2026年2月11日(水・祝)20時10分
SHIBUYA PLEASURE PLEASURE
STUの13枚目シングル『好きすぎて泣く』が3月4日に発売されるわけですが、それを記念した感謝祭イベントを観に渋谷にやってきました。
同じ日には川崎で発売記念イベントを行っていたわけですが、野外イベントで寒空&雨が降る中、諸事情によりスタンディングで長時間待って体調を崩すわけにはいかない身なので回避して、屋内で観れる渋谷だけにしました。
メンバーやスタッフさんは朝から晩まで労働でしんどいかもですが、個人的にはありがたい日程でした。
SHIBUYA PLEASURE PLEASUREには初めて入場したんですが、渋谷の地下通路を辿っていくと外に出ることなく直結で6階に通ずるエレベーターに乗れるので、非常に楽でした。
6階に上がって入場までに15分ほどかかったのは残念でしたが、場内は1階席と2階席とありどちらも一段ずつ段差が効いており、
座席はフカフカでボトルホルダーも肘掛けについていたので、もうここを第二STU劇場としても良いような気がしました。

ワンドリンク制の命の水を入手し座席を調べると1階のI列目ということで一瞬、1列目にも見えたんですが、
目をこすってよく見るとアルファベットのアイと読み取れ9列目でした。
今回はチーム対抗戦ということで、選抜メンバーの16人が8人ずつにAチーム(好きチーム)とBチーム(泣くチーム)に分かれて、応募時にはお見送り(動画撮影可能)でどちらかしか参加できない仕様となっていました。
推しメンがたくさんいてどっちのチームにもいる場合は難儀するわけですが、舞Q単推しなので迷うことなくAチームを選び、
場内中央には通路があって、下手側がAチーム、上手側がBチームとなっていて、ピンクとオレンジのペンライトをよく目にしたので納得でした。

舞Qの影アナを経て、当初の20時半開演から6分遅れて開演となりました。
出演メンバー
[Aチーム(好きチーム)]新井 梨杏・池田 裕楽・内海 里音・岡田 あずみ・尾崎 世里花・信濃 宙花・高雄 さやか・中村 舞
[Bチーム(泣くチーム)]石田 千穂・岡村 梨央・工藤 理子・久留島 優果・原田 清花・兵頭 葵・福田 朱里・吉田 彩良
M01:好きになれただけで幸せだ
ミニゲーム:3本勝負対決
M02:好きすぎて泣く
今回は事前の告知を見て予想していたんですが、ミニゲームがメインのイベントとなりました。
印象に残ったのは、足つぼマットで縄跳びをするときの、さやかりんの表情は今までに見たことのないもので、マットに乗った瞬間から文字にするとアカン…!な感じな表情は新鮮で、
縄跳びを跳んでる最中はなるべく声を出してはいけないルールなので、低い声でウッ…と唸り声を上げていてそんな声も聴いたことがなかったので新鮮でした。笑
後はりおつんが黒柳徹子さんの声マネをしたわけですが、かなりクオリティーが高く芸達者なところを垣間見ることができました。
終盤に行われたカラオケ釣り対決では泣くチームのメンバーが好きチームの客席に向かってウインクを、その逆では指差しを行った上で、
全メンバーが客席に背を向けた状態で、相手チームの仕草に釣られた場合は正直に挙手するように促されました。
個人的にはくるくるのウインクに釣られたので、挙手した結果、好きチームは自分も含めて50人くらいが手を挙げて泣くチームは20人ほどだったため泣くチームが勝ったわけですが、
指差しのほうが威力が強そうな気がするので、不正を疑いたくなるものでした。笑
3本勝負対決は好きチームが勝ち、特典としてメンバーの集合写真を規定の時間内は撮影し放題だったわけですが、結局泣くチームも撮れることになり、平和な結末となりました。
9列目からミニゲームはまったり観ていたんですが、撮影タイムになると前列の方が圧倒的に有利なので、前言撤回、やっぱり平和でもないなと感じました。

イベントの最後には13thシングルの『好きすぎて泣く』が披露されて、イントロの音が個人的には心地よく聴こえてきて、ブリブリのアイドル曲でない辺りはSTUっぽさ、さらに単独では初センターを務めることになった舞Qに似合うものでした。
ただ、サビの盛り上がりは少し弱めかな…と感じつつ、それでも何度か聴くと馴染むような気がしました。
21時40分頃にイベントは終了となり、動画撮影可能なお見送りに入るわけですが、りあちゅうとりおつんは22時のデッドラインが迫っているため、まず先に2人だけ客席を練り歩いてその様子を動画撮影可能とアナウンスがあり、
好きチームのりあちゅうはひたすら上手側(泣くチーム側)メインで手を振り続けているので、スタッフさんに直されていて、その様子も動画に収めることができて、
りおつんは良い具合に上下両側に対応していて、しっかりした子だなぁと思いました。
その後に残りの7人のお見送りの撮影に入っいくわけですが、弊ブロガーは初めての試みだったので、勝手がよく分からず、さらにAチームは場外の通路で行ったので直前までどんな感じになるのかも分からなかったわけですが、
とりあえずスマホは縦向きにして、自分の気持ち悪い声を動画に残したくなかったので、メンバーからの声かけには頷きとか軽いジェスチャーで答えることにしました。
池ちゃん→りねたん→あずみん→ぱせり→そらは→さーやん→舞Qの順に撮影していき、
中でも、りねたんは大晦日のカウントダウンライブで手厚いレスを送ったことを覚えていたようで、自分の顔を見た瞬間にそのことを楽しく話してくれて、舞Q推しであることも把握していてもう1ヶ月半くらい前のことなのに記憶力の良さを感じつつ、
最後から2人目のさーやんは片手ハートをしてきたので、それに応じて反応まで撮影してから、
大トリの舞Qは自分のスマホを覗き込むのようにフレームインして明るく元気に感謝の言葉を述べてくれて、撮影は終了となりました。
帰りの電車で見返すと初めてにしてはうまく撮れていて、形にも残らない電子データなので、しばらくはこれを定期的に見てれば延命できそうなので、お見送り動画はどんどん取り入れてほしいところです!
