2018年11月17日(土)開演18時半
「誇りの丘」公演
出演メンバー
加藤美南・佐藤杏樹・清司麗菜・高倉萌香・太野彩香・西潟茉莉奈・西村菜那子・山田野絵・日下部愛菜・奈良未遥・安藤千伽奈・佐藤海里・高橋七実・對馬優菜子・藤崎未夢・古舘葵
セットリストは以下の通り
M00:overture
M01:誇りの丘
M02:あなたの代わりはいない
M03:やさしさに甘えられない
MC1
M04:左の腕で連れ去って(加藤、高橋、藤崎、佐藤)
M05:残酷な雨(高倉、西潟)
M06:ラスベガスで結婚しよう(日下部、對馬、山田)
M07:下衆な夢(佐藤杏、西村)
M08:話し相手は冷蔵庫(加藤、清司、古舘)
M09:祈りはどんな未来もしあわせに見える(高倉、太野、安藤、奈良)
MC2
M10:君のニュース
EC1:世界の人へ
EC2:心に太陽
EC3:センチメンタルトレイン
EC4:Maxとき315号
滅多に座らない端席からの鑑賞で、どうしても疎外感を感じる時は多々。(特にユニット曲)
まぁ、大昔にSKE劇場でも同じような場所に座ったことがあるので、これは予想の範囲内でした。
ただ、下手側最端までメンバーが来てくれるとめっちゃ楽しめました♪
レスは、がたねぇ、みゆみゆ、かいりん、ゆなこちゃん、ちかなちゃん、みはちゃん、あいにゃー、れいにゃーからは頂けたので、満足満足♪
疎外感は感じるけども一瞬のレスをもらうには最適な席でした!
生誕企画の1つに『世界の人へ』でペンライトは消灯して手拍子で!と案内があって、メンバーには好評だったようです。
元々はシングル発売当初にメンバーが手拍子でお願いしたいっていう話があったんで、10月のNMB劇場出張公演以降、自主的に手拍子にしてたけど、これを機に広まっていくと良き良き!
終演後は初めて麺五郎でラーメンを食して、
岩のり最高でした!!
そのあとは、ホテルに戻って、ラグビーの日本×イングランド戦をテレビ観戦。
試合は前半にリードするも後半にモールトライを連発されて逆転負けだったわけですが、
ラグビーの聖地、トゥイッケナムで8万人の観客の自然発生に起きる応援歌だったり、
モールを後押しする”MOOOOOOOVEEEE!!!”という野太い声援がテレビ越しからでも伝わって来て、味方だったらやる気出るだろうし、敵にとってはやりずらい感覚になるんだろうなと思いながら見てました。
ただ、ゴールキックやペナルティキックを蹴るまでの時間は必ず観客の声援が止まっていて、イングランドのキックの時はもちろんだけど、日本のキックの時も静かに観てるわけですね。
キッカーに集中させてあげるための概念があるそうで、スタジアムの電光掲示板には「RESPECT THE KICKER」というメッセージが流されているのも見ました。
そんなわけでおそらくトゥイッケナムのスタンドでキック動作に入る直前に喚こうもんなら、周りから白い目で見られることでしょう。
話が逸れましたが、この公演でも似たような事象が起こりました。
『君のニュース』っていうしんみりと終わっていく楽曲で、最後の最後に下手側の立ち見席から喚くのがいて、とても残念な気分になったことをお伝えします。(直前に普段コールを入れないところで「みゆちゃん」コールを入れたのが喚きを誘発したようにも思えるけど。笑)
私語する人も多かったようで、雰囲気を壊したくない曲のときは、ステージ後ろのLEDに「RESPECT THE MUSIC」とか「RESPECT THE MEMBER」とかテロップを入れた方がいいのかもしれないですね。笑


