【SKE48】18日のE公演(髙寺沙菜生誕公演)に行ってきました!3 | 乗りつぶしに行ってきた!

乗りつぶしに行ってきた!

乗り鉄好きが書く乗車記が"一応"メインです。
JR全線完乗が目標!(現在は99%乗車済)

2015年11月18日(水) 開演:18:30~
「手をつなぎながら」公演

出演メンバー
磯原杏華・井田玲音名・市野成美・梅本まどか・加藤るみ・鎌田菜月・木本花音・熊崎晴香・斉藤真木子・酒井萌衣・佐藤すみれ・柴田阿弥・須田亜香里・髙寺沙菜・谷真理佳・福士奈央

2014年11月すーめろ生誕以来、ちょうど1年ぶりの手つな公演。
そういえば、1年前は通路を隔てた2列目の下手ブロック・通路側で、
ほとんど変わらないところから見ていたことに、今このレポを書いてて気付く。笑

当時は花音ばっかりを目で追っていたのですが、今回はさーなんメインながらも、自分の目の前に来たメンバーにコールをしようというKSDDの精神で応援。

1曲目の『僕らの風』で、ペンライトを緑にする演出があったわけですが、前奏が鳴る中メンバーがクルッと振り向いて、一様に「わ~みどり~」と喜んでるのを目撃。さーなんが振り向いた立ち位置が下手側で、ちょっと涙ぐんでたような気が。

『手をつなぎながら』では、あやちゃんから初めて至近距離から俗にいう、目からビームを浴びましたが、あれはスゴい威力・・・笑
あのデカい目で見つめられて、バチッとウインクを食らうと、背筋が伸びて、「あ、あやちゃん!!
ヽ((◎д◎ ))ゝ」ってなりますね。笑
なので、『チャイムはLOVE SONG』での須田柴田のコール合戦は全開の「あやちゃん」コールで対応。

自己紹介MCでは、だいたいのメンバーから「今日のお兄ちゃん達は~」と煽りに煽られ、さーなんの挨拶で「さーーーなん! おめでとぉぉぉおおおおおお!!」と思いっきりシャウトしたところ、すぐ隣りにいた花音が、その姿を見て、「もぉ!」とすげぇ嫉妬した顔になっていたのを見逃しませんでした。笑

割と花音のところには握手に通ってて、でも顔を覚えられるほどではないはずだし、叫んでも問題ないだろうと思ってたら、まさかのガチばれ。笑
さーなんの挨拶が終わって、次が花音の挨拶なわけですが、「過去のお兄ちゃんもぉ~何人かいて~」とつぶやいていて、俺氏、激しく破壊的に動揺。すぐに顔を隠して逃げる。逃げる。笑
妹ではなく、大人として見て欲しい、けど今日はお腹痛いから注意してくれと、笑いを取ってていい挨拶でしたよ♪

『Glory days』では、研究生バックダンサーが1番のサビから登場。
樺乃ちゃんのペンライトを持って、待っていたものの、登場した6人は含まれおらず・・・(菅原茉椰、
浅井裕華・太田彩夏・末永桜花・村井純奈・町音葉の6名)
まぁ、水曜から3日間、学校のテストだったらしく、始まる前から結果は分かっていたものの、gloomyな気分に。
でも、まーやんとおーちゃんとまっちの3人を見ながらバックダンサー用のフリコピを楽しめました!

『ウィンブルドンへ連れて行って』は、ただでさえ盛り上がる曲なのに、さーなん生誕なもんで、尋常じゃない盛り上がり!

『Innocence』では、16歳になった さーなんが初めて歌唱するシーンを目撃。(歌詞がアレすぎて、15歳未満はただ踊るだけ。)
ただ、主に上手側にいたので、やや遠い。
「ちゃんと歌詞の意味、分かってんのかな~」と思いながら鑑賞。
まぁまぁ緊張してたのか、終わった後は『ロマロケ』の曲のおかげもあって、リラックスした顔になってました。

アンコールを経て、生誕イベント開始。
荒井ちゃんからのお手紙を貰ってからの挨拶。
冒頭、「外はねツインしたんですけど、どうですか?」の質問に思わず「かわいいよぉぉぉおおお!!」と叫び返すと、ちょうどさーなんの後ろに立っていた のんさんにその姿を見られて再び嫉妬した表情をしていたのを目撃。
なるべく目を合わせずに、黙って話を聞く。笑

話を聞いて思うのは、基本的にさーなんって内弁慶なんだな~という感じ。メンバー同士だと、すごく明るくわちゃわちゃしてて。
握手会でも、大概明るくて、いい印象。
集団内だと最高に良いムードメーカーになっている一方で、個人になると、うまく自分を表現できずに悩んでる様子。
ポテンシャルは高いはずなので、うまく妹キャラで売り出してもらえるとありがたいんだけどな~
(さーなん、さきぽんの「Secret Treasure」とか)
でも、最後はいかにうまく自分の魅力を意図的に出せるかが焦点だと思います。

客席に背を向けて、メンバーに感謝の意を真面目に表明している時に「年代の違う方が~」とナチュラルにdisったところを「違うんです、違うんです!」とあたふたする、さーなんわいかーでした。笑

お見送りでは、花音に「あー!」っと指差されて、一瞬ヤバい展開が待ってましたが、すかさず「お腹大丈夫?心配・・・」とフォローすると、「うん、大丈夫!」と返答。上手いこと難を逃れる。笑

他のメンバーにはよく顔見てあげて、「ありがとう。」と伝えて、正規メンバー終了。さーなんの手前にバックダンサー6人が並んでいて、
なぜか菅原に真顔でロックオンされて、ずっと見つめられるご褒美有り。
ドキッとしながら、最後はさーなん。
あの甲高い声でテンション高めに対応してくれました!

20時50分すぎに退場。
荷物をロッカーから取り出して、ペンライトを返して、退散。
これで今年の劇場公演はラストの可能性。
リクアワ、ユニット祭りは全部干されたので、12月のシャッフル公演で良いからあと1回入りたいなぁ・・・