バガンから夜行バスでヤンゴンに着いたのですが、
バガン出発:18時半
ヤンゴン到着:翌4時すぎ(予定では6時到着だった)
バスターミナルに着いたはいいが、まだ早すぎ(笑)
まだ暗闇じゃねーか!
ということで、バスから降りた途端にやってくるタクシーのお誘いを断って、
(最初は歩いて行けるだろうと予想していました。)
夜が明けるまでそこらへんで待機。
ん、上の写真の奥のバスなんか見たことあるな~って思って近づいたら、
JRのハイウェイバス!
名古屋行くときにお世話になってるバスです。
まさか遠く離れたヤンゴンでしかも4時過ぎに出会えるなんて・・・
後ろはこんな感じ。
いろいろとデコってますね。
夜が明けて、現地の方に今いる場所を教えてもらったら、
バスターミナルがヤンゴンの中心地から10km以上も離れていることが判明!
こりゃ歩いていくのは無理だとわかり、タクシーを捕まえて、中心地にあるホテルへ向かいます。
30分くらいかかって、到着。
したはいいが、まだホテルは閉まったまま(朝6時半ごろ)。
7時に開くそうなので、それまでまた待機。
朝6時半だとまだ、屋台とかが歩道に出てなくて、道が広々としてました。
ただ、ヤンゴンにはやせ細った野良犬があちこちにいて、犬嫌いな私にとっては最悪でした。
7時にホテルが開いたので、入ると
まだ、部屋は空いてない。
9時ごろには準備できるとのこと。
朝食は別料金を払えば、OKだったので、2000チャット払ってお腹を満たします。
予定通り、9時過ぎに部屋が空いたので、入ってすぐにシャワー。
洗濯もしてたら、12時過ぎで、昼食を食べに行く。
ホテル近くの地球の歩き方にも載っている「203」というところに行きます。
またカレーです(笑)!
203の店員は
1個1個、これは~だっていう風に料理名を英語で説明してくれるんですが、
私のことを日本人だとすぐに分かったらしく、玉ねぎのサラダを指さした瞬間、
日本語で「タマネギサラダ!」って言ってきました。
そんな日本語知ってるんか~ってびっくりしたので、玉ねぎサラダは即注文。
味はまぁまぁでした。
昼食後はスーパーによってアイスを購入。
それをホテルまでダッシュして、部屋の中で食べます。
キテ○ちゃんだけど、ちゃんと許・・・
そんなことは気にせず、食べます。2013年初のアイスは旨かったです。
炭酸飲料も購入。うーん炭酸が薄いですね。
さて、夕方から最後の観光をします。
まずはスーレー・パゴダ。
ヤンゴンの中心部に位置しており、かなり多くの人がいました。
中に入るにはお金がかかるそうで、めんどくさったので外周だけみてパス。
最後の仏塔、ボーダタウン・パヤーに行く途中に
屋台で揚げ物を購入。
買ったのは2種類。
左はコーンですかね?食べててもよくわからなかった・・・
右は玉ねぎです。これはおいしかったです。
揚げ物を食べ終わって、ボーダタウン・パヤーに到着。
ちょうど夕日が沈む時間帯で、金の仏塔に夕日がうまく照らされている写真を撮れて
我ながら名作ではないかと思ってます!
ボーダタウン・パヤーからの帰宅中にまた。買い食い。
今度は焼き鳥。
中学生のころ、部活で遠征行った帰りによく買い食いしてたのを思い出しました(笑)
夕食はこれも地球の歩き方に載っている「YKKO」というところへ。
チェイオーという麺料理(味はあっさり塩味)と
ミャンマービール。
今回はビンです!
半日中歩きまわっていたので、これまでの人生で間違いなく一番うまく飲めました。
調子に乗って、スーパーでビールをもう1本おかわり。
今度はダゴンビール。
実はマンダレービールというのもあったんですが、これはまたミャンマーに来たときに飲むと
しましょう。