2018年5月1日(火)開演18時30分
「手をつなぎながら」公演
出演メンバー
荒巻美咲 ・今村麻莉愛 ・小田彩加 ・栗原紗英 ・堺萌香 ・坂本愛玲菜 ・清水梨央 ・武田智加 ・月足天音 ・外薗葉月 ・松本日向 ・宮崎想乃 ・村川緋杏 ・山内祐奈 ・山下エミリー ・地頭江音々
セットリストは以下の通り。
M00:overture
M01:僕らの風
M02:マンゴーNo.2
M03:手をつなぎながら
M04:チャイムはLOVE SONG
MC1
M05:Glory days(山内、外薗、今村)
M06:この胸のバーコード(荒巻、山下、地頭江)
M07:ウィンブルドンへ連れて行って(武田、小田、清水)
M08:雨のピアニスト(栗原、松本、宮崎)
M09:チョコの行方(坂本、堺、村川、月足)
MC2
M10:Innocence
M11:ロマンスロケット
M12:恋の傾向と対策
MC3
M13:大好き
EC1:ロープの友情
EC2:火曜日の夜、水曜日の朝
EC3:早送りカレンダー
EC4:遠くにいても
「手をつなぎながら」公演の鑑賞は2015年11月以来、2年半ぶり。
開演前に左隣のおっさんが堂々とスマホで場内を撮影しようとしていて、1枚撮った瞬間にスタッフからデータを消すように注意されていて、久々の手つな公演だというのにヤバイおっさんが隣で困りましたが、開演してからは普通のオタクで安心。
それよりその左隣の太めのおっさんの振りコピが激しすぎて、自分の振りコピが際立ちづらかったのが残念でした…
思えばHKTと手つな公演は歴史が深いわけで、思い入れがある人も多いんでしょうね。
スタンド席8列目ということで、メインステージは遠かったです、はい。
8列目でもメンバーの顔はギリギリ分かって全体の動きは掴みやすいけど、
Bステからメインステージに移動されてしまうと、遠くに行ってしまった感が半端なく、移動中は元々の振りができない場面も何回かあって、やっぱり劇場公演で使う箱はあんまりわちゃわちゃ動き回らずに済むサイズが良いですね…
最初4曲の楽しさは言わずもがなだけど、今回は16人中9人(ねねちゃんを除く4期生8人+エミリー)が初見だったんで、コールしたくてもできない事態に。
普段、HKTのDMMは契約していないので、直前の予習だけではこの人数を識別するのは困難でした…
ユニットMC明けのイノセンス→ロマロケ→傾向と対策の流れは久しぶりだけど、この辺りになれば、だいたい顔と名前が一致してコールしてましたw
ユニット曲だと『Glory days』はコンサートでも散々聴く曲なんで、最近ではメインの3人よりもバックダンサーを見ちゃいますね。
そんなわけで…バックダンサーで踊るときの表情は油断をせずにくっそ楽しそうに踊ってもらえるとこっちとしては嬉しくて、
メインの3人より私を見ろ!!なくらいの気持ちを持って攻めて欲しい、とあるBD好きの意見です。
『雨のピアニスト』は高身長3人で固めてきてました。
3人とも曲の雰囲気に合っていて、この16人でならユニット曲は、雨ピを一番お見せしたいんだろうな~と思うくらい、
意図がしっかりしていました!
『チョコの行方』はサビ前のコールは予習を少ししたおかげで、なんとか決めることに成功。
コールといえば、HKTでの手つな公演は初めてだったので、SKEの手つな公演にはない特殊なコールが入ってました。
例えば『恋の傾向と対策』の”48!”とか”将門くん!”とか『火曜日の夜、水曜日の朝』の高速mixは栄だとチャレンジする方がごく少数だった覚えがある一方、博多だとホール全体に響くほど盛大にやっていて、栄に手つな公演が復活した時にどのくらい高速を入れてくるか?密かに見ものではありますね。笑
そんな感じで今年になって「制服の芽」「手をつなぎながら」を1回ずつ、はるばる博多まで宿泊付きで行ってしまったわけですが、2つとも自分の中では5本の指に入るほど好きな公演なので、切実に思ったことは…
「博多に移住したい!」←
うぅ…それは無理だとしても、ホテルに戻る前に安く食べれるラーメン屋さんも見つけたし、2回とも2ケタ台の入場順で悔しかったので、今年中にもう1回ずつ入ってリベンジしないとです!!
