2021年11月14日(日)
14時 坂戸駅

東武越生線は坂戸から越生までを結ぶ路線で、路線距離は10,9kmと非常に短い路線です。
東上線との直通列車はかつては川越市まで乗り入れていた時代がありましたが、
現在では坂戸と越生を毎時4~5本運行される普通種別が走っているのみになります。
車両は8000系の4両編成。
坂戸14時12分→越生14時30分
坂戸を出発。東上線は大きく右にカーブする一方で越生線は左にカーブしており、
一瞬で単線区間へと入っていきます。
一本松に到着。
2面2線の対面式ホームということで、すでに坂戸へ向かう列車が停車中でした。
1面1線の西大家を過ぎて、高麗川を渡ると川角に到着。
川角を出発すると、進行方向右側にかなり整備された人工芝のサッカー場を通過。
埼玉平成高校のグラウンドのようで、試合形式の練習が行われていました。
ここまで単線区間でしたが、武州長瀬に到着する直前に複線区間となります。
武州長瀬ではかなりの乗客が降りて行きました。
次の東毛呂までは複線区間が続き、
東毛呂を出発すると再び単線へ戻ります。
武州唐沢を過ぎると、進行方向左側からJR八高線が近づいてきて、並走を続けると、
終点の越生に到着。
JR八高線はこの先も北へ延びていき、東上線の小川町、寄居での乗り換えが可能です。
越生線を完乗したことで、これで東武鉄道全路線の完乗を達成することができました。
全463.3kmと大手私鉄では2位の路線距離を誇ることもあって、7月から11月にかけて足掛け約8日間かかりましたが、
長いようであっという間の8日間でした。