新鳥栖駅訪問 | 乗りつぶしに行ってきた!

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JR全線完乗が目標!(現在は99%乗車済)

九州新幹線長崎本線の停車駅・新鳥栖にやってきました。

九州新幹線のホーム構造は島式2面4線で高架になっています。

 

 
13番14番のりばは熊本鹿児島中央方面の下りホームで、
 
 
下りホームから望む鹿児島中央方。
 
 
こちらは下りホームから望む博多方。

12,3分の乗車で博多に着きますが、目の前に山々が聳え立っており出発して1分足らずでトンネルへと入っていきます。

 
 
隣の11番12番のりばは博多新大阪方面の上りホームで、心なしか下りホームより幅が広めに取られています。
 
 
上りホームから望む博多方。
 
 
こちらが上りホームから望む鹿児島中央方。
 
 

ちょうどつばめ319号が次の駅の久留米に向けて出発。

久留米までの乗車時間は4分でこの間に佐賀県と福岡県の県境をまたぐことになります。

 
 

2つのホームのうち12番と13番が本線として扱われていて、11番と14番が待避線となっています。

新鳥栖九州新幹線の最速の種別であるみずほは全列車通過で、さくらつばめは全列車が停車するわけですが、現在の時刻表を見る限りでは新鳥栖での通過待ちはない模様です。

ただ、11番のりばには回送停車中の800系を目にすることができ、博多だとひっきりなしに列車が行き交うので隣駅の新鳥栖でお休みをしていたんでしょう。

 
 
本線の天井は一部分は屋根で覆われていますが、端の方は吹き抜けとなっています。
 
 
改札階へと降りて新幹線改札を出てみるとまだ行先表示板が電光となっていて懐かしさを感じました。
 
 

続いて新幹線改札の真正面にある長崎本線のホームへと移動します。

新幹線と在来線の乗り換え駅だと乗り換え改札がある駅がほとんどですが、新鳥栖だと必ず一旦新幹線改札を出てから再度在来線改札を通る必要があります。

在来線改札の横にはかしわうどんで有名な中央軒が入っていて、改札を通り抜けても食べることができます。

 
 
 
在来線のホーム構造は相対式の2面2線でこちらが佐賀方で、出発後にカーブしていくのが特徴で、
 
 
博多方はまっすぐに線路が続いています。
 
 

新鳥栖は2011年の九州新幹線全線開業と同時に設置されたわけですが、

在来線改札を出て西口の駅舎は2010年代の駅舎にありがちなガラス張りでそれでも左右非対称となっていて、食べ物に例えるとポーたまのような見た目です。

 

 
東口も同じくポーたまで西口とは半円の描き方が逆になっています。
 
 
東口駅舎からすぐのところには踏切があり、
 
 
博多から長崎に向かうかもめが到着。
 
 

訪問日は2022年5月でしたので、まだリレーが付かない時代になります。

 

2022年11月現在でも新鳥栖では特急の愛称こそ変わったものの885系や787系は頻繁に通っていますが、

新鳥栖から西九州新幹線が分岐する日が来た時に見れなくなる光景となりそうです。