影アナが終わると同時に前座曲のコーナーが始まり、
20期研究生から丸山ひなたちゃんによる『彼女』が披露されて、幕が閉じられたところで、本編へ。
overtureがリニューアルされて3回目の公演入場になるんですが、3回目にもなるといい加減慣れてきました。
この演目は9ヶ月前ですが1回だけ入ったこともあるのと、公演曲は時々聴いているので、ノー勉で入った9ヶ月前よりも曲の雰囲気は把握できていて、
下手側ブロックといえども最前に立てたので、目の前にやってくるメンバーのパフォーマンスをストレスフリーで見れて、
合ってるのか合ってないのか曖昧なレスを受け続ける時間を過ごせてリニューアルされた後の公演鑑賞としては一番良い回でした!
初めてAKB劇場の公演に入った時も立ち見だったんですが、今回の立ち位置と全く同じ位置で、なんとなく懐かしい気分にもなりました。
リニューアルされたことで下手側と上手側ブロックには椅子席が1列多く加わり中央ブロックの立ち最はリニューアル前の6列なので、1列下がった状態となりました。
よって上手側の花道まではなかなか観る気にならず、そしてリニューアル前だと両柱に鏡がついていて、鏡越しに柱で隠されたメンバーを観れたわけですが、リニューアルされてからは柱にディスプレイが付けられ、柱の向こう側に立つメンバーを映し出すために鏡はなくなっていました。
個人的にはどうしても推しメンを追いたい場合は鏡越しにでも肉眼で追えていて、ありがたかった記憶があって、
若干の寂しさを感じましたが、なくてもそこまで困らずで、リニューアル前だと目の前が3分の1くらいで完璧なゼロズレは味わえなかった記憶があるんですが、リニューアルされて、中央ブロックの立ち見エリアが拡張され、下手側・上手側の立ち見エリアが縮小されたために目の前は100%メンバーを確認できるようになって、視界はリニューアルされても変わらずクリアなので、相変わらず良い立ち位置でした!
今回の出演メンバーだと昨年12月にお披露目された21期生が5人中4人出演ということで、生でも映像でもパフォーマンスは観たことがなかったので、そこは開演前から要注目して、
そして21期生を優しい雰囲気でフォローしながら公演を組み立てる旧チーム8勢のお姉さんメンバー5人の安定感、そして自由気ままに動きまくるD3~20期までの7人と栄養バランス豊富な公演でした。
終演してからお見送りでは横並びだった旧チーム8勢のせりかちゃんとあやねちゃんに「※★<>に似てる~」と立て続けに言われたものの、※★<>が何だったのか全く聞き取れずに通過して、いったん退場。
ロビーでは撮って出し生写真を買って、ロッカーから荷物を取り出して、いつもなら秒で下りエスカレーターに乗るわけですが、
開演前に引き当てた2ショットチェキ撮影に参加するために引き続きロビーに残って、呑気にトイレの近くに飾られている展示物を眺めていると、
G司さんから個別で呼び出しを受けて大急ぎで場内に戻り、マスクを着用するように別のスタッフさんからマスクを渡されて、下手側の空いた椅子に着席。
すでにY田さんによる説明が始まっていて説明を聞きながら周りを見渡すと他には10人~15人ほど当選者がいました。
客席の中央付近は黒いカーテンがかかり下手側と上手側で真っ二つに仕切られ、上手側でチェキ撮影して終えたら速やかにロビーに移動して待機して、サイン入りチェキはロビーでスタッフさんから手渡しされると手順説明がありました。
何気に椅子席に座れたのはこれが初で、思いがけない形だったんですが、話が終わるとすぐ1番手で呼び出されたので、座り心地を味わえず…
貴重品だけを持って、半券をY田さんに渡してから上手側に移動すると、目の前に希望したメンバーがお出迎えしてくれて、ポーズをして1枚だけ撮影。
撮る前と後で少しだけ会話はできるわけですが、撮影時以外はマスク着用がマストなので、結構喋るのかしんどく、そして21時過ぎの出来事なので空腹と眠気が凄まじく、
さらに握手会にも行ったことのないメンバーとのやりとりなので、会話はうまく成立せずに終わってしまい一言で申し上げると撃沈でした。笑
ロビーに出てから10分ほど待機してから、スタッフさんがサインを書き終えたチェキを続々と渡しに現れ、自分のを受け取ると、空腹と眠気で酷い顔をした自分の横に可愛くメンバーが写っていて、
2Sチェキも良いんですが、1Sチェキなんかも設定してくれたらありがたいな~と思いながら劇場を後にしました。
