2023年9月24日(日)開演12時半
「パジャマドライブ」公演
出演メンバー
秋吉優花・井澤美優・伊藤優絵瑠・江口心々華・坂本愛玲菜・地頭江音々・山内祐奈・山下エミリー・生野莉奈・猪原絆愛・大内梨果・北川陽彩・渋井美奈・立花心良・福井可憐・藤野心葉
セットリストは下記の通り。
M00:overture
M01:初日
M02:必殺テレポート
M03:ご機嫌ななめなマーメイド
M04:2人乗りの自転車
MC1
M05:天使のしっぽ(大内、立花、福井)
M06:パジャマドライブ(伊藤、秋吉、北川)
M07:純情主義(坂本、山内、藤野)
M08:てもでもの涙(地頭絵、山下)
M09:鏡の中のジャンヌ・ダルク(江口、井澤、渋井、生野、猪原)
MC2
M10:Two years later
M11:命の使い道
M12:キスして損しちゃった
MC3
M13:僕の桜
EC1:よっしゃーHKT!
EC2:水夫は嵐に夢を見る
EC3:白いシャツ
まず始めに当初の出演メンバーだと小学6年生の石松結菜ちゃんが入っていたわけですが、体調不良に伴い休演するお知らせが公演日当日の朝に届きました。
2か月ぶりに結菜を観れるぞぉ!と意気込んでいたので、大変悲しい気分になりつつも今回の座席なら諦めもつくとプラスに捉えて、
ちなみに昨日(10月1日)初日を迎えた「希望のつぼみ」公演も直前に休演となることが発表されました。
風邪ならばまだ若いので、1公演だけとか休演すれば体調は元に戻るんでしょうけど、こうも長続きしてしまうと、
心配になってしまうおじさんなので、体調を元に戻すことと休演が続いてネガティブな気持ちにさせすぎないようにケアしてほしいところです。
実際の公演鑑賞感想に話を移すことにして、『でもでもの涙』は音々ちゃんとエミリーの2人で、この2人でのでもでもは初めて観れたんですが、すごい息ぴったりでとてもしっくり来る感じがありました!
『鏡の中のジャンヌ・ダルク』は5人全員が6期生で組まれていました。
この日は5期生が皆、大分でのイベントに出演していたために6期生だけで組まれたようで緊張はしてたらしいですが、
センターポジションのここは様は既に何度もセンターを務めているので問題なしで、他の4人も堂々とパフォーマンスできていて、
ユニットMCはヒヤヒヤしながらでしたけど、なんとか乗り切れていて成長を感じれました!
後方といえども上手側なので、長く延びる花道の最上段までやってきてくれるとある程度近さは感じるんですが、それを最大限楽しめるのは10列目なので、何か物足りなさを感じました…
座った座席からまっすぐに視線を向けると上手側からステージを映すカメラマンが立っていて、上手側花道に立てどもカメラよりもステージ寄りに立たれると、カメラマンとカメラ機材によって見えにくかったりと散々な座席でした。
ただ、隣は終演まで空席のままで楽に観れたのは運が良かったことで、そして公演中は視界の悪さを分かっているメンバー(特にお姉さんメンバー)は意識的に目線を送ってくれるので、その配慮でだいぶ助けられました!
一応、夜公演も入るので昼はウォームアップと思いながら、お見送りを通過して一旦劇場を後にしました。
