「愛を君に、愛を僕に」公演
出演メンバー
石黒友月・入内嶋涼・坂本真凛・鈴木恋奈・野村実代・原優寧・松川みゆ・荒野姫楓・井上瑠夏・北川愛乃・松本慈子・青海ひな乃・赤堀君江・大村杏・鈴木愛菜・中坂美祐
セットリストは以下の通り。
M00:overture
M01:愛を君に、愛を僕に
M02:LIVE MASTER
M03:旅立てジャック
M04:SURFな最近
MC1
M05:恋せよ乙女 エクスプロージョン!(鈴木恋、大村)
M06:流星(青海、赤堀、松本)
M07:嵐からの隠れ場所(井上、坂本、原、石黒)
M08:Fly me to the universe(野村、北川、鈴木愛、荒野)
M09:恋するつぼみ(青海、入内嶋、中坂)
MC2
M10:小悪魔ブルーベリー
M11:LOVE RENOVATION
M12:青春Growing
M13:ともだち
EC1:リ と マ
EC2:頼りは翼だけだ
MC3
EC3:マイ・ドリーム
WEC1:絶対インスピレーション
MC4
WEC2:またあなたのこと考えてた
WEC3:前しか向かねえ
当選した「愛を君に、愛を僕に」公演(以下、愛僕公演)は去年6月29日の上村亜柚香さんの卒業公演で行われたのが最後で、ほぼ1年ぶりの開催でした。
この時は弊ブロガーも入場して、中央ブロック5列目から上村さんを見送るのをテーマにそして裏テーマとして1年8ヶ月ぶりに愛僕公演をじっくりと観れて、情報量が非常に多く充実した日だったのを1年しか経っていないこともあるせいか今でもよく覚えていて、
今回は1列後ろからながらじっくり観ることができました。
愛僕公演に入るのはこれで5回目で、昨今のSKEの劇場公演は12人で編成されていて、おそらく16人で公演をするのも1年前の愛僕公演以来で、非常にレアな公演でした。
16人もいると、上手側下手側にもメンバーがバランス良く分かれ、16人でステージ中央で固まるときも12人に比べれば純粋に迫力では勝って、やっぱり劇場公演は16人で行う方が個人的には好きです。
6月はAKB劇場でも16人による「ここからだ」公演を観れたわけですが、柱による緩衝がない分、観やすい一方で
卒業公演恒例のこれまでの軌跡がステージ奥のスクリーンに流れるわけですが、液晶パネルがだいぶ傷んでいるように見えました。
2012年12月にリニューアルされ14年近く経っていて、2024年にリニューアルされたAKB劇場だと壁一面に立派なスクリーンが施されていて、あそこまで豪華にしなくても良いと思いますが、補修をしっかりした方が良いかもしれないと感じました。
