気になったメンバーを紹介すると…

■つーちゃん
ちょうど1年前の研究生公演で完全ノーマークのところから刺さった記憶のあるメンバーで、その時以来ぶりに劇場で見れるので、密かに楽しみにしていました。
10月にはチームSへの昇格が発表されて、順調にキャリアアップしている感じで、
今回入った「ずっと君を探している」公演でも表題曲の『ずっと君を探している』の2サビで下手側に移動してから手足を大きく振り回すところは勢いの良さを強く感じれて、
それに加えて笑顔もしっかりつけれていたのが印象に残りました!
個人的には、2期生の向田茉夏さんのような笑顔を繰り出せているメンバーに見えて、先日発表された37thシングル『ため息未来』の選抜メンバーは16人中15人は前作と同じメンバーで唯一卒業した青海さんの代わりに9期生(8年目)の入内嶋涼ちゃんが入り、
若手に当たる13期生(2年目)から一人くらい入っても良さそうな気がしました。
その代表格として、つーちゃんのパフォーマンスなら選ばれても良さそうなんですが、
例えば『ダイダイダイスキ』では少し迷いながらパフォーマンスしているように見えました。
あとは立ち位置を確認しようと目線が下がるところもちょこちょこ見受けられて、目線が下がる度に表情が曲の雰囲気から外れるように見えてしまったのはもったいなかったです。
どんな曲でも表情を作りきれるようになってきたら、パフォーマンス面だけでならシングル選抜も現実味を帯びてくるような気がしました。
MCでは先輩メンバーにいじられながらも積極的に発言していて、
話し方は1年前と同様にHKTに在籍していた宮崎想乃さんとそっくりで、
2人とも佐賀県出身なので、佐賀県で生まれ育った女性はみんな喋り方が一緒なんじゃないかと錯覚させられそうになりました。笑
■みよまる
愛僕公演ではソロ歌唱する時にうまく歌いきれていない時が序盤は特にあったように見えたんですが、今回の「ずっと君を探している公演で与えられたソロパートはしっかり声を出して歌えていて、成長を感じました。
ユニット曲は『Never Gonna Stop』で愛僕公演に続いてクール系の楽曲となりました。
見た目にはとても合っているので、良いといえば良いんですが、『ダイダイダイスキ』みたいなめっちゃアイドルしてるところも見てみたい気持ちになりました。
■ゆうねちゃん
ユニット曲は『えぐすぎ』を担当していて、歌っていない時の表情が常に真顔でいるのが目に留まりました。
流石に歌う時になると表情は崩れるんですが、歌声も曲調に合わせて懸命にシャウトしていて、初めてゆうねちゃんの良さに気づけた気がしました。
■ここなちゃん
MCではしっかりボケれるキャラで、自己紹介MCでは下手側の最端から上手側の端に立つ、さあやちゃんと言葉でイチャイチャしていき、
6人MCでは『ダイダイダイスキ』の さっくぅ と ここみんのどっちが好きか決めきれず、2人から注意(というよりご褒美)を受けてアワアワするところはチームSの中のマスコット的な立ち位置を確立できていて、欠かせないメンバーになっているように見えてきました。
■まりん
『だって君のせいだし』の2番で下手側を向いてしゃがむ振りのところで、偶然目が合ったわけですが、お互いに首を傾げる動きができて、この日のベストレスだった覚えがあります。
『Jump! Jump! Jamboree☆S!!!』の2サビで一斉に上手側に動くときに一人だけ誤って下手側に動き出そうとして、ここなちゃんに軽くぶつかっていて、ミスといえばミスなんですが、楽しい楽曲なのでそれさえも演出の一つになっていました。
この日の名古屋は昼過ぎから傘を差していても意味がないくらいの雨が降っていて、MCでは大雨のおかげで履いてきたグレーのスウェットがずぶ濡れになっているのを面白おかしく話していて、良きMCでした。
■ゆづぽ
青海さんが卒業して、推しメンがいなくなったわけですが、いなくなったからこそずっと気になっていた、ゆづぽをじっくり観れる公演になりました。
『OUR SAILS』の1番ですぐに気づいてくれたのは良席だったおかげもあるんですが、とてもありがたかったです。照
『ずっと君を探している』のAメロで目が合ったわけですが、なぜか振りコピができてしまって、
身体が勝手に動いた要因としては、ものすごいパワーが伝わったからかなと思いました。
ユニット曲は『Never Gonna Stop』を担当していて、愛僕公演では『嵐からの隠れ場所』という爽やか可愛い系の楽曲で、これはこれで良かったんですが、今回はクール系に全振りした楽曲ということで、今のルックスなら『Never Gonna Stop』の方が合うように感じました。
MCでは髪型について、みよまるが提案した髪型(ハーフツイン)を無視して、
いつものセンター分けに仕方なしにハーフアップを加えていて、少し嫌そうにしていたんですが、全然悪くないと思いました。
ただ、前髪は壁写のようなシースルー気味にした方が強さが出せるような気がして、早く壁写の良さに気づいてくれないかな~と思ったりしています。