川治湯元駅訪問 | 乗りつぶしに行ってきた!

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JR全線完乗が目標!(現在は99%乗車済)

龍王峡から二駅進んだ川治湯元に到着しました。

 

 

ホーム構造は1面1線で高架駅となっています。

 

川治温泉方立つと鬼怒川にかかる第一鬼怒川温泉橋梁が掛かっており、その先には川路向トンネルの入り口を見ることができます。

 
 
湯西川温泉方は葛老山トンネルの入り口があり、トンネルに近づこうと歩を進めたところ…
 
 
トンネルのすぐ横に野生の猿が3匹いるのを確認し、(写真ではわかりにくいですが2匹います)
 
 

しかもうち1匹がホーム上に移動してきたので、ホームの端まで動くことは断念…

川治湯元は日光市にある駅で日光市の猿は凶暴とテレビで昔見た記憶があるので、脚が全く動かなくなりました。笑

 
 

ホーム上にある観光名所案内図を見ると、川治温泉街が徒歩10分ほどで着くこともあり、少年もここでは素っ裸に頭にタオルを乗っけて、くつろぎモードに入っていました。

 

 

 
 

高架駅なので、改札へは階段を降りていくことになります。階段の横にはエレベーターも設置されていました。

 
 
川治湯元も有人改札となっていて、野岩鉄道会津鬼怒川線全線でSuica,PASMOなどの交通系ICカードが使えないことから、日中の時間帯だけ精算処理の対応と乗車券、特急券の販売にあたっている模様です。
 
 
 

 

駅前はこじんまりとした広場となっていて、

 
 
広場の中心には名誉駅長かわじいの銅像が建っており、
 
 
いかついマスクを装着していて、口元がどんな風になっているのかはコロナが収まってから確認することにしましょう。
 
 
かわじいが指差す方向には温泉街の案内板が羅列されていて、
歩いていける距離に温泉街があるので日帰り入浴したい気持ちが湧いてきたのですが、
 
 

1時間もしないうちにやってくる次の列車に乗らなければならず、ホームに戻って

まだホームの端に鎮座する猿に怯えながら過ごした駅となりました。