載せそびれましたがタイムテーブルは写真の通りで、時系列順に感想を書いています。
続いて2期生なんですが秋吉優花ちゃん一人だけのため、秋吉優花ソロステージが開催されました。
開演前の影アナ、overtureと通常の公演と同じ仕様でそれまでのまったり感は一気に吹っ飛んで、
秋吉優花ちゃんが登場すると48グループではないカラオケ音源が流れ出しT.M.Revolutionの『HOT LIMIT』からスタート!
『HOT LIMIT』だとサビで強風を受けながら歌うのがお約束なわけですが、秋吉優花ちゃんバージョンでもブロワーを手にしたスタッフさん(Y川さん)が知らんうちに中央最前列(カンペを出したりするスタッフ用に今回だけ全席潰していた)にスタンバイしてサビになった途端「ブォォォォォ!!」という爆音と共に優花ちゃんの顔めがけて風を送ってらっしゃいました。笑
2列目からだと真剣に歌う優花ちゃんよりも真剣な眼差しでブロワーを構えるY川さんしか見えなかったです。笑
続いて48グループから『泣きながら微笑んで』を披露。
この楽曲だとこれまであらゆるメンバーの歌唱を聴いてきたわけですが、力強さはそんなに感じなかったです。
ただ名前の通り、優しさについていえば今まで聴いた中で一番かなと思いながら聴いていき、
歌い終わると喉が乾いたということでうまくラムネ早飲みコーナーにつなぎ、
その後はこれまでの夏祭りで2期生恒例だったグッバイゲームを開催。
ゲームのルールは『Pretender』(Official髭男dism)のサビ前までの歌詞がディスプレイに1行ずつ表示されて、それを2人以上で歌ってサビ直前の"グッバイ"を歌った人が負けというもので、今回は1人なので優花ちゃんvs客席で展開することになりました。
歌う順番は優花ちゃんが率先して歌い出してディスプレイに出る歌詞を知ってたら、最初から勝負が決まってたようなイカサマ臭がする中、強引に始まり"グッバイ"は客席が歌って無事に敗北。
歌唱前に罰ゲームが決められていて「秋吉優花ちゃん、愛してる!」を大きな声で言わなければならず、弊ブロガーは喉がガラガラだったので小さい声で呟いてておきました。笑
6期生からの優花ちゃんについてのタレコミコーナーを経て、
自ら作曲作詞した『はかたおもい』をギター演奏つきで披露。
ユーチューブで歌唱しているのは一度聴いたことがあったんですが、生で聴くのは初めてでした。
"一度きりのライブ、私は歌う"のところはひょっとしたら最初で最後、しかもこんな近くで聴けるのはほぼ最後だと思うと優しい歌声もあってジーンときて、
加入したときは小学生だったわけですが、ここまで成長するとは夢にも思わなかったですね…
荒巻美咲ちゃん、まりあ、いぶきと加入したとき幼かったメンバーがしっかり育ってきたわけですが、その系譜の祖のような存在が優花ちゃんで、6期生の小学生カルテット(生野、はんちゃん、ゆいな、ひなたん)もなんとか20歳くらいまでみんな在籍してほしいものです。
あとは"あなたが好きだから博多にいる"という歌詞から、ずっと博多にいたくなる気分になりました。
最後に『夕陽を見ているか?』を披露して本編は終了。
すぐにアンコールが発動されて5分ほどで再登場して『第ゼロ感』(10-feet)をフルサイズ歌唱。
これまでの優しい雰囲気から一転、荒々しく歌って
いて加入してしばらくは「ありがと温州みかん〜」のイメージしかなかったわけですが、こんな風になるとは夢にも思わず、このソロステージだけでも3,400円くらいの価値があったかなと感じるほど満足できるものでした!
最後に撮影タイムを経て終了。
唯一、浴衣ではないメンバーの写真が撮れました。
最後のパートとなる4期生が21時ごろに登場。
3年前からチャレンジしている地頭江音々ちゃんによるスイカ割りが今年も行われて見事にスイカを叩き割ることに成功。
下手側でスイカ割りをしてたんてすが、スイカを叩く棒をスイカにぶつけたときのグシャ!という音は上手側にいてもよく聴こえるほど凄まじく、成功して目隠しを外したときの音々ちゃんの何も言えねぇ感溢れる顔が印象的でした。笑
そんなスイカ割りよりも印象に残ったのは期別対抗のアンケート対決でした。
夏祭り自体はニコニコ生放送で生配信していて、ニコ生のアンケート機能を使って23%に近い数値を出した期が優勝となるレギュレーションで
最終的にはニコ生鑑賞者に問うわけですが、客席にもお試しで手を挙げさせて大まかな割合を知ることができるわけです。
どの期も割りと平和な質問を客席に投げかけていたんですが、推しメン登録を4期生にしてる人(by なっぴ)をいったん客席に問うて、手を挙げてない人の顔覚えましたからね〜(by 地頭江音々ちゃん)から不穏な雰囲気になりだして、
4期生から6期生に推し変した人〜!(by 地頭江音々ちゃん)→推しメン卒業してないにもかかわらず4期生から6期生にいった人(by オイモチャン)→(モバイルサイトの)推しメン登録をしっかり変えた人〜(by なっぴ)
と恐ろしい質問を客席に投げてゼロ人回答となって、
弊ブロガーは推しメンが3期生なので手を挙げないのは当たり前で完全に第三者気分で参加してました。笑
ゼロ人回答だったことを踏まえて、23%に近づけるべく卒業したメンバーも含めて4期生から6期生に推し変した人でアンケートを取って、結果は14%ほどに留まり、
メンバーからはブーイングの声が上がってて、小田ちゃんだけ"もっと喜ぼうや!"とツッコミを入れてたのには優しさを感じました。
最後のカラオケタイムでは小田ちゃんが曲に合わせてオリジナルダンスを披露する展開になって、通常公演で観るのは前日が最後だったんですが、劇場に立つのはこれが本当に最後でもう5時間ほどぶっ通しで見てきたので、コミカルな動きで笑わせてもらえてもらいました。
あの独特の笑い声と人を笑かす天然さとさりげない優しさを持った小田ちゃんが最後に印象に残って22時11分に終演。
約5時間半もの間、今の劇場に移ってからこれまでで一番前の2列目で過ごせて肩肘張らずに観れて本当に楽しかったです!


