南海本線と高野線の分岐駅にあたる岸里玉出に到着しました。
ホーム構造は4面5線で1,2番線が高野線用ホームで対面式
3,4番線が南海本線ホームで島式
6番線が汐見橋線ホームで単式
と形の違うホームが一つの駅に3つもあるのはかなり珍しいことです。
5番線がないじゃないか!となりますが、4番線と6番線の間に線路が敷かれていて、難波方面への優等列車専用の線路で5番線扱いとされているので、欠番となっています。
コロナ禍の影響からか非常に閑散としていますが、岸里玉出は南海本線と高野線の乗り換え駅であるにもかかわらず、準急行以上の優等列車は全部通過する駅で、普通しか停まりません。
高野線だけでなく南海本線も同様です。
上り線に乗っていると両線の乗り換えは最初の駅であり、下り線に乗っていると最後の駅なんですが、一つ隣の難波寄りの天下茶屋が特急も含めて全列車が停車するので、特に下り線に乗って和歌山市や橋本方面に向かいたいときは天下茶屋で乗り換えるのがおすすめとされています。










