2017年夏の18きっぷ使用日数が2日残っていて、使用期限が9月10日(日)。
最後の土日で未完乗区間を行きたいと考えて、秋田県で唯一乗れてなかった男鹿線へ。
9日は東北本線をひたすら乗り継いで北上で1泊。
翌10日は北上線で横手へ。
横手から秋田までは奥羽本線。途中の大曲からは秋田新幹線と並走できるんですが、
列車の一番後ろで立って車窓を眺めていたら、すごい勢いで追い抜かされました。笑
その後、いきなりのスコールにも会いながらも秋田に着くときには止んでくれて、助かりました。
秋田に着いて、稲庭うどんをすすってから、男鹿線へ。
秋田12時10分→男鹿13時5分
男鹿線は正確には追分駅が起点なんですが、運行形態としては秋田駅が起点扱いです。
土崎駅にまでに秋田総合車両センター、いわゆる車両基地があって、撮りの方々が何名か土崎で下車。
追分以降からは地元の方々と移動。
意外と市街地の中を走っていて、海沿いを走るのに見えそうで見えなくて退屈になってきましたが、脇本という駅付近では海とは逆の山側に寒風山という芝生に覆われた山が綺麗に見えて、観光名所として有名みたいです。
定刻通りに男鹿に到着。
折り返しの列車まで時間があるので、海を見に行くことに。
10分くらい歩くと、OGAマリンパークという運動場を抜けて、海~♪
9月上旬の昼間ながらも秋田県にいることもあってそこまで暑さは感じず。
防波堤の近くでは釣りを楽しんでる人も。
20分ほど海を眺めて、男鹿駅に戻ります。
ホームから見た車止め。
ちなみに来年7月にこの先に新しい駅舎を作って周りを複合施設で取り囲む計画があるそうです!
ホームはかなり長め。
大昔は上野からの夜行列車が来ていたらしく、その影響でしょうか。
男鹿線では2017年3月から新しくEV-E801系「ACCUM(アキューム)」という蓄電池列車も走るようになりましたが、
今回は味のあるキハ40系で往復。
この蓄電池車両はJR東日本だと男鹿線と烏山線の2路線でしか走らせておらず、電化と非電化の両方を走る区間での導入になるので、残りは左沢線とかある程度電化区間を走る路線が有力かな~と思います。








