気になったメンバーを紹介すると…
■りのちゃん
本来なら昨年11月に卒業する予定で、7月に観たのが最後となる予定でしたが、色々あって留年することになったおかげで、半年ぶりに観ることができました!
MCでは数え切れないほどのジョークを入れて笑いを取ってくれて、りのちゃんがいなかったらMCは成り立たないんじゃないかと不安に感じるほど存在感が抜群でした!
■ここは様
『虫のバラード』を初担当していて、声量は安定して出せていて表情もしっかり作れていて結構ハマっているように見えました。さらに間奏明けで跪いて立ち上がろうとするときに最前列との間に設置されたゴツい柵に手をかけていたところは、工夫を感じれて感心しました!
どうせなら手にかけた柵を揺らして外そうとする仕草も入れてくれたら完璧で、他の曲でも柵を使った振りを考案してほしいところです。
■渋井ちゃん
冒頭の寸劇では豪快に噛んだり、痰が絡んだりでグダグダな姿を見せて笑いを誘っていたんですが、
『街角のParty』ではラスサビ付近で、紗英ちゃんが踊れなくなるほど猛烈にちょっかいをかけていて、
16人で出演するときには必ずいた方がありがたいと思えるメンバーでした。
■さあやちゃん
ユニットMC明けの1曲目の出だしがゼロズレだったんですが、振りの豪快さと儚げな表情がうまく混じり合っていて、8列目でも充分に伝わってくるものでした。
後は『不義理』のサビでも同じように振りの豪快さと儚げな表情が融合されていて、
パフォーマンスだけなら今日の公演ではさあやちゃんが一番印象に残りました。
MCだと相変わらずほわほわと話してるので、そのギャップを毎公演感じられるのが素晴らしいところだと思いました。
■紗英ちゃん
『わがままな流れ星』でりーりたんとあみゆんが2人でミニコントをするときにすごい鬼畜なストーリーだな〜と笑ってしまったわけですが、その後のユニットMCで今回は紗英ちゃんが2人を呼んで稽古付けしてくれたと話していて、何となくアッ…となりました。笑
今回は中央ブロックの8列目からうちわは持たずペンライトもあまり振らずで埋もれてしまったわけですが、
お見送りではちゃんと声かけしてくるあたりはさすがで優しさを感じました!
■美優ちゃん
『To be continued.』では初めて間奏明けのソロパートを担当していて、しっかり声を張ってスキーのジャンプ競技に例えるとK点付近のまとめができていたように見えました!
そういえばTBCの間奏中にポジション移動をして客席に背中を向けているところで隣にいた、まりあに一言声をかけられていたのを見ていたので、客席に向き直してソロをこなすために一歩前に出たときに励まされていたのだと、
瞬時に理解することができて常に推しメンを追って見続けていられる劇場公演の良さを改めて感じることができました!
毎年恒例の今年の書き初めは「美笑餅良」という四字熟語を書いて、びえーいと読むそうです。
この日のMCではカイロにかけたダジャレを放り込んで、
場内はびえーいとなっていたのでこの調子で餅のように伸び伸びしたトークを期待したいところです。
