1列目着席は去年の5月のE公演以来2度目!
影アナはきょん。
18時半。定刻通り開演。
「手をつなぎながら」公演はSKE劇場で見るのは初めてですが、手つな自体は2011年6月に「見逃した君たちへ」@TDCホールで見たことがあるんです。実はこれが初の現場参戦でした!
当時はチームSが務めていて珠理奈、玲奈はもちろん、くーさんやメアリーダー、土佐の鰹さん、もきゅもきゅ、総長、しーたんなどなど、個人的にレジェンドと呼んでもいいメンバーが揃い踏みの公演でした。
昨日の公演で3年4ヶ月前も出演していたメンバーはるみ、須田ちゃん、真木子の3人。このとき、るみと須田ちゃんはSの正規メンバーでしたが、真木子は研究生の身分でアンダーで端っこの方で踊っていたのを覚えていて、そんな真木子が今のEではセンターアンダーを務めることが多く、10日もまきセンを期待してたのですが、なんとセンターはくまちゃん!
初のセンターということで、いい意味で裏切られつつ、序盤4曲スタート。
M01『僕らの風』
これは1列目に座った人だけが分かることですが、16人が同じステップを踏むときに聞こえる靴音にまず感動!
あんな腕を振って脱臼しないかな~って心配してます。それくらいメンバーが気持ち込めてくれる曲。
M02『マンゴーNo.2』
出だしはさーなんでした。
わちゃわちゃした歌詞とダンスが特徴的で序盤4曲で一番好きな曲です!
M03『手をつなぎながら』
公演表題曲。コンサートではおなじみの一曲。
コール合戦に加わるのも聞くのも楽しすぎる!
M04『チャイムはLOVE SONG』
盛り上がる手つなを4曲目にしてもいいのに、あえて3曲目にして、同じくらい盛り上がる「チャイラブ」を4曲目におく辺りがあざといな~といつも思うが、そんなことは忘れてコール&3連mixに勤しむ。
自己紹介MC後、ユニット5曲
M05『Glory days』
アイドルっぽくない歌詞とダンスが特徴。
自分が落ち込んだときに、やる気と元気を与えてくれるので、ユニット曲では一番好きです!
M06『この胸のバーコード』
GDから一転シリアスな曲調。
ここではコールはせずにパフォーマンスを見守ることにしてます。
M07『ウィンブルドンに連れて行って』
48G屈指のアイドル曲。
衣装が可愛すぎる。コールするのが楽しい!
M08『雨のピアニスト』
一転、ダークな曲。最近だと誰にでも「○○、○○、○ちゃ~ん」コールが定番になりましたね。
M09『チョコの行方』
コールが一番難しい曲。今回自分は梅ちゃんだけにコールを集めておきました。
難しいだけに「やきもき」しますね(笑)
チョコメンバーでMC後、後半戦へ。
M10『Innocence』
歌詞があまりにも過激なため、当初から中学生以下のメンバーは歌えない曲。今回は3人(なるちゃん、さーなん、どんちゃん)だったと思います。
M11『ロマンスロケット』
Innocenceの最後は険しい表情で終わりますが、ロマロケが始まったとたんに笑顔に変わるメンバーに注目。
今回は目の間がたまたま、こあみだったのですが、彼女の変わり具合は・・・
こ、怖かったです・・・(笑)
ラストのダンス部分が30秒くらいあるのですが、このダンスは見てて楽しいです。後半曲では一番好きです。
M12『恋の傾向と対策』
サビのダンスをフリコピするのが楽しい!
最前でフリコピしてたら、3列目で踊っているめいめいと目が合って、ちょっと激しめにやってしまいました(笑)
M13『大好き』
「大好きなの」のところでメンバーと目が合うといい気分に浸れます。残念ながら花音とは目を合わせられませんでしたが、笑顔のつうちゃんと目が合って、我昇天。あの笑顔は一生忘れないだろう(笑)
アンコール明け2曲
EN01『ロープの友情』
劇場のライトの使い方が一番激しくなる曲。
正直パフォーマンスを見るのも苦労します。
EN02『火曜日の夜、水曜日の朝』
この曲でこの公演の終わりを感じさせてくれます。
※2分半映像
手つな公演特有の映像コーナー。
シリアスな2曲が続いた後に、ほんわかしたコントを見れます。
最後のオチをどう付けるかで、
爆笑で終わる名作のときもあるし、失笑で終わる迷作のときとに分かれます。
今回は親分・めいめいからかわいがられる子分・くまちゃんの展開でしたが、最後に今村支配人が6周年公演の時に着用していた上ジャージを着せられた、くまちゃんが「なんかおじさん臭い~」という発言がオチ(?)になりました(笑)。
華麗臭には気をつけないとですね・・・
まあまあの良作だったと思います。
EN03『バナナ革命』
16thシングル『不器用太陽』のチームEのカップリング曲で初めて生で見れました!
サビの振り付けは一度見たら、やってみたくなったので、目の前にいたさーなんの振りを見よう見まねでフリコピ。
さーなんもこっちを見てくれて楽しかったです(笑)
EN04『遠くにいても』
イントネーションの影響で「talkにいても」になることがしばしば。
それまでは歌詞の通り「遠くから公演に来てくれてありがとう。遠くに戻っても、再び公演で会えるときまで、辛くても空はつながってるよ。」という意味で捉えていました。
それが「2013ガイシ2日目・夜」に聞いたときにそれ以降はこの曲を聴くたびにそのことを思い出して、悲しい気持ちになっていました。
ガイシ以降では今回初めて現場で聞くことができました。
自分もあのガイシのことを思い出したり、歌詞の意味を感じ取ったりで、感傷的な気分になる中で、どんちゃんや小石ちゃんはボロボロ泣いていたし、こあみや花音も目がウルウルしていて、歌う側にとってもこの曲は胸に来るものがあるんだな~と実感。
ハッピーな気分ではなく、やりきれない思いで終わっていくのが手つな公演のすごいところですね。
10月になって、2人が卒業を発表しましたが、今回は平和に終わり最後は笑顔でお別れ!
ハイタッチがない分、みんなすぐには裏に戻らず、長い時間手を振って残ってくれます。
花音も上手側に来てくれて、「ありがとう!」を言えたし、
めいめいが自分が着用してた生誕Tの「AGO」を見つけたらしく、アゴを指差してきたので、こっちもアゴを出すしぐさをして応戦。(笑)
これはイケメイですわ~
やっぱりハイタッチがないのは残念ですね・・・
これまでは後ろの扉から退場して、ハイタッチをして、メンバーが去ってからロッカーから荷物を取り出すものでしたが、
前方の扉から退場してすぐロッカーへ行く形に変更になりました。
前方に扉があったの初めて知りましたね。
もう一つ、続きます。
これはイケメイですわ~
やっぱりハイタッチがないのは残念ですね・・・
これまでは後ろの扉から退場して、ハイタッチをして、メンバーが去ってからロッカーから荷物を取り出すものでしたが、
前方の扉から退場してすぐロッカーへ行く形に変更になりました。
前方に扉があったの初めて知りましたね。
もう一つ、続きます。