【HKT48】24日のTⅡ公演に行ってきました!3 | 乗りつぶしに行ってきた!

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恒例の気になったメンバー紹介をして行きましょう。
 

 

■りのちゃん

紗英ちゃんと雰囲気が似ている子で、22日のりのちゃん自身の生誕公演にて読まれた渕上舞ちゃんからの手紙でも「紗英ちゃんからネジを100本抜いたような子」と評されていました。

『Glory days』のバックダンサーとして出演していて、残念ながら上手側にいたので、パフォーマンスは良く見れませんでしたけど、終演後のお見送りで先頭にいたので、会釈しながらじーっと眺めてたら、めちゃ手を振ってくれて可愛かったです…←

まだ研究生なので、昇格するなら可能性は低いですけどTⅡに来てくれないかなぁ~

 

■はなちゃん

5月に手つな公演を観に行った時も感じたことですけど、ガリガリすぎやしないか…と見ていて可哀想な気分になりました。

デビューした時からかなりの痩せ型でしたけど、腕はマッチ棒のようだし、太ももは細ももになっているし、底抜けに明るいのは変わらないんですけど、おじさん心配です…

 

■石ちゃん

紗英ちゃんを一言で表すと「プロ」と称していて、いつでも目がキラキラしている紗英ちゃんにその理由を聞いたところ、「(うろ覚えだけど)舞台上に立ってる時は目にライトを集めるんだ」とアドバイスされたそうで、当の本人は言ったかどうかさえ覚えていないようでしたけど、大昔にAKBの振り付け指導をしていた夏まゆみ先生の「目からビーム、手からパワー、毛穴からオーラ」を思い出しましたね。笑

 

■エミリー

『火曜日の朝、水曜日の夜』でゼロズレに来てくれたんですが、暗めの照明に照らされた顔がとても凛々しかったです。

MC中とか明るい曲中はヘラヘラしててそっちのイメージが強いんですけど、キリッとした表情でいる時の方が個人的には好きです。

 

■日向

チャイラブのイントロにて最後に歌い出しをする、はなちゃんとエミリー以外がしゃがまなければならないんですが、一人だけ立ったままポーズまで決めてて、自分でも明らかに間違えているのが分かったので、ゲラゲラ笑っちゃいました。笑

お目付役のエミリーはその時は客席側を向いていたので、直接的には見れてないはずですけど、目撃したメンバーがたくさんいましたから、指摘されて注意を受けてるんでしょうね…

 

■想乃ちゃん

今回の席からだとちょくちょくゼロズレに来てくれたのが想乃ちゃんでチャイラブやチョコではレスもらえてありがたかったですね~

特にチョコではシリアスな雰囲気の雨ピが終わって、照明が当たって明るめに登場するところがゼロズレでしたけど、あの時の表情、仕草は今回だと全体通して一番だったと思います。

あとは8人MCでも頑張って話していたのもよかったです。

ただ、お見送りでは隣にいたメンバーとおしゃべりしながら手だけ振っていたので、目が合わせれずに通過…

それまで積み重ねてきたポイントが音を立てて崩れていくという…もったいない瞬間でしたね…

 

■紗英ちゃん

あまり下手側には来てくれなかったですけど、まっすぐ目の前を眺めていたらロマロケの2番サビに入る直前にメンバーが大きくポジションチェンジするんですが、急に視界に入ってきたときはびっくりしましたね~

あとは『ロープの友情』『火曜日の夜、水曜日の朝』とかダークな曲でゼロズレがあったくらいで、できれば上手寄りに座りたかったなぁ…と心の中で涙ぐんでます。

生誕スピーチを簡単にまとめると、

 

HKTに加入してから8年経って7年ぶりに選抜復帰して、そこだけを見ると悔しい思いが多かった一方でそれ以外の活動では嬉しいことも多くて、初期の頃は控えめで自信がなかったけど、活動を重ねるごとに自信が少しはついてきた。

ファンの人の自慢の推しに慣れてるかはわからないけど、でもアイドルに対する気持ちは本気だし、これからも自分の信じたアイドルをやって行きたくて、

選抜がゴールでなく、まだHKTにいて叶えたい夢があるから卒業はしない。

 

といった内容でした。

叶えたい夢っていうのはおそらく個人的なものではなくてグループ全体としてのものだろうなと思いました。

2年くらい前にアイドル限界説として20歳というのを提唱した覚えがあって、その限界をあっさり超えているのが紗英ちゃんのすごいところです。

25歳ということでさすがに大人らしさが全開ですけど、まだ可愛らしさを保てていて、立ち振る舞いを含めていつも見ていて素晴らしいなと思うので、それをどう継続して行動で示していくのか、非常に興味深く感じましたね。