3月にシンガポールからの帰国時に初めてビジネスクラスを利用しました!
ビジネスクラスなので、出国審査の後に搭乗ギリギリまでラウンジを利用したので、そのレポートを。
その前にチェックインから。
23時すぎにチェックイン。
自分が持っているJALカードだとエコノミークラスでもビジネスクラスカウンターで手続き可能なんですが、
ビジネスクラス利用なので堂々と、ちょっと混雑してたエコノミーカウンターを尻目にすぐに対応してもらえました!
エコノミークラスカウンターだと英語での対応なんですけど、ビジネスカウンターだと現地スタッフが日本語で対応してくれて助かりました!
生まれて初めてのビジネスクラス利用だったんで、ラウンジの案内はウキウキしながら聞いてましたね♪
羽田から沖縄への航空券も発券しようとしたけど、日付が違うからここじゃ無理だったらしく羽田に着いてからでとお願いがあったけど、そんなこともウキウキしながら聞いて、無事に手続き終了。
すぐに出国審査へ。
前回(1月)は自動ゲートからだったけど、有人対応もできるので、今回はそこに並びます。
有人だと入国審査の時に手渡された入国カードの半券(出国カード)を必ず出さないといけないので、注意しましょう!(もし失くした時には自動ゲートに行けば半券は回収されずに済むので、そっちがオススメ!)
質問とか特になく入国スタンプに被さるように出国スタンプを押してくれました。
さて、人生初の国際線のラウンジへ。
入り方は受付でパスポートと搭乗券を出せば機械で読み取ってくれるので、緊張したけど許可をもらえて一安心。
ここに限らず国際線のラウンジの楽しみはご飯が食べれるところで、このdnataラウンジは日本人向けにカレーやうどんが提供されてて、ケーキにフルーツもあって、飲み物もアルコールにソフトドリンクと充実。
もう時刻は24時を回ってたので、夜食扱いになりましたけど、美味しくいただけました!
これが第1夜食。
次に第2夜食。
カレーは具がゴロゴロしてて良きでした~♪ジャガイモが入ってないけど、マッシュポテトで代用できました!
もう一つ、楽しみというより助かる要素の方が強いけど、シャワーを使えること!
どうしても日中、外で過ごしてると汗をすごい勢いでかくので、シャワーを浴びて飛行機に乗れるのはめちゃくちゃありがたいんですよね~
夜食を食べてから空いたシャワールームを見つけたので入室。
ボディーソープとシャンプー、バスタオルとドライヤーは装備されてました。
お湯は熱い温度のシャワーが出るので、結構スッキリして退室。
スッキリしたんで、ビールでクールダウン。
ついでにさっき食べて美味しかった焼き鳥(っぽいもの)をつまみにソファーでまったり。
深夜の1時50分に搭乗開始なんで1時半にラウンジを出ようとしてたんですけど、出ようと準備してる時にJALのスタッフさんが各席に回って、搭乗開始が15分遅れて2時5分になると説明を受けたんで、ラウンジを出たのは1時45分。
dnataラウンジから搭乗ゲート(C23ゲート)まではそこそこ距離があって、10分ほどで到着。
免税店が軒を連ねてるわけですが、深夜ということもあって、だいたい閉まってて、歩く人もまばらだったのでササっとC23ゲートへ。
チャンギ空港名物、ゲートに入る直前の手荷物検査を経て、10分くらい待合室で待ってから搭乗。



