九州新幹線と長崎本線の停車駅・新鳥栖にやってきました。
九州新幹線のホーム構造は島式2面4線で高架になっています。
13番14番のりばは熊本・鹿児島中央方面の下りホームで、
下りホームから望む鹿児島中央方。
こちらは下りホームから望む博多方。
12,3分の乗車で博多に着きますが、目の前に山々が聳え立っており出発して1分足らずでトンネルへと入っていきます。
隣の11番12番のりばは博多・新大阪方面の上りホームで、心なしか下りホームより幅が広めに取られています。
上りホームから望む博多方。
こちらが上りホームから望む鹿児島中央方。
ちょうどつばめ319号が次の駅の久留米に向けて出発。
久留米までの乗車時間は4分でこの間に佐賀県と福岡県の県境をまたぐことになります。
新鳥栖は2011年の九州新幹線全線開業と同時に設置されたわけですが、
在来線改札を出て西口の駅舎は2010年代の駅舎にありがちなガラス張りでそれでも左右非対称となっていて、食べ物に例えるとポーたまのような見た目です。
訪問日は2022年5月でしたので、まだリレーが付かない時代になります。
2022年11月現在でも新鳥栖では特急の愛称こそ変わったものの885系や787系は頻繁に通っていますが、
新鳥栖から西九州新幹線が分岐する日が来た時に見れなくなる光景となりそうです。











