JR様似駅を訪問しました! | 乗りつぶしに行ってきた!

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JR全線完乗が目標!(現在は99%乗車済)

駅舎に入る前にまずは様似駅前のバス停留所へ。

 

 

ここはテレビ東京の路線バスの旅(太川、蛭子時代)で、訪れたことのある小屋で、ここでインスタントうどんを食ってましたね。

こうやって自分も路線バスで来れて嬉しい限りです!

 
 
ここからは本来なら日高本線という路線に接続して、浦河鵡川苫小牧方面に接続できるわけですが、2015年1月に発生した災害の影響で鵡川様似間で不通になり3年半が経った今も代行バスによる輸送が続いているので、またバス旅になります。
 
 

代行バスに乗るまでは時間があるので、近くのコンビニでアイスを買って、駅に戻る途中に立派な町役場の建物を通過。”この建設費を日高本線再建に使えんものか…”と思いながら、駅に到着。さっきの小屋でアイスを食べ終わってから、様似駅の駅舎へ。

駅舎は駅として機能している部分と観光案内所として機能している部分とに分かれています。

 
 

有人窓口は開いていて、様似駅から新千歳空港駅までの片道乗車券を買うことにしたんですが、

通常のマルス券ではなく、補充券での発券。

 
 

正確には"補充片道乗車券"と呼ぶそうで、当然自動改札は通りませんので、新千歳空港駅では有人改札を通ることに。

駅のホームには自由に出入りすることができたので、1面1線のホームへ。

自分が気になったのはレールの錆び具合。すぐ下を見ると赤錆びが酷くて、3年以上も列車が来てないので納得の赤さでした。

 
 
ただ、駅名標はあまり寂れた感じではなく、おそらく手入れをしっかりしているんだろうと推測されます。
 
 
 
146.5kmを示す距離標。つい最近11月17日に日高門別様似間の95.2kmの廃線が確定してバス転換することを沿線自治体が容認。もう既に廃線してるようなものですが、この駅舎だったり設備もそう遠くない未来になくなると考えると切ないですね…