富川駅のバス停は歩いて2分ほど。
木造造りの駅舎はそこまで古くはなく、調べたら平成元年(1989年)に改築されたそうで、
30年くらい経つのに、結構綺麗な佇まいでした。
と思いきや、シャッターが締め切られている箇所があって、かつては売店があったそうです。
ホームに出ると、1面1線で線路はやはり赤錆が目立つ状態。
駅名標はこの富川でも状態は綺麗でした。
写真を撮って5分ほど薄暗くて静かな空間を味わってから退出。
夏といえども日が暮れてしまうのがわかっていたので、駅から歩いて15分くらいのホテルをあらかじめ取っておいたのは正解でした。







