2022年7月30日(日)
16時半 HKT劇場
はかたニコニコ夏祭り(以下、夏祭り)は約1時間ずつ期別に分かれて期別対抗戦形式でラムネ早飲みをしたりカラオケをするのが恒例となっています。
あらかじめ出されたタイムスケジュールを見ると終演予定時刻は22時で全部ぶっ通しで見ようとすると6時間にも及び(期の入れ替えに伴って5分ほどの休憩はあり)、途中の入退場は自由でお腹が空いたから劇場の上の階で軽くご飯を食べて戻ってくることも許されています。
ちなみにこれも毎年恒例ですが、メンバーは浴衣着用がドレスコードとなっていて、
普段の劇場公演では認められていないスマホカメラによる撮影も各期の終盤に設けられているので、
滅多に見られない姿をこれでもか!というくらい撮影できるスパシャルなイベントなわけです!

この日は元々休館日とされていて、日曜日はずっと福岡に滞在することになっていたので、
休館と知ってからは涼しいPayPayドームでホークス戦でも観ようとだいぶ前からチケットを入手済みでした。
それが夏祭りが開催されることになって、開演時刻は16時。
ホークス戦のプレーボール時刻は13時ということで、野球は定刻で終わるわけではなく平均的な試合時間は3時間11分(2023年前半戦)であって、平均通りだと開演時刻を11分上回ることとなります。
例えば両チームの先発投手が9回を球数100球以内で抑える、いわゆるマダックスなんてしてくれたら2時間30分足らずで終わるわけですが、そんな試合は見られるのはかなりレアで、実際に試合が始まると8回が終わる頃に16時となりました。
座席番号が例えば200番台とかが表示されたら撮影タイムではロクな写真はまず撮れないので、接戦であれば試合を最後まで見届けてから移動しようと思ったわけですが、試合中に座席番号を確認するとこれまでで一番若い30番台が表示されました!
これはキリの良いところでで試合を抜け出すのが吉と考えて9回終了時点で5-5となった16時半すぎに退散。
劇場の入るビルはPayPayドームのすぐ横なのですが、幸いだったのは自席に向かう通路をまっすぐ進んで外に出ると目の前に劇場ビルの出入口があって3塁側にしといて良かったです!
試合は延長11回の末、ホークスがサヨナラ勝ちを収めて間違いなく楽しい試合だったわけですが、それを上回る楽しさを求めて開演から40分遅れで到着。
遅れて入るのは初めてで顔認証を終えて入場する前には入場可能かどうか?スタッフさんたちが無線でやり取りしていて、
問題ないことの確認が取れたために入場が許可されて、誘導に従って2列目に着席。
ここから約5時間半もの楽しい時間を過ごすことにします。