみたいものです。
唯一、腰の使い方がもう一つ動けば良いなぁ~と思いながらユニット曲を見ていて、それでも終盤は1回だけ綺麗に動かせていたように見えたので、自信つけてほしいところです。

■倉野尾成美ちゃん
パフォーマンスで安定感のあるものを出すのはもちろんですが、MCでも安定感が非常にあって、後輩、同期と全てのメンバーの小ボケを拾い集めるところは凄みを感じざるを得なくて、
SKEに在籍していた斉藤真木子さんの晩年の働きぶりを見ているかのようでした。

■あいちゃん
初見メンバーかと思いきやそうでなく、岡田奈々さん卒業公演に入った時に出演していたメンバーということで、
あの時は出番も少ないことから印象には残らなかったんですが、およそ3年経った今回はAKBの主力メンバーとして出演してくれて、
愛くるしいルックスの強さやレスの送り方、横浜DeNAベイスターズのチアガールのdianaと混じっても負けない動きを出してくれて、ゼロズレに来ればしっかり見ざるを得ないメンバーになっていたのは成長を感じました。
ユニット曲は『風の待ち伏せ』を担当していて、2番で正鋳さんと向かい合わせになる時に渋い顔をして嫌がっているのを見て、何かあったのかな~と映像を見返すと、正鋳さんがウインクして釣っていたみたいで…
角度的に正鋳さんの様子は全くわからなかったので、納得したのと、
公演の途中で終演後に発売する撮って出し写真の撮影をする際にも隣にやってきた後輩の丸山ひなたちゃんの猛烈なアタックを全力で回避しようとしていて、一貫性のある対応が印象に残りました。

■あづちゃん
今回で3回目の鑑賞なんですが、9ヶ月前は少し痩せすぎかな~と思っていたのに対して今回はほんの少しふっくらしてステージに立っていてMCでも熊のように食べてます!と話していたので、これからも継続してほしいところです。
今日のメンバーで何でもお願いごとを聞かせられるとしたら何をしてもらいたいか?というMCのお題に、
他のメンバーは1人か2人の名前を挙げていたのに対して一人だけ誰でも良いのでみんなと遊びに行きたいです!とDDの親玉みたいなことを言ってるなぁ〜と心の中で思いつつ、
髙橋舞桜ちゃんからデートに連れて行ってほしいです!という告白をすぐ真後ろで聞いたときのリアクションは後輩を愛でる感じがして、立場が変わってきたようにも見えて(意訳:あづちゃんの中のオジさんが出てしまっていたようにも見えて)、MCでは躍動できていて、
パフォーマンスでは安定感のある動きをしながら、MCで話していないときはたくさん入っていたあづちゃん推しに丁寧にレスを送っていたのはさすがで、公式に推しペンライトカラーを定めたことのメリットが最大限に生きていることを認識しました。
2ショットチェキは、あづちゃんを指名させて頂きました。
握手会に行ったことはなく劇場公演でも近くで観たことがなかったので、撮影が終わった後にお顔を見ると顔の小ささと美人さに「アッ…アッ…アッ…」と語彙が消失してしまい、会話がうまく成り立たずで、プロのオタクになるにはまだまだ程遠いなと感じました。笑
覚えようとしているのか?去り際に名前をめっちゃ呼んでくれてありがたかったんですが、
劇場公演だと次に来るのは最速でもたぶん9ヶ月後でアイドルという職業に就いている人の記憶力は凄いものの人気が復調しつつあるAKBのフロントメンバーなので、覚えていられるか?次に会うのを楽しみにしたいところです。笑