気になったメンバーを挙げると…
■かれんれん
久しぶりに間近で観れたわけですが、かなり派手だった髪色は落ち着いた色合いになって、
より大人っぽさが増しているように見えました。
優しげな表情をしてるときのお顔は小悪魔してるときと大きなギャップがあって、見つかってほしいメンバーです。
■ここちゃん
かれんれんと同じく見た目がだいぶ大人らしくなってきたように見えたメンバーで、
表題曲の『ここにだって天使はいる』のサビでのステップはゆったりとした曲調に合わせてしっかり踏み込めていたのと、
『おNEWの上履き』での大ジャンプの跳躍力はいつも通り高さが出ていて、身体は小さい方なんですが
ちゃんとしているメンバーと改めて気づくことができました!
■さあやちゃん
ユニット曲は『ジッパー』を担当していて、他の2人も良いラインをしてるんですが、
1人だけ別格というかヨーロッパ人が混じってパフォーマンスしてる状態を2列目から眺めれて、
1列目に座ってどう映るか検証してみたいところです。
■龍頭ちゃん
ここ天公演は初アンダーだったそうで2日前に入った「目撃者」公演と比較すると、ここ天公演の方が合うなぁ~と思いました。
龍頭ちゃんのお顔の雰囲気に合う明るめの曲が多く、『100年先でも』『』のようなシリアスな曲でも表情を作れていて、
唯一難しそうにパフォーマンスしてたのが『ドガとバレリーナ』でサビでターンするところは回った後の表情が慣れてない感じがして、
そういうところは逆に新鮮でした。
むしろMCの方が緊張してたらしく、客席から観てても特に最近のユニットMCは癖が強い感じがするので
結構警戒心を持ちながら話していたのが印象的でした。
■音々ちゃん
19thシングル『半袖天使』のセンターポジションに選ばれてからそう遠くはないうちに卒業をすることになるだろうと予想していました。
実際に生でそして2列目で卒業発表を聴くと周りのメンバーの呆然とする様子や静かに泣く姿を等身大サイズで見るので、
こっちもウルウルしたわけですが、卒業発表すること自体は全く問題なく受け入れることができました。
ただ、今日になるとは思っていなく夏の終わりの何かの野外ライブの終盤に蝉が鳴り響く中で発表と思っていたので、
やや面食らったところがあり、
メンバーの卒業発表を劇場公演で生で聴くのは生まれて初めてだったこともあって、
お見送りで最後に並んでいた音々ちゃんに"今日(発表)すか!"と突っ込んでしまいました…
"絶対最高に楽しい夏にしてみせる!"という言葉を聴いて、開演前に見た音々ちゃんの短冊の意味がよく理解できて、
最初眺めていたときは"毎年最高!ってなってるじゃん!"とほんのり思って撮影はしなかったんですが、
HKTのメンバーとして過ごす最後の夏になるという意味と分かったので、お見送りを終えてロビーに戻ってすぐに短冊を撮っておきました。
先日『半袖天使』のMVが公開されました。海をバックにした音々ちゃんのソロリップシーンがとても綺麗に撮れていました。
ちなみに卒業発表後のSHOWROOM配信でSKEの『前のめり』と同じような撮り方をしているとスタッフさんから知らされて、
松井玲奈さんに憧れてSKEの7期オーディションを受けていることもあって、感動しているのがめちゃくちゃ良きでした!
メロディもここ最近のシングル曲では君どこと肩を並べることのできるクオリティで、
今年の夏フェスでどのように響くのか今のところ発表されている情報で参加できるものは生憎ないのですが、
参加した人にうまく届いたら良いなぁと思いました。
■美優ちゃん
ここ天公演はこの1年だとだいたい上手側ばかりで、今の美優ちゃんのポジションだと下手側が多めなので、
今回は念願の下手側しかも前ブロックに座れたこともあってワクワクしながら開演しました。
終演して振り返ると予想通り下手側に来る率が高めだったものの欲を言えば下手側ブロックでなく
中央ブロックの下手寄りなら最高なような気がしました。
それでも『青い月が見てるから』の2番で気づかれ、
『カトレアの花を見る度に思い出す』のラスサビで腰をかがめてにらめっこしてるメンバー(たぶんまりあ)に暑い…
と口パクで伝えているのを間近で観れたりと贅沢を言ってはならない座席でした。
ユニット曲は『夢のdead body』を担当していて、出だしの音を外し、Aメロのキュインと音を出すところは無音で、
直後にエレキギターの弦の下を操作して音を出すように調整するなど、序盤はあたふたして準備が不十分そうな印象でしたが、
中盤からはまぁまぁ聴けるようには修正していて、修正力の高さは評価できるような気がしました!
一方でアンコール曲での靴の履き方がとても綺麗で、シュータンの角度は正面でマジックテープもズレることなく止めていて、
身だしなみの準備はちゃんとできていて、良きでした!

