2017年3月18日(土)
朝8時半 新潟・HARD OFF ECOスタジアム
優先エリアの引換券は3月2日に渋谷のTSUTAYAで入手済み。
仕事終わりでも余裕でデー・ナイトどっちも取れました!
朝9時から引き換え開始。
デーは500番台。ナイターは700番台でした。
大きい数字だと2000番台とかもいたそうなので、全然マシなほうです。
11時からデーゲームの入場開始。
今回はライトスタンドだけ解放してのイベントで、入場してスタンド中央の通路より上段の最前列(ステージ中央やや上手)を確保。
通路より下段にもたくさん空き席はありましたが、ここの外野フェンスは甲子園球場やQVCマリンのようにフェンスの上に金網が貼ってあって、下段に行くより上段最前を取った方が金網(黄色のバー)に邪魔されずにステージを見れると予想していたので、最初からここを狙っておりました!
実際開演してスタンディングになるとと、下段にいるオタクや黄色のバーにも邪魔されずに観れて、最高のポジショニングだったと思います。
「祝・メジャーデビュー!NGT48ここからプレーボール!@ HARD OFF ECOスタジアム新潟」
デーゲーム(開演12時)のセットリスト
M00:overture
M01:Maxとき315号
M02:NGT48
M03:下の名前で呼べたのは
M04:青春時計
M05:出陣(荻野、西村、奈良、高倉、山口、佐藤、西潟、太野)
M06:純情よろしく(本間、菅原、山田、小熊、日下部、清司、長谷川)
M07:暗闇求む
M08:君のことが好きだから
M09:重力シンパシー
M10:ヘビーローテーション
M11:青春時計 写真、動画撮影可能
終演後、えつろー登場:動画はSNSにアップしないように!とアナウンス。
Maxときはいつも通りフリコピ。
NGT48ではあんじゅとまほほんから、たぶんレスを頂けたと思います!
1時間半の13時半ごろ終演。
14時半からナイトゲームの入場が始まって、今度は極力近くで観たかったので、
前から7列目の通路側を確保。
座りだと黄色のバーがモロに邪魔してきますが、開演後スタンディングの状態だと、腰から下が隠される程度で済んだので、顔が見えないという最悪の状態は免れて安心しました。
ナイトゲーム(開演15時半)のセットリスト
M00:overture
M01:Maxとき315号
M02:NGT48
M03:下の名前で呼べたのは
M04:青春時計
M05:出陣(荻野、西村、奈良、高倉、山口、佐藤、西潟、太野)
M06:純情よろしく(本間、菅原、山田、小熊、日下部、清司、長谷川)
M07:暗闇求む
M08:大声ダイヤモンド
M09:言い訳Maybe
M10:ヘビーローテーション
M11:青春時計 写真、動画撮影可能
ナイトゲームもMaxときでフリコピ。下手側なんで、西潟さんから気付いてもらえたような気がします!
大声はメンバーがステージから降りてウォーニングゾーンまで近寄ってきてくれました。「好き!」の部分は、みはちゃんが目の前だったんで、遠慮なく「好き!」って叫ばせてもらいました!
言い訳の「俺も〜!」のときはステージにみんな戻ってしまったんで、ちゃんとがたねぇに目掛けて「俺も〜!」って言わせてもらいました!
デビューシングルからは5曲披露。
1曲ずつ振り返ると・・・
『青春時計』
既に前日の金曜日から公式YoutubeでフルMVが公開されていて、
衣装は乃木坂風、サビの手をつないでユラユラする振りも坂っぽくて、
こういう可愛らしいテイストでNGTは売り出して行くのかと、というより、センターがりかちゃんだと可愛らしくなるのかと感じました。
次のシングルでセンターを入れ替えたらどういうテイストになるのか楽しみ。
これまでのAKBGでは珍しい間奏なし&ラップでの歌い出しがあって、
ラップ終わりからサビにかけてのメロディーラインが切なさと儚さを表していて、そこは良かったです。
あと、サビの「チクタク」は耳に残りやすいな〜と。
間奏がもしあったらどう展開しているか興味あったので、間奏はサボらず付けて欲しかったです。笑
柏木さんポジ(1列目最下手)にアンダーで西潟さんが入っていて、
ここが本当の立ち位置なら理想的だし、曲調ともマッチしてる顔だし、他のフロント4人(りかちゃん、かとみな、もえか、北原さん)と見劣りしてない気がしました。(推し補正をかかりまくってるせいもあるが・・・笑)
『下の名前で呼べたのは』
研究生10人が担当。
みはちゃん、あやにゃん、ニシムラナナコーがAメロ歌い出し担当。
ゆっくりターンするところと最後に10人が手を繋いで天を見上げるところが印象に残っています。
間奏明けで10人が背中を向けながらお尻をフリフリする部分も印象に残ったけど、あゆたろういわく「オタが11人目のメンバー」ということを意味したいらしいです。
ということは私もお尻を振る必要があるんでしょうか?笑
『出陣』
おぎゆかセンターで戦国時代のドラマで流れそうな曲調。
冒頭、花魁の足の動きを取り入れたそうです。
「オゥオゥオ!」のときの腕をブンブンする振りが個人的に好み。
それと、忍者のように腰を落としてシャシャシャと動く部分も印象に残っています。
派手にジャンプする部分は結構、西潟さんは頑張っておられて、まるで荒武者のようでした。←
『純情よろしく』
ひなたんセンターでそこまでダンスナンバーでもないような・・・
ポップ調でチアリーディングっぽい、体を存分に動かす振り。
つぐみんの腰のグラインドがずば抜けていて、踊った直後のMCで本人は「骨盤が筋肉痛になった、ファンの皆さんも真似してほしい」とのことです←(殺す気ですかw)
『暗闇求む』
かとみな&おかっぱのダブルセンターでこっちの方がダンスナンバーっぽい気が。
れなぽんと柏木さんを除く24人で舞台いっぱいに闇の世界を出せていて、ちょっと遠く離れたところから俯瞰的に眺めると、1つの集団として表現できている曲になっています。
その他印象に残ったことは・・・
NGTの外イベントは初参戦。
かなりの寒がりな自分にとって、1月や2月の新潟イベントはオールパス。
3月開催の昼間なら、雨さえ降らなければ行けるだろうということで、行ったわけですが、
デーゲームにしてもナイトゲームにしても、
寒い!!!
デーゲームは日差しが出ていたものの終始5〜10mくらいの風が吹きつけていて、体感温度は10度を下回っていたと思います。
ナイトゲームは入場してから開演までの間に10分くらいの間、恐れていた通り雨に襲われてびしょ濡れ!
開演後もMaxときとNGT48を披露しているときは、風が一番ひどくて、
研究生の『下の名前で呼べたのは』の1番だけ雨に打たれながら鑑賞。
一応、雨を弾く上下のウインドーブレーカー(フード付き)を着て、さらに手袋とネックウォーマーも着けて寒さを凌いでたけど、それでも日差しが当たらず風や雨に襲われるとヤバい状況でした。
エコスタ周りはご覧の通り、殺風景。
今は休耕の時期で、夏場になれば田んぼも青々としているのが目に浮かびます。
ここで去年総選挙が行われていたのかと思うと感慨深いですね・・・
いつの日かライトスタンドだけじゃなくて、レフトスタンドも内野の2階席もグラウンド上も満員にして、単独コンサートを開ける日は来るんでしょうか?




