2025年に入場した公演(イベントも含む)は以下の通り。
2月23日 KⅣ公演 抽選なし 中央ブロック5列目
2月24日 ひまわり組公演 抽選なし 下手ブロック9列目
3月29日 E公演 抽選なし 中央ブロック3列目
4月13日 LIVEイベント「〜音の葉 言の葉〜」 抽選なし 上手ブロック3列目
4月25日 S公演 抽選なし 中央ブロック9列目
5月4日 ひまわり組公演 抽選なし 中央ブロック6列目
5月5日 H公演 抽選なし 中央ブロック12列目
5月6日 ひまわり組公演 抽選なし 下手ブロック4列目
5月18日 S公演 抽選なし 下手ブロック2列目
6月8日 今日は誰に恋をする?公演 20順目 中央ブロック立ち見2列目
6月29日 愛を君に、愛を僕に公演 抽選なし 中央ブロック5列目
7月4日 H公演 抽選なし 中央ブロック11列目
7月6日 KⅣ公演 抽選なし 下手ブロック2列目
7月12日 KⅡ公演 抽選なし 上手ブロック1列目
7月26日 可能性こそが未来公演 抽選なし 下手ブロック5列目
8月13日 ひまわり組公演 抽選なし 中央ブロック8列目
8月15日 KⅣ公演 抽選なし 中央ブロック10列目
9月9日 ここからだ公演 20順目 中央ブロック立ち見2列目
11月7日 E公演 抽選なし 上手ブロック9列目
11月23日 KⅣ公演 抽選なし 下手ブロック4列目
11月24日 H公演 抽選なし 中央ブロック10列目
12月14日 制服の芽公演 抽選なし 下手ブロック3列目
12月27日 KⅡ公演 抽選なし 下手ブロック9列目
12月31日 アイドルの夜明け公演 抽選なし 上手ブロック4列目
12月31日 STU48 COUNTDOWN LIVE 2025-2026 抽選なし 上手ブロック2列目
2025年の入場回数は25回ということで、過去最多の2023年(32回)には遠く及ばないものの2024年を2回上回り、過去2番目の多さとなりました。
1つずつ振り返っていくことにしましょう。
■2月23日「ここにだって天使はいる」公演
■2月24日「逆上がり」公演
3月8日に卒業した伊藤優絵瑠ちゃんが最後に出演した「逆上がり」公演で、事前の申し入れもなくTBCで自然発生的にゆえるコールを起こせていて、気持ちよく送り出せたのは良い思い出でした。
チームE初のオリジナル公演「声出していこーぜ!!!」公演の千秋楽公演を3列目から鑑賞して、2024年8月と今回の2回だけ観に行けた演目でした。
初日(2023年7月)を迎えた時からメンバーは6人が卒業して、終演後のアフタートークで初日を迎えるまでの苦労話を聞くことができて、できれば初日の16人が揃った時期(2023年中)に1回入っておきたかったな…と思いました。
■4月13日 LIVEイベント「〜音の葉 言の葉〜」
■4月25日「僕の太陽」公演
7年11ヶ月ぶりに劇場で僕太公演を観に行けて、全体曲だと全体的に軽快で、特に『BINGO!』→『僕の太陽』で終われて絶対幸せな気分で帰れるのは変わらずでした。
中野愛理ちゃんの生誕公演も兼ねていて、結果的に4ヶ月後の8月末に卒業することになったんですが、スピーチではチームの雰囲気のことを触れていて、MCでの雰囲気の良さはチームSが一番良いように見えるので、他のチームにも含めてこれからも継続してほしいところです。
■5月4日「逆上がり」公演
「逆上がり」公演に出演し始めた7期生から5人も出演メンバーに名を連ねていて、
先輩メンバーとはまだ息の合わない時期でしばらくすると息が合うようになってきていたので、ある意味貴重な公演でした。
7期生の最年少・呉優菜ちゃん(13歳)が「逆上がり」公演に初出演ということで、呉ちゃんが話すたびに悶えるお姉さんメンバーを4列目から眺めれて、たとえば呉ちゃんが24歳になった時に加入したばかりの中学生メンバーがお話した時にどんな風になるのか楽しみにしておこうと思いました。
■6月8日「今日は誰に恋をする?」公演
村山彩希ちゃんが1週間後に卒業するということで、最後の勇姿を見届けたいのと、改修されたAKB劇場にまだ入ったことがなかったのを思い出したので、2年2ヶ月ぶりに入場してきました!
彩希ちゃんは残念ながら声が出しにくそうにしていて、それでも自分がプロデュースした演目の千秋楽ということで、弱々しい声で感謝の言葉を聞けたのは収穫でした!
栗原紗英ちゃんの生誕公演に今年も行ってきて、後輩たちと手を取り合ってHKTを大きくしたいとこの1年間の目標を口にしていて、
この半年だとそのうちの半分くらいは満足に活動ができておらず、
残りの半年でどこまで大きくできるか実物です。■7月6日「ここにだって天使はいる」公演
SKEの12期13期研究生による公演を観て、パフォーマンスは荒さが目立ったり、MCは話を膨らせられず短めに終わっていましたが、1~2年経ってどれくらい洗練されていくかが楽しみに感じる公演でした!
