「ここにだって天使はいる」公演
出演メンバー
秋吉優花・井澤美優・石井彩音・今村麻莉愛・江浦優香・江口心々華・大内梨果・大庭凜咲・栗山梨奈・竹本くるみ・立花心良・田中伊桜莉・福井可憐・森﨑冴彩・安井妃奈・梁瀬鈴雅
セットリストは以下の通り
M00:overture
M01:青い月が見てるから
M02:Radio name
M03:ここにだって天使はいる
M04:カトレアの花を見る度に思い出す
MC1
M05:夢のdead body(井澤)
M06:何度も狙え!(栗山、今村、江浦、安井、石井)
M07:おNEWの上履き(大内、大庭、江口)
M08:この世界が雪の中に埋もれる前に(森崎、田中、梁瀬、立花)
M09:ジッパー(福井、竹本、秋吉)
MC2
M10:初めての星(竹本、江口、井澤、福井、今村、秋吉、田中、森崎、栗山)
M11:100年先でも
M12:リボンが似合わない
M13:ドガとバレリーナ
EC1:情熱ハイウェイ
MC3
EC2:少し苦い人生相談
EC3:不毛の土地を満開に…
EC4:最強アイドルよろしく!
地頭江音々ちゃん卒業後では初の入場でした。
音々ちゃんポジには くるたんが入り、くるたんポジには ここちゃんが入っていました。
カトレアの歌い出しはくるたんとここちゃんの2人で務めるわけですが、2人とも150cmに届かない身長ということもあって、第一印象は小さ…(ry)と感じて、
160cm近くあった音々ちゃんの偉大さを感じることができました!
MCでは今回は、かれんれん生誕公演ということもあって、かれんれんに関するエピソードトークがほとんどを占めていて話しやすいネタだったこともあって、結構笑いを取れていました。
特に栗山梨奈ちゃん、りちゃきやれいあ姫が活躍していて、音々ちゃんがいなくても形にはなっていて良きでした。
ユニットだと『何度も狙え!』では1サビで床ちゃんが梨奈ちゃんの手を激しく叩き、2番で石井ちゃんがお盆を落とし、
最後のサイコロ投げでサイコロを投げるまりあが床に転がさずに梨奈ちゃんにダイレクトでぶつけて場内が笑いに包まれるなど、見どころ満載なところが良きでした。
『ドガとバレリーナ』の歌い出しは3月から音々ちゃんのポジションに入った くるたんと6月にHKTからの卒業を予定している りんりんりんかということで、わずかな期間でしか見られない結構貴重なセットでした。
生誕セレモニーではメンバーはステージ上でハの字になって立つわけですが、上手側の大外にはこれまでだと音々ちゃんが定番だったんですが、
梨奈ちゃんが立っていていなくなったことを一番実感したのはその時でした。
ただ、卒業からもう1ヶ月近く時が流れていて、おそらくそんなことを思っているのは自分だけで、新しいKⅣがどんな風に動き出していくか、見守っていきたいところです。
