2019年3月21日(木・祝)
15時半 羽田空港国内線第1ターミナル
2回目のOKA-SINは21日から24日まで4日間の日程。
まずは夕方の便で那覇へ。
羽田空港16時10分→那覇空港18時55分
JL921
到着は遅れて19時半ごろ。
ホテルに着いてすぐにテレビを点けると、この日に引退試合をしたイチローをこの沖縄の地で観戦。
試合の途中からだったけど、現役最終打席は見ることができて、結果は際どいショートゴロ。
あんなに簡単にヒットを打っていたイチローでもヒット1本打つのがもう困難と分かって悲しくなったけども、ボロボロになるまでやった結果だから仕方ないよな~と思いながら、守備についてからの交代も見れて、
後は引退会見を見たら寝ようとしてたのに、試合は延長戦へ。
MLBはNPBと違って引き分けという終わり方がないので、いつ寝させてもらえるのか心配だったけど、
今のNPBの規定通りに沿った延長12回に試合終了した時には23時ごろ。
引退会見スタートは24時すぎで冒頭だけ見たら寝ようと思ったのに、
「元・イチロー」とか面白ワード・エピソードが目白押しだったので、最後まで見てしまって1時半ごろに就寝。
2019年3月22日(金)
朝5時に起床。むちゃくちゃ眠かったけど、6時にチェックアウトして、6時半には那覇空港に到着。
いつもの9番「国際線乗り継ぎカウンター」で羽田とシンガポールまでの搭乗券を入手。
2レグ目
那覇空港7時30分→羽田空港9時45分(29分)
JL900
前回1月の時にもお世話になった朝1便。
座席は足を伸ばせる"15D"なので、快適にかつよく寝ましたね♪
機内食を食べてからは映画『ボヘミアン・ラプソディ』を鑑賞。
ロックバンド「QUEEN」の結成から85年のライヴエイドコンサートまでを追った作品。
バンドに興味ない自分でもクイーンの有名な楽曲なら知ってるわけで、あんなに伝説的なバンドでもすれ違いによって解散間際まで追い込まれてしまう、グループが存続することの難しさを実感した作品でしたね…
そんな感じでシンガポールに到着。
左隣が空席だったので、非常に快適に過ごせて良きでした!
定刻通り17時半(シンガポール時刻)に到着。
入国審査は前回よりはサクサク進んで10分待ちで完了。
キャリーは預けてなく、颯爽とターンテーブルを通過して、素通りできるはずの税関係員と目が合ったからか?声をかけられて、X線検査があったけど問題なく通過。
一旦、市内へと向かいます。






