気になったメンバーを紹介すると…
■くるみん
初見のメンバーで研究生かと思ったら正規メンバーのようで、11期生ながら落ち着いた雰囲気を醸し出していて王道アイドルっぽい佇まいをしていて、ユニット曲の『キラスキ』はめちゃ似合っていました。
もう一曲出演した『ねえ 横浜のあの子を好きになっちゃったの?』も頑張ってパフォーマンスしていて、
HKTの方のくるみちゃん(こっちはくるたん)のような存在になってほしいところです。
■みやびーむ
みやびーむも初見メンバーで、調べると12期研究生として加入して現在のSKEでは最年少メンバーで、
「声出して行こーぜ」公演には今回が初出演だったらしく、緊張していたと話していましたが、
動き自体は悪くなく良い緊張感に包まれて取り組んでいたのかもしれません。
MCでは年少メンバーで研究生なので口数は多くないものの美澪ちゃんのことがずっと好きらしく、好きな先輩を語るときだけは非常に雄弁だったのと、
さとかほがお見送り会の案内をするときにみやびーむにちなんだことを話していて、その瞬間のリアクションが可愛くてなんか面白いのが入ってきたなと思いました!
■さいとーまきこさん
ユニット曲の『Revolver』ではかっこよく踊っていたのを観て、もう11年前の「逆上がり」公演で『エンドロール』を踊っていたときのことを思い出すことができました。
梅本まどかさんがチームEのリーダーを務めていた頃、今では真木子を除けば全メンバーが卒業してあの頃のEの原型はなくなったといっても過言ではないんですが、当時在籍していたメンバーがいるうちにオリジナル公演の完成を目にすることができて、一時はチームSに在籍してた時期もあったんですが、ミスターチームEメンバーとして今年12月末の卒業まで過ごしてほしいところです。
■ほのの
最後の曲『あなたへ』を披露する前に副キャプテンの役目(?)で、アンダーで入ってくれた研究生などに感謝の言葉を述べたり、土曜日の公演ということで普段は観に来れない客に対しての言葉を述べていて、
話すときに必要以上に肩を上げながら話していた時代を知っているので、この日も最後はたどたどしく話したものの、普段は観に来れず遠く(福岡)から来た客に当てはまっているので、正直ほののに泣かされそうになる日が来るとは思いもしませんでした…
『遠くにいても』のイントロが流れてきそうな言い回しだったので、『あなたへ』でまだ耐えることができました。
■さとかほ
割りとゼロズレに来る回数が多くて、パフォーマンス中でもMC中でも明らかに目を合わしに来てるな~というのは7列目から観ていてもよく分かるもので、
8人MCでは一番下手側に立ってたんですが、さらに下手側に座っている客にも目線を送っていて、この辺りは抜かりがないなと感心していました。
さらに感心したのは終演後のお見送りで、たまたまゼロズレで見送る様子を眺めていた時にステージ上で楽な体勢で座るか膝立ちで対応するんですが、正規メンバーの8割は座っていた(別に座りがダメというわけではない)のに対して、膝立ちで対応していたほか、
自分の推しはもちろんそうでない人にもほぼ全員に指ハートか両手ハートを笑顔を絶やさずに送り続けていて、絶対に手ぶらでは帰さないようにしよう!という気概みたいなものを感じることができました。
そういえば5年前も似たような感じだったものの確かこの対応はなかったはずで、歴を重ねてどう振る舞えば良いのか?を自分なりに探した結果が出ているように見えて最大限評価してあげたかったので、
弊ブロガーが実際に見送られるときは自分から両手ハートを差し出してみたところ、とろけるような笑顔を見せて喜んでくれて良きでした!
■菅原
この公演のセンターは熊ちゃんで休演に伴ってアンダーセンターを務めていて、何も知らずに入った身からすると菅原がセンターでええやん!っていうくらいかっこよくそして美しくパフォーマンスできていました!
その一方でMCでは少し壊れかけの姿をみせるところもあって、そのギャップがなかなか素晴らしくて、お見送りでは列の一番ラストで仏様みたいな優しい顔をしていて、気分良く終われたのが良きでした!
■美澪ちゃん
昨年11月の江籠ちゃん12周年おめでとう公演で観たときはまだ14歳でSKEの未来は明るい!と思ったわけですが、今年5月7日に卒業を発表して、かなり激震が走りました…
なんとかギリギリのタイミングかつ通常公演でパフォーマンスするところを観ることができて
ユニット曲『星の雫』は歌詞の意味をしっかり理解しながら歌唱しているのがよく伝わってきて、一通りパフォーマンスを観た感想としては笑顔よりもキリッとしたときの顔の方が映えるように見えて、
だいたい笑顔でいる方が良く見られがちですが、逆になるのは珍しく思いました。
チーム曲だと上手側にいるのが基本のようで、あんまりゼロズレには来てくれなかったんですが、一番最後の曲の『あなたへ』の2サビでゼロズレで観れたのは良い終わり方でした。
加入したのが10歳なので約5年間もSKEに在籍してくれたので、在籍期間を考えれば5年は平均的な気がしますが、まだ15歳ということで卒業を決心するにはあまりにも早すぎるわけで、正直にいうとできれば20歳になる頃までは観ておきたかったメンバーでした。
お見送りでは一応気にしないそぶりで通過しようとしたんですが、心の内を読まれていたのか?笑顔でいた美澪ちゃんが弊ブロガーの顔を見た瞬間に寂しそうなシュンとした顔をしてきて、思わず同じような顔をして寂しさを表す形でお別れとなりました…笑
本来であれば8月31日が劇場最終公演の予定だったんですが、台風の影響により9月15日に延期となって、
個人的にはあと5年延期してほしいわけですが、卒業スピーチで何を語るのか?少し楽しみにしておこうと思います。