■8月13日「逆上がり」公演
2次先着ながら中央ブロックの8列目で観ることができて、
出演メンバー16人のうち5人が7期生ということで、雰囲気が新鮮になったのを感じました。
■8月15日「ここにだって天使はいる」公演
井澤美優ちゃん生誕公演に訳あって当日券での入場となり立ち見も覚悟したんですが、休演者が出た影響もあって10列目に座って観ることができました。
生誕スピーチでは自分のことはもちろんグループ(劇場公演の集客面)のことにも触れているのは素晴らしく、結果的には9月以降は内部さらに外部の要因で歯車が狂ってロクに公演が組めない時期が続いていますが、次回の生誕公演が行われるだろう夏場までに立て直して行ってほしいところです。
■9月9日「ここからだ」公演
2024年12月に初日を迎えた「ここからだ」公演を観ることができて、6月に見つけた八木愛月ちゃんの強さを再認識できました!
年末はOGの力も借りながら20周年コンサートだったり、紅白やレコ大にも出演して話題を作れたので、興味を持ってここからだ公演を観にきた人をどううまく沼らせれるか、この1年が正念場と思いました。
■11月7日「RESET」公演
タイでの活動を終えてSKEに復帰した青海ひな乃ちゃんの生誕公演に入ることができました!
どれくらいSKEに在籍してくれるかはわかりませんが、タイで得た経験をメンバーに伝達していってほしいところです。
■11月23日「僕だけの天使を見つけた」公演
公演運営スタッフの体制が変更されたことに伴い、2ヶ月近く劇場公演が組まれない事態となっていましたが、前日(22日)から再開されて4列目からいつもの通りにチームKⅣの新公演を観ることができて、この時点ではある種の安堵感を感じて観ていました。
■11月24日「一年後の僕たちはどんな恋をしているのだろう」公演
前日に続いてチームHの新公演を鑑賞して、セトリの並び的にはKⅣの方が好みですが、Hの場合はAKB楽曲が多めなので、Hの方が良く観られそうな気がするしました。
■12月14日「制服の芽」公演
SKE劇場では10年半ぶりに「制服の芽」公演を鑑賞して、実家のような安心感を感じるセトリを堪能できました!
ただ、怪我人が発生しやすい演目でもあるので、まだ暦の浅いメンバーは気をつけながらもそれでも公演の世界観を損なわないようにパフォーマンスしてほしいところです。
■12月31日「アイドルの夜明け」公演
STUの劇場公演だと約6年ぶりに入場して、6年前の時点で在籍していた中村舞ちゃんや福田朱里ちゃんのキャッチフレーズはその時以来に聴けて、懐かしさを感じました。
「アイドルの夜明け」公演は初めて生で鑑賞する演目で『みなさんもご一緒に』や『愛しきナターシャ』など8曲は知っていたんですが、ドル明け公演曲だったのを知れたり、このタイミングでこの曲を流れるのか~など大晦日まで勉強させてもらった公演でした!
■12月31日「STU48 COUNTDOWN LIVE 2025-2026」
今年は初めて劇場でのカウントダウンライブに入って、MCが多めかと思いきやしっかりと曲を披露していく展開で、新年になる瞬間は2列目からSTUメンバーと過ごすことができて、なかなかできない貴重な時間となりました!
劇場別だとHKTが12回、SKEが9回、AKBが2回、STUが2回で、ここ2年はHKT劇場に入る割合が90%超えだったんですが、回数は最多ながら50%を下回って視野を広げる結果となりました。
もちろん10月以降はトラブル続きでほとんど劇場公演が組まれなかったのもあるんですが、
最近は飛行機代、ホテル代が高騰しすぎて、なかなか遠い場所になってしまったのもあり、2026年もこの傾向が続くような気がして、時代の変化に合わせて推しごとを淀みなく続けていきたいところです。
全25回中、ベストバウトは最前に座れた7月12日の「シアターの女神」公演で、他にも12月31日の「アイドルの夜明け」公演あたりも楽しかったんですが、最前から鑑賞できたのはこの公演だけなので、文句なしの選考となりました!
新人王はSKE・チームKⅡの近藤海琴ちゃんで、7月12日のシア女公演は初出演だったそうですが、『チームKⅡ推し』でゼロズレから送ったレスの強烈さは凄まじく、それ以外にも計3回観たわけですが、とても今年(2025年)に加入したメンバーには見えないパフォーマンスを安定して出し続けていて、
他にも八木愛月ちゃんも候補には上がったんですが、海琴ちゃんの方が印象に残るシーンを多く見かけたので、選出しました!
MVPはSKE・チームKⅡの井上瑠夏ちゃんで、7月12日のシア女公演の『初恋よ こんにちは』の冒頭で浴びたレスは強烈で、レスを受けた回数なら井澤美優ちゃんや中村舞ちゃんが上回っているんですが、今年は強烈さというところで、るーちゃんを選出したいと思います!
