2018年12月8日(土) 開演17時半
「AKB48劇場13周年特別記念」公演 後半の部
出演メンバーは略。
セットリストは以下の通り。()内の名前はセンターポジ
M00:overture
M28:ギンガムチェック(柏木)
M29:UZA(佐藤七・中野郁)
M30:永遠プレッシャー(川本)
M31:So long!(小栗)
M32:さよならクロール(川原・平野・歌田・寺田)
M33:恋するフォーチュンクッキー(横山由)
MC7
M34:ハートエレキ(長)
M35:鈴懸の木の道で「君の微笑みにを夢を見る」と言ってしまったら 僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの(清水麻)
M36:前しか向かねえ(武藤十)
M37:ラブラドール・レトリバー(小栗)
M38:心のプラカード(柏木)
M39:希望的リフレイン(高橋朱・向井地)
M40:Green Flash(柏木・峯岸)
MC8
M41:僕たちは戦わない(中野郁)
M42:ハロウィン・ナイト(柏木)
M43:唇にBe My Baby(峯岸)
M44:君はメロディー(福岡)
MC9
M45:翼はいらない(向井地)
MC10
M46:LOVE TRIP(柏木)
M47:しあわせを分けなさい(柏木)
M48:ハイテンション(岡田奈)
M49:シュートサイン(小嶋真)
MC11
M50:願いごとの持ち腐れ(人見・永野)
M51:#好きなんだ(横山由)
M52:11月のアンクレット(小栗)
M53:ジャーバージャ(岡田奈)
M54:Teacher Teacher(小栗)
MC12
M55:センチメンタルトレイン(岡田奈)
次期総監督任命(横山由依→向井地美音)
昇格発表(山根涼羽、長友彩海、矢作萌夏、大盛真歩、多田京加)
M56:スカート、ひらり(小栗)
M57:桜の花びらたち(横山由)
後半は干されに干された(上手側立ち見2段目最端)んで、手短に。笑
とにかく取りこぼしが多すぎました…はい…
『ギンガムチェック』『希望的リフレイン』『僕たちは戦わない』『ハロウィン・ナイト』『唇にBe My Baby』『ハイテンション』『シュートサイン』『#好きなんだ』『ジャーバージャ』以上の9曲は前半の立ち位置(中央立ち最)で観れたら間違いなく沸いてたと思うとショックが大きいです…
視界不良ながらも上手側に稀にやってきてくれる、ゆいりちゃんだったり、真子ちゃん、みーおんはレスを送ってくれてました。ただ、自分かどうかの確信は得られなくて、だんだん戦意が喪失してきたことで、
気づいたら真顔で右手に持ったペンライトを右頬にペシペシしてたので、もしかしたらそれを見兼ねてレスを送ってくれたのかもしれません。笑
曲を聴きながら当時を振り返ると『ギンガムチェック』から『心のプラカード』発売までは栄オタクを貫いていて、
『希望的リフレイン』発売以降はAKBへの興味が復活し始めたかなっと思います。
『心のプラカード』が15年8月27日、『希望的リフレイン』が15年11月26日にリリースされて、
この3ヶ月の間に色々ありまして…当時の記事は掘れば出てきますからここでは省略。
『LOVE TRIP』あたりからは現代に戻ってきた感がありますね。
ここ最近だと水着で撮影するMVはなくなり、激しいダンスメインのMVが多さが顕著になってきました。
嬉しいんだが悲しんだか分からないけど、時代の流れが少なからず影響してそうです。
最後の『桜の花びらたち』は1期からドラフト3期までが全員ステージに立っての歌唱で、
昔も書きましたけど、AKB劇場で聴くのが一番しっくりきますね。
桜吹雪の舞わせ方も初めて見ることができたし、そこでテンションが上がって、最端ともなるとまぁまぁスペースもあるので、サビ部分で前半より大きめに振りコピしてたら、ゆいりちゃん、大西桃香さん、ちよりからレスをもらえたので、最後だけ楽しめて終演♪
お見送りは約100人のメンバーが3層から4層になって上手から下手までビッチリ並んでいる壮大なもので、自分より前に見送られているオタクを観察。速さはいつもと変わらないので、全員と目を合わせるのは不可能で、ゆうなぁ、昇格を決めたずんちゃんの位置をしっかり確認。
先頭に並んでいるのがノザで、だいたいのオタクが目を合わさずに通過していて、寂しそうな顔をしているのが目につきました。チーム4時代にはMCで楽しませてもらったんで、「お疲れ様!」と声をかけたら少し嬉しそうにしてました。
次に、ずんちゃんに指差しながら「昇格おめでとー!」って伝えると、「ありがとー!」と元気なお返事。
2人くらい先にゆいりちゃんがいて、「ゆいりー!ソロコン頑張ろうね!」って伝えたら「うん、頑張る!」ってガッツポーズしてたんで、彼女ならやってくれると思います!!
その2人横くらいに柏木さんがいて、目があった瞬間になんか言われたけど、その2人横あたりに、なぁちゃんがいるので、会釈だけして通過。
柏木さんとなぁちゃんの間に警備員が立っていて、警備員の前は足早に通過。
そのときにステージからは一旦目を離してしまって、またステージを見たら、肝心のなぁちゃんを見失ってしまい…
「あれ?どこだっけ?」ってなって、見回したら足元にいて、すでにジーーっとこっちを見てて、
こっちも見返して0.5秒後にほぼ同タイミングで右手を挙げあってお別れ。
この間、言葉は一切交わさずで、スタッフに見つからなければ、そこからグータッチして軽くハグして、お互いの健闘を称えあってたでしょうし、言葉なんか交わさなくても分かり合える仲なんだな~と勘違いしながら退場。
終演後の生写真販売は108人の集合写真だけの取り扱いで、金額は2,000円。ちょっと買うのに躊躇したけど、みんな頑張っていたし、真子ちゃんはMC中に「ボーナスを…」と嘆いていたのを思い出したので、1枚購入。(この2,000円はゆうなぁの財布に半分に分けて入ってますように…)
サイズは縦203mm×横305mmでA4用紙と同じサイズで、愛用しているMac bookより大きめで
台紙もこれにあったもの。
チーム8のべりんちゃんがデザインしたみたいで、中を開くとべりんちゃんからのコメントが書いてあって、総監督のゆいはんが書くところな気が。笑
こんな感じで20時45分にロビーからも退出。
前後半合わせて約5時間半の公演が終了。
(チケットは1枚なので、入場のカウントの仕方は1回として、抽選は2回とする予定です。)
耐久公演と言いながら翌朝はふくらはぎが少し張っている以外はそんなにダメージはなく、
振り返ると非常に贅沢な時間で、後にも先にもこんな機会は一生ないでしょう。
これからも劇場で曲を披露するときは”フルサイズ”を基本とすることがいかに大切かを知ることのできた公演でした!




