京都市営地下鉄乗りつぶし | 乗りつぶしに行ってきた!

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乗り鉄好きが書く乗車記が"一応"メインです。
JR全線完乗が目標!(現在は99%乗車済)

2020年3月22日(日)

10時 五条駅

 

前日に山陰本線の京都・兵庫・鳥取県内、智頭急行線を乗りつぶしした次の日は京都市内の電車を集中的に乗車。

コロナ前だと国内はもちろん海外からの観光客でごった返していて、いつ行っても混んでいる京都は敬遠してたわけですが、コロナの影響で観光客は激減。個人的には逆にチャンスと踏んで感染症対策をしつつも京都でホテル宿泊するのは10年以上ぶりでしたね。

休日の朝9時すぎの鴨川周辺は閑散としていました。

 

 

京都にはJRの他にも阪急、京阪、叡山電鉄など色んな私鉄が走っているわけですが、

今回いの一番に選んだのは京都市営地下鉄

烏丸御池を中心に南北に烏丸線、東西に東西線が走っているのが特徴。

五条で地下鉄一日券(600円)を買ってまずは烏丸線を北へ。

 
 

五条10時15分→国際会館10時33分

 

北大路を過ぎると6両編成の一番後ろの車両だからか、乗客は片手で数えるほどの人数になっていました。
国際会館に到着。
 
 
 

1番出口を出ると同志社中学・高校の敷地が目の前に表れて、

1896年創立と歴史のある高校でいきなり専用のラグビー場を柵の外から眺めることができました。

同志社高校のラグビー部はかつて花園にも出たことのある歴史ある部ながら、ここ30年以上は出場できていない模様で、古豪の部類に入るかと思います。

大学は普通に強いんですけどね~

 
国際会館の改札に戻って来ました。
交通系ICは当然使えますが全国相互利用になったのが2013年とかなり最近です。
フラップドアが黄色というのが斬新ですね。
 
 
ホームの先は行き止まりとなっていて、車止めがうっすらと見ることができました。
ここから延伸することは…なさそう…
 
 

国際会館10時59分→烏丸御池11時13分

 

京都市交通局の10系電車に乗車。

緑色のラインが入っているのは地上を走る京都市営バスと合わせたもの。

 

 
烏丸御池から竹田までは既に乗車しているので、烏丸線は乗りつぶし完了。
次は東西線に乗り換え。
 
 
階段等を使って下の階の東西線へ。
 
 

烏丸御池11時23分→六地蔵11時48分

まずは東行きの列車に乗車。

 
 
車両は京都市交通局の50系電車。
 
 
10系が1997年までに製造されたものであるのに対して、50系は1997年から製造が開始されていて、さっきの乗車した10系電車より明らかに新しい車内。
 
六地蔵に到着。
 
 

六地蔵はJR奈良線と京阪宇治線の乗り継ぎが可能。JRは地上に上がるとすぐに到着ですが、京阪の六地蔵はそこから5分ほど歩かないとなりません。

まぁ歴史的に見ると京阪が一番最初にできて(1913年開業)、次がJR(1992年開業)、最後が地下鉄(2004年開業)なので、圧倒的に京阪が大先輩なわけです。

JRと地下鉄駅の周辺は新興マンションが立ち並んでいましたけど、京阪の方は時間の都合上見に行けずで、昔ながらの商店街が広がっているのかな~と勝手に予想。

 

 
六地蔵12時7分→太秦天神川12時41分
 

今度は西行きの列車に乗車。

この頃だと新型コロナの影響で乗客が少なく、一番混み合うであろう烏丸御池付近でもロングシートも一つずつ開けて座れるような状態でしたね。

ドアの上に情報案内板が取り付けられていて、おそらく烏丸線にはないものだと思います。

 

 
太秦天神川に到着。
 
 
これで京都市営地下鉄は全線乗車済みで2路線しかないとサクッと乗れて非常に楽です!