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乗りつぶしに行ってきた!

乗り鉄好きが書く乗車記が"一応"メインです。
JR全線完乗が目標!(現在は99%乗車済)

2026年8月13日(木)
17時40分 NMB劇場

NMBとしては「ここにだって天使はいる」公演(ここ天公演)以来、10年半ぶりに与えられたオリジナル公演「天使のユートピア」公演(ユートピア公演)を観に、なんばにやってきました。
今年のお盆休みはずっと大阪に滞在することになって、2018年3月からNMB名義の劇場公演は入っていないことから、
滞在中に1回くらいはNMBの劇場公演を観れたら観ておきたいと思っていたのがお盆休みの日程が決まりつつあった7月下旬のことで、

ここ5,6年くらいはNMBの劇場公演事情はよくわかっていなく、応募方法を調べると、応募サイトはAKBグループチケットセンター廃止後は吉本興業が運営するチケットサイト(FANYチケット)からとなっていて、
IDとパスワードは大昔作った記憶があるので、記憶を頼りにログインできて新規でアカウントを作る必要がなかったのでラッキーでした。

演目を調べると、ここ天公演はHKTのチームKⅣ版で散々観ているので見慣れていて、
その他だと「情熱!めっちゃ楽舞友」公演、「青春!恋のDestination」公演、「無限大ノック」公演、「天使のユートピア」公演と初めて見る演目が並んでいました。
なんとなく寄せ集め公演っぽいと思いながら注意深く演目内容を一つ一つ調べると、
「天使のユートピア」公演だけがここ天公演以来のオリジナル公演であることが分かって、
13日に昼夜で組まれるということで13日はフリーの日だったので応募することにしました。

応募枠として、見慣れたNMBモバイル枠、FANYの有料会員枠、FANYの無料会員枠、一般枠とあって、応募時にはNMBモバイル枠の応募期間はすでに過ぎていました。
応募受付中だったのはFANYの有料会員枠と無料会員枠の2つで、ユートピア公演の倍率がどうなのかは全く分からずで、
何が何でも当てたいわけではないものの、フリーの日ですし何か予定は入れたい考えが勝って、
最善の策を尽くしてもし落選したらNMBさんとは永遠の別…と思いながら初めて有料会員になり、
有料枠にて応募すると無事に夜公演を当てることができました!


宿泊していたホテルからは20分ほどで到着ということで、途中NMBグッズショップの横を通ったときは他の48グループだと常設のショップは閉店していて、NMBだけはまだ店を構えているのには驚きを感じました。


試しに入店するとグッズがぎっしり並べられているわけではなく、スカスカな印象でしたがそれでも常設で存在しているのは凄みを感じました。

なお、チケットは電子以外にも紙での発券も可能で、今回は紙にしてみました。


柄はかつての48グループ独特のものでなくファミリーマートの汎用的なものですが、
公演名と日付、開演時刻が書いてあるのは温かみがあって他の48グループは軒並み紙チケットは廃止していると思うので、人情味溢れる街に来たのだと実感しました。


劇場に到着して紙チケットと身分証を見せて、地下1階へと階段を降りていき、
ロビーに入り鞄などの手荷物は持ってきてなかったのでロッカーは使わずにテーブルに置いてある専用のビニール袋にペンライトやスマホなどを入れて
ロビー奥に進むと金属探知機による検査を受けるわけですが、伝統のペンライトの色をつけたまま検査を受けなければならないことを忘れていて、いったん列から離れて点灯させてから無事に通過しました。

通過すると左に曲がりながら通路の壁に書き込まれた歴代のメンバーの身長を眺めて、反対側に飾られている壁写も眺めていると場内に入ることになります。
NMB劇場自体に入場するのはSTUの出張公演以来、実は4年ぶりでした。
座席は8年前の当選したときに振られた整理番号順に入るわけではなく、
ランダム抽選を経て整理番号が振り分けられていくスタイルで、今回は340番代だったので、前から3列目に座れることになりました。


確か4年前はモバイル枠で一桁の番号で入った記憶があって、4年前の記憶や整理番号の振り分けが変わっていなければ、モバイル枠だから必ずしも前で観れるわけではない(今回は7列目)ということを知ることができました。

ちなみに最初座席表を見たときに誤って後ろから3列目と読み取っていて、落胆したまま場内に入り、場内にも貼られた座席表で初めて前から3列目であることを知れたので、良き誤解で済ますことができました!

4年ぶりに入った何も変わらない場内を眺めていると、いつものチャイムが鳴り聴いたことのないメンバーの影アナを聴きながら開演を待ちます。