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乗りつぶしに行ってきた!

乗り鉄好きが書く乗車記が"一応"メインです。
JR全線完乗が目標!(現在は99%乗車済)

 
2026年8月11日(祝・火)
17時50分 松下IMPホール
 

昼公演に続いて夜公演も観に大阪ビジネスパークにやってきました。
夜公演までは大阪メトロでなんばに移動して用事をこなして、来た道を引き返して開演ギリギリに到着しました。
今回はS席よりもさらに高額なプレミアム瀬戸内シートを初めて当選して、BB列(2列目)に着席となりました。


しかも今回は目の前にも待望のステージが見える場所で、久しぶりに人権を得た感じがしたところで18時に開演しました。
 
セットリストは以下の通り。
 
M00:overture
M01:暗闇
M02:自然淘汰主義
M03:原点
M04:君は何を後悔するのか?
MC1
M05:向日葵(田中・蕪竹・尾崎・甲斐)
M06:キリギリス人(吉田・高尾・福田)
M07:愛しさのdefense(諸葛・原田・新井)
M08:涙の表面張力(岡村・久留島・兵頭・濵田)
M09:友達でいられるなら(中村・信濃)
MC2
M10:STU48(瀬戸内ver.)
M11:ペダルと車輪と来た道と
M12:サングラスデイズ
M13:好きすぎて泣く
M14:そして僕は僕じゃなくなる(諸葛・岡田・蕪竹・吉田・中村・岡村)
M15:一瞬のスリル(甲斐・信濃・新井・中村・尾崎・田中・岡村)
M16:神様も呆れるくらいに(久留島・岡田・福田・甲斐・高雄)
M17:Be honest(高雄・原田・久留島・濵田・福田・田中)
M18:人の隣を走るな(吉田・原田・蕪竹・尾崎・濵田・新井・諸葛・信濃)
M19:傷つくことが青春だ
M20:息をする心
M21:ヘタレたちよ
M22:愛の重さ
EC1:瀬戸内の声
EC2:夢力
MC4
EC3:思い出せる恋をしよう
 
昼公演と比較してセトリは1曲だけM09が変更になったのと、4期研究生から新たに2人のパフォーマンスをチェックできたのが収穫でした。
座った席からは角度的には大して変わらない光景が広がっていたんですが、2列前進してステージ中央に近寄れてセトリも頭の中に入っていてやってくるメンバーも変わらないので没入感を増して観ることができました。
プレミアム瀬戸内シートは22,000円(手数料除く)とS席(11,000円)の2倍もするわけですが、終演後のお見送りは動画撮影可能ということで強気の値段設定になっています。
この手の動画を撮るのは今年3回目で、舞Qを除くと認知ゼロ状態で、毎回感謝の言葉を述べて手を振るだけのメンバーがほとんどな中で、その中で立体的に動いてアピールしてくるメンバーは後で見返すと思い出に残るので、余力と勇気があったらチャレンジしてほしいところです。

気になったメンバーは、
 舞Q→M09まで完全に地蔵で観ていたんですが、最初の4曲を終えてセットバックの写真を撮りにステージ奥に向かおうとするときに踵を返して"見えてるぞ〜"という具合に睨みを効かせてきたところはM04まで一度もレスを受けずにまだ見つかっていないと思って余裕こいていたので、ビクッ!となりました。笑
昼公演から唯一入れ替わった『ともだちでいられるなら』の1番Aメロに入る前に上手側の立ち位置から下手側に立つ、そらはちゃんにニコッてしながら目を合わせてたの印象に残って唯一の同期と二人だけの時間を楽しんている感じがこの公演で一番印象に残ったシーンでした。

くるくる→レスを一番頻繁に送ってくれたメンバーで、お見送りでもフレンドリーな感じで動画に映ってくれて良きだった他、『涙の表面張力』のパフォーマンスは軽い感じで動くので綺麗に見えるんですが、メリハリも付けているように見えるので主張するところはしっかり主張できていて、パフォーマンス面ではこの公演では一番良かったように見えました!

りあちゅう→『一瞬のスリル』の序盤に魅せる表情が良きで、目の煌めきが素晴らしくて、昼公演でも同じような感想を抱いたんですが、夜公演で確認すると昼公演と遜色ない表情をしていて、表情の引き出しが増えつつあるのを確認することができて、良い意味で恐ろしいメンバーに育つ予感がしました!

のあぴ→『愛しさのdefense』のセンターポジションを務めていて、サビの腰の動かし方が昼公演を含めた中でも一番上手く動かせていて、ダイナミックさで目立つメンバーはSTUにはいない気がするので、もっと極めてみても良いような気がしました。

福田朱里ちゃん→煽り系の曲のときによく煽りを担当していましたが、誰とは言いませんが苦笑いを浮かべるメンバーもいるほど癖が強くて、個人的にも聴いてて同じような表情をせざるを得なかったので、もう少し落ち着いて煽ってみても良いような気がしました。
表情も癖強めな部分があるなぁ〜とずっと思っていたんですが、『愛の重さ』での邪悪な感じで睨む感じはなんか曲調に合っていて、これはこれで良きでした。

ななちゃん→4期研究生から出演したメンバー2人の内の一人で、M02からM04までじっくり観れたわけですが、細かい手の振り、フォーメーション移動のところがあやふやすぎて、久しぶりに危なさを感じるメンバーでした。
終演間際の挨拶では、個人の時間は取れた!でも全体(で合わせる)の時間が取れなかった!と悔しさをあらわにしていて、成長の余地は確実にあるかなと思いました。
ユニット曲の『向日葵』では間奏のステップはしっかり踏めていたのは良い点で、一方で振りの順番があやふやなところもあって、他の3人と合わせる必要もそんなにないところなので、個人の時間ももっと取って次回いつ観れるかは不明ですが、どれくらい動けるか楽しみにしておこうと思います。

かぶちゃん→4期研究生から出演したメンバー2人の内の一人で、ななちゃんよりも視界に入る時間は少なめで、後ろに動くときのフォーメーション移動でりおつんと交錯しそうになっていたところが危なかった以外は全体的にはうまく動けていたように見えました。