2020年9月30日(水)
午前7時 スターバックス某店
この日はなぜか早い時間に目が覚めたので仕事に行く前に朝7時にスターバックスに入店。
朝7時というと早朝ですからぶっちゃけ頭は動いておらず、いつもの調子でカプチーノを頼んだわけですね。
会計が終わってレシートをもらうわけですが、恐ろしく長いレシートがヴィーーン!と勢いよく出てきて、
店員さんが「こちらアンケートに答えていて頂いて5桁の番号を書いて頂くとトールサイズのドリンクが1杯無料になります…」と聞き慣れない文章を言い出して、
まだ頭が動いていない自分は最近やり始めたサービスでなんだか気前良いなぁ…と思いながら差し出されたレシートを受け取り、カプチーノを飲んでから仕事へ。
その後1週間ほど経ってレシートを見返してみると、なんか注意事項がむちゃくちゃ長く、
読むのが嫌になったんでネットで調べてみると1,000枚に1枚とか1,500枚に1枚しかでないレシートだそうで、
思い返せばレシートを渡す時の店員さんがややぎこちなく言っていた理由が理解することができました。
カスタマー番号を入れるページになるので、17桁の番号を入力。
あとは商品を買った時の店員の態度だったりお店の評価なんかを入力するところは他社でも良く見かける内容で2,3分もあれば回答を完了することができます。
他社と違うのは18歳以上かの年齢確認をされることとしばらく放置して一度ログアウト状態となったり、
回答途中にインターネット回線が途切れた状態で回答を進めようとすると接続不可となり、改めてカスタマー番号を入力しても再び入ることができなくなるので、
圏外にならないところで一気に回答することを強くおすすめします!
回答が終われば5桁の引換番号が表示され、これも再表示はされないので、忘れないように素早くレシートにメモしましょう。
このトールサイズ無料クーポン(正確にはカスタマーヴォイスクーポン)の有効期限はアンケート回答完了日でなくレシートが発行日から1ヶ月間なので、自分の場合は10月30日までとなります。
そして日本国内であればどこのスタバでも使うことができますが、一昨日紹介した「スターバックス リザーブ ロースタリー東京」だけは使うことができません。
ドリンクメニューであればドリップコーヒーからフラペチーノまでトールサイズであればなんでも無料となり、追加する有料カスタマイズも無料となります。
ただトールフラペチーノに有料カスタマイズ全部つける遊びをしても1,000円前後で収まってしまいます。
一方で1,000円を軽く超えるドリンクがあるわけで、それがスターバックス リザーブでのみ提供されるコーヒーとなります。
希少価値の高いコーヒー豆を取り扱っているので、1杯あたりの単価が高く一番安い品種で580円。
ドリップコーヒーのトールが330円ですから最低価格でも1.5倍の値段がするわけですね。
現時点で提供されている豆の中で最も高いコーヒーを飲むべく六本木の東京ミッドタウン店へ。
開口一番「一番高いのを飲みたいです。」と頼むと「コロンビア セロ アズール ゲイシャ バライエタル」を勧められて、淹れ方もクローバー、プアオーバーなど5種類ある中から割高になるサイフォンを選択。
さて、気になるお値段は「コロンビア セロ アズール ゲイシャ バライエタル」が1,560円(税込み)+サイフォンが100円で
合計1,660円(税込み)をカスタマーヴォイスクーポンのお力で0円に!
10分ほど待ってコーヒーが運ばれてきました。
このたった一杯ながら1,660円のコーヒーのお味はいつも飲むドリップコーヒーに比べて味は薄めでしたけども雑味が全くなくて、スッキリとした味わいでした!
また、1,000回くらい飲んでからクーポンを引き当ててコーヒーでも飲みに行きたいと思います!



