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乗りつぶしに行ってきた!

乗り鉄好きが書く乗車記が"一応"メインです。
JR全線完乗が目標!(現在は99%乗車済)

2026年6月10日(水)
17時半 AKB劇場

9ヶ月ぶりにAKBの劇場公演を観に秋葉原にやってきました。
当選したのは9ヶ月前と同じ「ここからだ」公演で、柱の会などの会員枠の申込は忘れていて、会員枠の当落後に締め切られる一般枠での当選となりました。


当落メールが来たのは土曜日の20時過ぎで、その日は仕事中で昼間過ぎからスマホに触らず、仕事を終えた21時ごろにようやくSNSをチェックしつつ夜ご飯を注文して、一通りチェックを終えたところでメールボックスを確認すると、当選メールが来ていたので横転しそうになったところでやってきたハンバーグは今年一番美味しい味がしました。

この日は水曜日(平日)で、平日開催の場合は18時半開演が常なんですが、この日は19時ということで9ヶ月前も平日の14時開演といういつもと違う時間帯の公演だったので、
イレギュラーなオタクになりつつある状態で、開演1時間半前にエスカレーターで8階まで上り、初めてガラポンチャレンジに挑むことにしました。


ガラポンチャレンジは1会計で4回ガラガラを回せて、参加賞としてブロマイドカードが回数分貰えて、玉は白の他に赤と緑が混じっていて、白ならば特に何もないわけですが、赤玉が出れば出演メンバーのうち1人を指名して終演後にサイン入り2ショットチェキが貰えて、緑玉が出れば終演後のお見送りの動画撮影が可能となっています。
9ヶ月前だとガラポンでなくピンポン玉をテーブルに叩きつけてコップの中に入れれば確かサイン入り2ショットチェキを貰える特典でした。
ピンポン玉はテクニックもある程度必要で、そんなテクニックは持ち合わせてないと勝手に判断して一度も参加してなかったんですが、ガラポンなら誰にでも平等なシステムになっているように思えたので、一万円札を崩す名目で一会計なら参加しても良いかな〜という気分で列に並ひました。
抽選テーブルは4カ所あって、空いたテーブルに案内されて4回回すことを伝えると、まず最初に2ショットチェキを撮りたいメンバーを聞かれるので、メンバーの名前を伝えます。
2ショットチェキも1メンバーあたりの上限があるようで、列に並んでいる最中には佐藤綺星ちゃんは受付終了という通知が出ていて、その場合は他のメンバーにするように促されるのだと把握しました。
特に何も言われず、次に裏返しにされたブロマイドカードを4枚渡されてお釣りを受け取ってから、ゆっくり4回回して、2周目で赤玉が一つ出て初挑戦で2ショットチェキの権利を得ることができました。
赤玉や緑玉が出ると鐘を鳴らしてくれて、思った以上に結構な頻度で鳴らされていたので、結構手厚い特典と感じました。
すぐに出口近くのテーブルで用紙を渡されて、チケット番号、氏名、撮りたいメンバーの名前なども記入して、身分証との照合を終えると半分に切られた半券を渡されて完了となります。


ガラポンはまだ続いていて、時間とお金に余裕があれば何周でもできるですが、最初から1周と決めてたので、いったん劇場を離れて軽食を摂ってから開演40分前に劇場に戻り荷物をロッカーに預け、すでに終わったガラポン会場の跡地にビンゴ列が形成されているので並んで待機。

18時半ごろから女性枠などの指定席入場があって、恒例のビンゴ抽選が始まり、
いつものように2桁順に突入し、それでも12順で呼び出しを受けることができました。

リニューアルされてからは3回目の入場ですが、20順→20順と入場した時にはすでに椅子席は全部埋まっている状態だったので、ようやく椅子席に座れるチャンスを頂くことができました!

チケット確認と金属検査を抜けて城内に入ると、中央ブロックは6列目ならまだ空席はあり、
下手ブロックも5列目か6列目付近なら空席があって、7列目ならがら空きな状態でいくらでも座れるチャンスがあったわけですが、
この劇場の唯一にして最大の障害物、柱の弊害を受けそうな席ばかりだったので、入場したら目の前に広がる下手側立ち見最前の通路側の区画に立つことにしました。

そこから続々と後ろから呼ばれたオタで椅子席はあっという間に埋まり、G司さんをはじめスタッフさんが座席の埋まり具合を確認して、椅子席満席通知が程なく出されたんですが、
なんと下手側ブロックで1席だけ空きがあったらしく、急遽1席だけ空きがある通知が出され、たまたま近くを彷徨っていたオタが引き寄せられるように着席していきました。
多分センターポジションはほとんど見えない座席だと思うんですが、それでも立ち見にいるより圧倒的に近いので、ビンゴで干された割には最高の展開だったんだろうな~とニヤニヤしながらやりとりを見守っていました。

18時55分ごろに下尾みうちゃんによる影アナを聴きながら開演を待ちます。