2019年1月27日(日)
10時50分 HKT劇場(西鉄ホール)
前日は陸上公演を観て岡山で宿泊。
そして、この日はチームTⅡの手つな公演を県外枠で当選!
陸上公演と県外枠当選の通知が同じ日にほぼ同時刻に来たので、1泊2日の西日本オタクツアーの行程を考えるのは楽しかった~♪
昼公演に入るので”瀬戸内から博多へ!”(“箱根から世界へ!”と同じノリw)朝から移動を開始。
12時までに劇場に着けば良いんだけど、万が一のことを考えて、8時過ぎに新幹線で西へ。
東海道新幹線からやってくる、のぞみだと米原辺りの積雪で遅れそうと予想して、さくらの指定席を取ったのは正解でした!
広島、山口県を通過する時にiPod touchから流れてきた『瀬戸内の声』は染みるものがありましたね〜
10時前には博多に到着。
本当は陸上公演終わりに博多に前乗りしようと思ったけど、ホテルの空きが全くなく…
着いてみて分かったのは、エグザイルとジャニーズWESTのコンサートがあったらしく、コンサートバックを肩にかけてドヤってる女子がわんさかいて、部屋が取れないのも納得。笑
最後に特別枠で入ったのは2014年5月にJKT劇場に”スーパー遠方枠”ってので入って以来と4年以上ぶり。
国内だと2012年3月にSKE劇場に”遠方枠”で入って以来。
1ヶ月以内の消印日付付きの郵便物が必要なわけで、今回は運よくレターパックでの届け物が届いたので、これを証拠で出したら余裕で通りました!
念のため、郵便物がない場合のことを聞いてみると、行き帰りの交通機関の切符とか家の近くのコンビニで受け取ったレシートでもOKだそうです!
HKTの特別枠は誕生月枠、県内枠、県外枠、ファミリー・グループ枠、女性・小・中学生枠とあるわけなんですが、座る列を抽選で決める方式を取っています。他の劇場にも特別枠はあるけど、全公演位置は固定なんで、今のところはHKT独自の方式です。
各枠の下一桁1番の人が数字の振られたピンポン球を抽選箱から引いて、その数字で座る列が決まるルール。
特別枠は当選メールが来た時に番号が分かってしまうわけですが、なんと今回は251番だったので、ピンポン球を引く役を担う羽目に。笑
特別枠が並ぶのは劇場出入り口のさらに奥にあるエレベーター前になります。
11時50分ごろから特別枠抽選の説明。
ピンポン球は全部で10個あって、”1”だと下手側スタンド席1,2列目、”2”だと下手側3,4列目、”3”だと5,6列目が指定され、
“4”だと中央1列目、”5~7”だとその後ろの列を、”8”だと上手側スタンド席1,2列目、”10”だと5,6列目となるようで、”4”がBステ目の前なので勝ち組なんだとか。
番号の若い順にピンポン球を引く流れで、まずは誕生月枠が5番、県内枠が20人いるので、一人目が6番で二人目が”4番”を引いて歓声が上がってました。笑
その次が自分の番で普段は番号を呼ばれる立場なわけで、番号を引くのは初体験。
緊張はしたけど、サッカーW杯の組み合わせ抽選をする時のレジェンドの気分で引いたら、3番!
下手側の5,6列目という事実上の外れを引く羽目に。笑
抽選が済むとピンポン球は持ったまま待機。
抽選が終わってからはその場で手荷物検査を行ってから、通常抽選とは違う入り口から若い番号順に案内されて、チケットチェックを経て、場内に入る前にピンポン球は回収。
下手側スタンド席の5,6列目に案内されて、列の先頭なんで5列目の通路側に着席。(K-7)
個人的にはもちろん4番を引いて賢者気分でBステ最前に座るのが目標だったけど、次に座りたかったのが下手側の1~3番だったんで、まぁ良しと思ってました!
こんな風に初めての特別枠抽選は終了。
普通に面白い方式で、来春に専用劇場がオープンになるみたいだけど、これは継続してもいい気がします!
1順よりも早く入れる特別枠入場なので、待ってる間は1順から優勝までの入場シーンを見届けることができました!
1順1番がどこに座るか気になったけど、下手側スタンド席の1列目通路側に座ってました。(正確にいうと右は警備員の待機スペースなので通路側ではないけど)
ちゃんと上から読んでる人なら、スタンド席1列目は特別枠用のはずでは?となりますが、10ある列に対して、特別枠は7組しか設定されていないので、どこかしら3列は空くわけで、抽選結果によって通常入場が座る席が変動するカラクリ。
(もしも4番が引かれなければBステ最前はガラ空きになるわけです)
自分なら絶対メインステージ最前(アリーナ最前)を取りに行くんですけど、常連さんっぽかったので、なんか旨味があるんでしょう。
アリーナ席は48席あって、どれくらいで埋まるかな~と観察してたら、10順くらいで最後の1席が埋まった模様。
はぁ…一回くらいは座ってみたいものです…


