2024年8月13日(月・祝)
14時半 六本木ヒルズアリーナ
涼しいところで休憩してから再び六本木ヒルズアリーナに到着しました。
チームKⅣのサマステは昨年は観ておらず、今回初めて観れるので開演前から楽しみにしていました。
整理番号は700番を切るくらいの数字の表示を確認したところチームHよりも大きい番号を叩き出してしまい、
同じ日の1回目は干されて2回目で躍進するという作戦が通じず、モチベが沈む中入場。
上手側の何列目かはもはや不明の後方の最端を立ち位置にして開演を待ちます。
出演メンバー
秋吉優花・井澤美優・猪原絆愛・今村麻莉愛・江口心々華・大内梨果・大庭凜咲・栗山梨奈・坂本愛玲菜・竹本くるみ・立花心良・田中伊桜莉・地頭江音々・福井可憐・松岡はな・森﨑冴彩・安井妃奈
セットリストは以下の通り。
M00:overture
M01:夢見るチームKⅣ
M02:早送りカレンダー
M03:夏の前
MC1
M04:完璧ぐ~のね
M05:向日葵
M06:絶滅黒髪少女
M07:初めての星
MC2
M08:LOVE TRIP
M09:回遊魚のキャパシティ
M10:アイシテラブル
M11:ポニーテールとシュシュ
MC3
M12:君のことが好きやけん
M13:メロンジュース
M14:大人列車
MC4
M15:そういうことFebruary
セトリはチームHと同様にKⅣでもメンバーが相談して組んだもので、両方観てどっちが良いかというとチームKⅣと判断しました。
チーム曲を2曲入れている(M01と03)ほか、バラード風の『向日葵』は個人的には思い入れがあって大好きな上に、
下手側上空の吹き抜けになっている空間から爽やかな空気が流れてきていたのと、
チームHだとここは東京だからとAKB名義の楽曲で固めていたのに対して、KⅣはアラブルと黒髪を入れて変化をつけてきた点、
KⅣでは久々にキャパシティコールをさせてくれて客に火をつけたくれたのに対し、Hでは去年入っていた『Only today』がなく盛り上がりにイマイチ欠けていたのでKⅣに軍配が上がりました。
KⅣステージで最大の見どころは『初めての星』の歌いだしで美優ちゃんを起用したところで、
普段は音々ちゃんのソロのところをもしデュエットするなら音々ちゃんとくるたんなわけですが、くるたんが『絶滅黒髪少女』に登場してMCを入れずにすぐに『初めての星』が流れる構成になっていたために実現したものでした。
美優ちゃんにとっても初めての担当で緊張してたそうですが、伸びやかな歌声で音々ちゃんとの声の相性も取れていて、非常に遠くからでしたが良いものが観れました!
初登場組だと、りちゃきがMCでよく頑張っていたのが印象に残りました。
あとは『そういうことFebruary』の間奏明け以降、はなちゃんに向けてのコールの熱さとメンバーからのサプライズはエモーショナルなもので、
卒業まであと1ヶ月ほどあるものの関東で、はなちゃんがパフォーマンスしているところを観れるのはもしかすると最後となる可能性があったので、良い締め方だっとライブでした。

